アンケート リングの知性/井上尚弥VSノニト・ドネア 2019年10月21日 KOを狙わず判定で勝つというイメージがあります。ドネアは最高のボクシングIQを備えた偉大なボクサーでノックアウトは難しいです。彼を打ち負かすためには私も持てるリングIQを駆使せねばなりません。... プクー
スーパーフライ 最後の激闘王/(韓国の石の拳)文成吉 2019年10月19日 文成吉は僧侶みたいなものでした。兄嫁の家に居候していたのですがジムでは神がかったようにサンドバッグを叩いていた。誠実さや集中力においては柳明佑も最高でしたが、私がみた文はそれ以上でした。ただ、それしか知らなかった。ボクシングだけに青春を捧げてきたので、今では飽きてしまっても仕方ない、きっとそうなのでしょう。... プクー
バンタム 名もなき毒/ポイズン(毒)ジュニア・ジョーンズ 2019年10月18日 中量級の黄金時代は私の時代ではないが、軽量級黄金時代、メキシコ3人衆、バレラ、モラレス、マルケスこそ私の時代だった。そこに異端のハメドが旋風を巻き起こし、ついに辰吉はその輪に加わることなく、最後にパッキャオが全てを飲み込んでいったのだが、その上質なリングのワインには強烈な毒が混じっていた。... プクー
バンタム 振り返れば奴がいる/徳山昌守 2019年10月11日 この男こそ最強レベルの日本人世界王者と認めるマニアも少なくない。けれど、わかりやすいスピード、ノックアウトのカタルシスを求める者には極めて複雑難解なリングの職人なのであった。... プクー
バンタム ここにしか咲かない花/(ハッピー)ミゲル・ロラ 2019年10月7日 いつものような中身ある記事でなくてすみません。今のところ彼の特集記事のようなものをあまり見つけることが出来ないからです。我らが井上尚弥が、歴史上もっとも偉大なバンタム級ではなかろうかと口が滑りそうな状態ですが、様々なバンタム級のレジェンドの中で比較的短いキャリアながらも、只者ではない才能に出会い、記録しておきたかったの... プクー
アンケート 井上尚弥VSアルバラート・パガラ(ノニト・ドネアの影武者) 2019年10月6日 アルバラート・パガラはたしかにドネアに似ているかもしれないと関心しました。体格もファイトスタイルも、フィリピンボクサーは強打が特徴ですが、それに加えてしなやかさがあり、そこがそっくりです。... プクー
ミニマム The Heart of Saturday Night/ブラント、サンタ、クリエルから岩佐まで 2019年10月6日 フライデーナイト、サタデーナイトの振り返り。多くの試合があり全てを観れてませんが整理しておきたいとおもいます。昨日のPBC興行、メインのあとに予備カード、中継されないというのはよくある事ですが、メインの後に世界戦含め8試合くらいあるというのははじめての経験かもしれません。岩佐VSファレスもここに組み込まれいい画質での中... プクー
ライブ ジェイミー・マクドネルVS井上尚弥LIVE 2019年10月6日 日本史上最高峰の歴史のスタートです。邪念を全て捨ててみます。 前座をたくさん流しているので早すぎる決着か。9時からかな?超えてるし・・・... プクー
ライブ 井上尚弥VSフアンカルロス・パヤノ LIVE 2019年10月6日 発言から井上は相手を見切れば速い結末も、じっくり慎重に戦うとおもわれる。キャリア、パワー、総合力、今までで最強の相手とおもわれるパヤノ相手にどんな内容をみせるのか。世界中のファンはもちろん、WBSSのライバルたちが井上の弱点が観たいと血眼で観戦してるだろう。... プクー
ライブ ゾラニ・テテVSミーシャ・アロイヤン LIVE 2019年10月6日 バンタムでも驚異的なテテだから予想優位なのはわかるが、相手はユーリ以上のアマチュアです。ロマチェンコとまでは言えないがそれに匹敵する軽量級のトップアマ、そんな彼が圧倒的なアンダードッグなのが摩訶不思議・・・... プクー
ライブ エマニュエル・ロドリゲスVSジェイソン・モロニー LIVE 2019年10月6日 大橋会長がリカルド・ロペスと戦った時は大橋有利だったとおもう。来日しロペスの練習をみてタダモノではない実力に驚き、蓋を開けたらその後、20度も防衛し無敗のまま引退するスペシャルな選手であった。ロドリゲスもそれに近い雰囲気を感じるが、果たしてどこまで強いのか、井上の脅威たりえるのはどちらか。... プクー