プロスペクト 潜在能力を開花させよ/ヨンフレス・パレホ/クラウディオ・マレロ/ホルヘ・ララ 2018年3月30日 これまた見逃せない試合です。たまたま程よい相手がいた(ザキヤノフ)から統一戦をし、Eロッドやゾラニ・テテが名乗りを上げるととっととベルト一本返上し、一番楽そうな相手との防衛戦。... プクー
プロスペクト 無敗は無敵ではない/無視できぬ人々、試合、雑感・・・ 2018年3月30日 ボクシング記事の更新があまり出来ないのはつまり仕事が忙しめなのでいい事なのかもしれないが、もはや寂しくも感じる。仕事よりこっちを書いてる方が幸せ。掘り下げる時間がないので簡単にザッピングを・・・... プクー
プロスペクト 誰も知らないタイトルマッチ 2018年3月27日 忙しいのと書きたいほどの話題もないので、週末の振り返り・・・WBA二枚舌でベルト連発です。勝者は獲ったベルトが暫定だともエリミネーターともおもっておらず、ただただ王者になったと喜んでいるよ。... プクー
ミニマム もっと試合をして欲しい王者 2018年3月23日 井上の世界戦が決まり、あっという間なんですが5月かぁ、年末以来だから実に5か月・・・そう考えると井上以外の日本人も年に2試合か3試合とほぼ決まっているわけなのです。全てが順調でも・・・今さら、何を・・・それが普通でしょうが、そうなると30戦程度がプロでの上限MAXか... プクー
プロスペクト バンタム級最強は誰だ 2018年3月19日 他の階級が盛り上がる前にやっておこう、日本人最高峰の絡むこの階級。正直、結果は想像できるが、あれこれと妄想、想像するより、マニアの考えが数字で出るところが面白い。... プクー
プロスペクト アイルランド発オーストラリア経由ボストン/TJドヘニーとマクドネルファミリーのサクセスストーリー 2018年3月15日 今年中に日本にやってくるだろうヨーロッパの刺客についての記事です。岩佐はここからが第二章といえるでしょう。井上も・・・... プクー
プロスペクト 忘れそうな絶対王者/ゲイリー・ラッセルJrVSジョセフ・ディアスJr 2018年3月14日 マニアとして興味深い2つの試合が決まりそうです。 ゲイリー・ラッセルJrVSジョセフ・ディアスJr 有力なのはキース・サーマンの復帰が予定されている5月19日のようです。 ラッセルは全階級屈指のハンドスピードを持ち、パンチ力もある有力な王者ですが、非アクティブです。3年間で3試合しかしておらず合計13ラウンドだけです。... プクー
バンタム 時計の針を止めて/ルイス・ネリVS山中慎介 2018年3月1日 山中VSネリ2について海外記事の紹介です。ニュアンス訳ですが評論家的には世界問わずこのような見解なのでしょう。私は違います。山中が勝つとおもっております。... プクー
バンタム 確信犯に鉄槌を/ルイス・ネリVS山中慎介 2018年3月1日 楽しみと白け、興ざめが混ざり合った複雑な試合前である。やはり、健全にコト運ばなかった因縁の再戦、体重超過でも成立したアンフェアな試合では、粟生VSベルトランや、大森VSタパレス、ロマチェンコVSサリド、ロペスVSアルバレスなど、開き直りでパワー全開という苦い試合も多いが、比嘉VSエルナンデスや古くはメッグンVSパッキャ... プクー
バンタム 追記:恐怖を与えた者が勝つ/ルイス・ネリVS山中慎介 2018年2月27日 タイトルに書いた通り、恐怖を与えた方が勝つ、ビビったら負け、そんな気がするのです。勝者はより高みを目指し、敗者は警戒心(ビビリ)が増す。だからリベンジが難しい傾向になっているのではないか。... プクー
スーパーフライ 超ウルトラバイオレンス/井上尚弥VSシーサケット・ソールンビサイ 2018年2月26日 大きな試合のあとは力が抜けます。もうすぐ松本や山中が控えているというのに・・・この記事はたぶん米国のボクシングライターの駄文ですが、海外の一ボクシングファンもこんな風に考えているのだという紹介です。... プクー
プロスペクト フィリピンの暗殺者/レイマート・ガバロ 2018年2月19日 フィリピンの無敗ホープ、レイマート・ガバロ、山中のスパーリングパートナーとして来日もしていましたが大きなテストを迎えます。また、悪名高きWBAバンタム級暫定王座だそうです。バーネット、マクドネル、そしてもう一人の3人態勢?3月23日です。... プクー
バンタム 予感/井上尚弥とバンタム級(追記あり) 2018年2月13日 WBA・IBFバンタム級王者のライアン・バーネットがIBF王座を返上し、ヨンフレス・パレホとWBA王座の防衛戦をするそうです。これによりIBFは以前無冠の帝王と紹介した、エマニュエル・ロドリゲスとポール・バトラーで王座決定戦となる模様です。... プクー