バンタム 追記:恐怖を与えた者が勝つ/ルイス・ネリVS山中慎介 2018年2月27日 タイトルに書いた通り、恐怖を与えた方が勝つ、ビビったら負け、そんな気がするのです。勝者はより高みを目指し、敗者は警戒心(ビビリ)が増す。だからリベンジが難しい傾向になっているのではないか。... プクー
スーパーフライ 超ウルトラバイオレンス/井上尚弥VSシーサケット・ソールンビサイ 2018年2月26日 大きな試合のあとは力が抜けます。もうすぐ松本や山中が控えているというのに・・・この記事はたぶん米国のボクシングライターの駄文ですが、海外の一ボクシングファンもこんな風に考えているのだという紹介です。... プクー
プロスペクト フィリピンの暗殺者/レイマート・ガバロ 2018年2月19日 フィリピンの無敗ホープ、レイマート・ガバロ、山中のスパーリングパートナーとして来日もしていましたが大きなテストを迎えます。また、悪名高きWBAバンタム級暫定王座だそうです。バーネット、マクドネル、そしてもう一人の3人態勢?3月23日です。... プクー
バンタム 予感/井上尚弥とバンタム級(追記あり) 2018年2月13日 WBA・IBFバンタム級王者のライアン・バーネットがIBF王座を返上し、ヨンフレス・パレホとWBA王座の防衛戦をするそうです。これによりIBFは以前無冠の帝王と紹介した、エマニュエル・ロドリゲスとポール・バトラーで王座決定戦となる模様です。... プクー
プロスペクト 敬遠される男/エマニュエル・ロドリゲス 2018年1月5日 山中VSネリーの勝者との指名戦、すんなり決まるでしょうか? プエルトリコには現在3人の世界王者がいますが今年はもう一人増えるかもしれません。 無敗のバンタム級プロスペクト、エマニュエル・ロドリゲスには王者になるために2つの選択肢があります。 ロドリゲスはIBF王座に挑戦したいです。成功すればヘスス・ロハス、アルベルト・... プクー
バンタム 鉄は熱いうちに打て/井上尚弥VSゾラニ・テテ 2018年1月4日 NEXTパッキャオという見出しは、それだけパッキャオのようなスターが望まれている事であり、フィリピンの候補生たちはこれを自称していますが、世界が最も熱い視線を寄せているのは井上尚弥なのです。... プクー
不完全ガイド 2018世界ボクシング不完全ガイド バンタム級 2018年1月3日 昨年ふとはじめた不完全ガイドのきっかけは長谷川穂積奇跡の3階級制覇で、その頃魅力的な階級であったSバンタムを予習してみたかったのでした。しかし防衛することなく引退してしまいました。... プクー
バンタム 当たり前に圧倒すべき相手/ルイス・ネリVS山中慎介 2017年12月29日 WBCバンタム級王者、ルイス・ネリVS山中慎介の再戦は3月の第一週の土曜日、日本開催で交渉が成立しそうである。交渉が成立すれば入札の必要もない。... プクー
ミニマム 年末、日本軽量級祭り 2017年12月29日 年末に格闘技で盛り上がるというのは日本独自の文化のようで、世界は大人しいです。それだけに、ボクシングファンはこれら日本の試合でも観てみるか・・・になるのでしょうか?... プクー
バンタム 負の遺産を清算すべき時/ゾラニ・テテは逃げない 2017年12月28日 皆さんご存じの内容かとおもいますが、はっきりと海外でこのように認識されているという再確認を込めて・・・井上には全てを背負って乗り越えてもらわねばならぬのだ。日本史上最高傑作なのだから。... プクー
スーパーフライ Mr. Stop Running/デワイン・ビーモン 2017年12月27日 9月に行われたスーパーフライでブライアン・ビロリアに対戦交渉したが叶わなかったという遅れて来たホープです。... プクー
プロスペクト 2018年はWBSS軽量級だ。他 2017年12月25日 昨今の気になる記事まとめ。やはり日本人が絡む階級が主な関心であり、その他ももちろんではあるが、ヘビー級や英国のニュースにはあまり興味がありません。... プクー