プロスペクト 予定調和は退屈をもたらす/ワシル・ロマチェンコVSテオフィモ・ロペス 2019年4月5日 このやや長い記事は多くのボクシングマニアの共通認識だろう。 ロマチェンコVSマイキー? ロマチェンコVSゲルボンタ? いや恐らく最も現実的なのは ロマチェンコVSコミーであり ロマチェンコVSテオフィモなのだ。... プクー
プロスペクト 善悪・光と影/ローランド・ロメロVSライアン・ガルシア 2019年4月5日 私は常に悪と影にスポットを当てて応援していく人でありそうだ。興味をそそる試合ほど実現はしない。実現するとしたら遠い先の未来、ずっと勝ち続けていくしかない。旬が過ぎようが関係なく・・・... プクー
プロスペクト 天才少年の黄金ロード/ライアン・ガルシア 2019年4月3日 5月25日の伊藤雅雪VSジャメル・ヘリングはかつての日本人世界王者の防衛戦とは一味違う、危険な第一歩ではありますが、ランキング的にはヘリングは圏外。WBOがこの試合を容認してやっと11位に繰り上がってきた選手です。本当の1位はこの男、ライアン・ガルシアです。... プクー
プロスペクト ベストではなくベター/ロバート・イースターJrVSランセス・バルテレミ/マニー・パッキャオVSキース・サーマン他 2019年4月2日 これはという話題が見つからなかったので小ネタで。最高ではないが、なかなか興味深い話題ばかり。こういう、ベストではなくベターなマッチメイクとタイミングというのは、きちんとマーケティングされ、裏付けに基づいて決めているのかな。本当に究極の対戦というのはなかなか訪れません。わざと?... プクー
バンタム さよならぼくのメキシカン 2019年3月26日 異論を呼びそうなタイトルで実際そうだろうが、約30年間ボクシングを見続けてきて感じる違和感について・・・ メキシコはサッカーでいうブラジルのようにボクシングにおいては伝統的な歴史とスターを生み出し続ける本場だ。WBCの本拠地であり、アメリカのボクシング人気を支えているのは南部のヒスパニック系とも言われている。 アマチュ... プクー
プロスペクト ネクストステップ/阿部麗也と吉野修一郎 2019年3月21日 普段は海外情報やプロスペクトを中心に紹介している当サイトですが、疎いながらも日本人にも注目しております。1990年代の暗黒時代に比べればバブルともいえる昨今ですが、軽いクラスが多いのは伝統、体質、文化か。経済状況もスポーツを巡る価値観も変わった今後は世界進出を期待します。 世界王者になるのではなく世界進出、DAZNやE... プクー
レジェンド Just Keep Punching・永久機関車ヘンリー・アームストロングは永遠に/ヨルデニス・ウガスに続け 2019年3月7日 なかなかいい記事なので、省略してご紹介。最近最も顕著なのがシーサケット・ソールンビサイだな。デビューで負け、カマセ犬、アンダードッグからはじまったボクサーが栄光を掴むストーリーは胸が熱くなる。 古くは日本にもペンドルトンはいた。先日紹介したOK牧場だ。その他多くのボクサーが敗北を糧に這い上がった。... プクー
フェザー おろしや国酔夢譚/RCC: MMA & Boxing 2019年2月28日 2月22日にロシアはエカテリンブルクでプロスペクトの競演がありました。気になってはいたが、結果だけインプットしいつか観ようとおもっておりました。熊兄、ワイルダーを倒した男、小さな獣、様々で皆ほぼ全勝です。ロシア語と英語を照合するのが大変でしたが、一部紹介しますので気になる選手を見つけてください。勝者(引き分けもある)に... プクー
アンケート テイクオーバー・栄光の架け橋/ワシル・ロマチェンコVSテオフィモ・ロペス 2019年2月27日 表題のように、ロマチェンコとテオフィモ・ロペスを比較する記事ではありません。アンケートをやってもまだまだ気が早い、ロマチェンコの圧勝結果が予想されますが、妄想するのは自由である。 ボクシングはビジネスじゃなくゲームと言い切り、33歳での引退も公言したロマチェンコ。4階級を統一し揺るぎなき絶対的なボクサーとして有終の美を... プクー
プロスペクト キューバの血を引くロリー/ローランド・ロメロと徐と井上尚弥と・・・ 2019年2月26日 あなたが選ぶ2019年のトッププロスペクトで、記載以外のファイターも自由記述できるようになっていますが表示されません。(無料サービスの制限か)しかし管理画面からは観れるので、その他でどんな記載があるか確認するとこの名前がありました。... プクー
アンケート Free Your Mind・MATRIXの美学/ワシル・ロマチェンコVSゲルボンタ・デービス 2019年2月22日 ボクシングがアメリカ中心のせいか、文化、探しやすさ、読みやすさのせいか、アメリカの記事に比べその他地域のニュースは拾いにくいから、旧共産圏の選手はミステリアスで寡黙な印象を受けてしまうが、現在のボクシング界の主役、P4Pはこの男だ。... プクー
プロスペクト 見捨てるには早すぎる/ロブ・ブラント他 2019年2月12日 見捨てられた男たちの再生とでもいえそうな記事、ここに上げた以外にもたくさんいます。挫折を経験した彼らが輝きを取り戻すことで勇気や希望を得られる者がいる。負けた試合の中に一瞬の輝き、才能、神をみる瞬間すらある。... プクー
プロスペクト 沖縄・アフガン・ハイエナ・ロード/小田翔夢とクドゥラ金子 2019年2月5日 尾川堅一の再起戦は普通に見逃してしまいましたが、まずは無難に判定勝利とのこと。芸の少ない尾川だが、動き自体は良かった、相手のロルダン・アルデアというのがタフだったというニュアンスの観戦記をみた。 まてよ、このアルデアというのは聞いたことがない日本人に負けていたよなとその聞いたことのない方を少し調べてしまいました。... プクー
プロスペクト 2019年のテイクオーバー/テオフィモ・ロペス 2019年2月4日 数いる米国のプロスペクトの中でこの男が一番とはおもっていないが、エンターテイナーとしての魅力を強く発しているのは間違いない。倒しっぷりが見事で鮮烈です。あと数試合で世界挑戦なのではないでしょうか?ロマチェンコのいるライト級です。 テオフィモ・アンドレス・ロペス・リベラ Teofimo Andres Lopez 12勝1... プクー