プロスペクト 燃えよドラゴン/ブルースじゃないよ、ブランダン・リー 2020年3月11日 ファン・マヌエル・マルケス戦の対策で当時14歳のリーと4ラウンドのスパーリングをしたんだ。まだ少年なのに、すごいリングIQとスピード、タイミング、動きに感銘を受けたよ。... プクー
プロスペクト ヘビー級のライオンは誰だ/アルスランベク「ライオン」マフムドフ 2020年3月10日 映画「ロッキー」のような黒人VS白人、アメリカVSロシアのようなわかりやすさがこの階級には必要だ。... プクー
ライブ アダム・コウナッキVSロバート・ヘレニウス LIVE 2020年3月8日 3月はロマゴンの戴冠という素晴らしい開幕だったが、その後は地味な興行が続く。コウナッキは次世代のヘビー級王者候補のポッチャリさん。次にブラザーみたいなアンディ・ルイスとのポッチャリ対決が噂されている。ヘレニウスはスウェーデン発の巨人として脅威の存在だったが本場に来たら高級カマセの立場に甘んじているベテラン。... プクー
プロスペクト 汝自身を知れ/但馬ミツロと平岡アンディとバホディル・ジャロロフ 2020年3月3日 最近の世界ボクシングのホットニュースはタイソン・フューリー。42勝41KO1分(この引き分けもフューリー)のヘビー級絶対王者、デオンティ・ワイルダーを圧倒しついに初黒星をつけた。... プクー
プロスペクト ポテンシャル・バナナスキン(potential banana skin)/ジョシュ・テイラーVSアピヌン・コンソン 2020年3月3日 He can be a potential banana skin=彼はバナナの皮だね、じゃなくて、難しい相手になるかもしれないよ。これを学んだので書いたまで・・・... プクー
ライブ フリオ・セサール・マルチネスVSジェイ・ハリス LIVE 2020年3月1日 次期怪物王者候補のマルチネスに挑むは、AmazonUKの倉庫で働く全勝のジェイ・ハリス。アンドリュー・セルビー、チャーリー・エドワーズと連敗している英国勢にとっては威信にかけた敵討ちでもある。... プクー
プロスペクト 名選手、名勝負を生んできたSバンタム級の今・・・ 2020年2月28日 最近自分のブログでみかけたコメントでさえ見つけることが出来ない。どなたかの「フェザーはおろかSバンタム級でさえ遠い、日本の登竜門になってますね」みたいなコメントがあったように記憶しているが探し出せなかった。長谷川、小国、岩佐、獲ったはいいが防衛はほとんどできなかった。... プクー
フライ フライ級のロベルト・デュラン/「エルレイ」フリオ・セサール・マルチネスVSジェイ・ハリス 2020年2月26日 現在AmazonUKでフルタイムで働きながらボクシングを続けるハリスにとってこの試合は人生を決める運命の瞬間となる。... プクー
プロスペクト Kingry Road(王道)/ライアン・ガルシアVSホルヘ・リナレス 2020年2月24日 これはさながら、オスカー・デラホーヤVSフリオ・セサール・チャベスの再現か、それともリナレスはモズリーになれるのか。... プクー
ライブ エマニュエル・ナバレッテVSジェオ・サンティシマ LIVE 2020年2月23日 2020年もナバレッテの快進撃は続くのか、ジェオ・サンティシマは戦績に傷はあるが、OPBFレベルの試合ではえげつないパンチャーだった。かなり期待ができるフィリピンの新鋭だ。サンティシマも以外と高身長だ。... プクー
プロスペクト Kingry(王様)の道/ライアン・ガルシアVSリナレス、ゲルボンタ、ヘイニー 2020年2月17日 先週末、個人的にはカレブ・プラントのハイテクボクシングに感銘を受けたが、メインはサタデーナイトではなくフライデーナイト、ゴールデンボーイプロモーションの興行でした。... プクー
プロスペクト カレブ・プラントVSビンセント・フェイゲンブッツ LIVE 2020年2月16日 フェイゲンブッツのようなパワーファイターはエキサイティングだが、考えれば考えるほどプラント有利、軽く手玉にとるだろうというイメージしか沸かない。この無名のスーパーミドル級のテクニシャンの技巧を改めて堪能しよう。もちろんフェイゲンブッツの豪打炸裂にも期待して。... プクー
プロスペクト ライアン・ガルシアVSフランシスコ・フォンセカ LIVE 2020年2月15日 今ゴールデン・ボーイプロモーションが最も力を注ぎ、エリート世界王者になってもらわねばならないアイドルがガルシアだ。エディ・レイノソ門下に入り急激に筋肉と破壊力がついたのが怪しいが、ロメロ・デュノ戦の実力が本物であれば恐ろしいほどの才能だ。... プクー