プロスペクト 未来のキラーコンテンツ/ジェレミー・アドルノとソニー・コント 2019年1月6日 いまいち興味が沸かないが、いつかボクシングを取り巻くプロモーションとネットワークの事について、ちゃんと整理してみたいなとおもう。 DAZN・・・なのかなぁ、違う気もするな。 もちろん、日本の民放文化、形態はもうそんな時代じゃないと感じてます。魑魅魍魎な既得権益があるから色々難しいでしょうけど・・・若い力が変えていって欲... プクー
フライ おとぎ話の終わり/葛文峰VSジエメル・マグラモ 2019年1月6日 聴覚障害、言語障害、過酷なストーリーを持つ葛の紹介をしたばかりですが、勝負の時を迎えた強豪、マグラモとの一戦で敗れてしまったようです。これだからボクシングは非情にして面白い。... プクー
プロスペクト アメリカンアイドル/伊藤雅雪VSジャメル・ヘリングorミゲル・ベルチェルト 2019年1月3日 アメリカンアイドルというニックネームのボクサーにはテビン・ファーマーがいるけれど、伊藤雅雪にこそ相応しいとおもわれる。年末に日本でその姿が全国にお披露目され、甘いマスクで人気は確実に上がっただろうけど、本場米国でも熱い視線を浴びている。評価と人気のバランス、本人の志向的にはまさにアメリカンアイドルだ。... プクー
プロスペクト これから鬼の征伐に/岡田博喜VSレイムンド・ベルトラン 2019年1月3日 マジ?っておもいましたが、もうBOXRECにのっているので確定だろう。2月10日、王者の地元、フレズノで行われる、ホセ・ラミレスVSホセ・セペダのアンダーで組まれました。これが、岡田にとって仕切り直しの米国2戦目、ラミレスへの指名挑戦権をかけた戦いだろう。... プクー
フライ リングの静寂を知る男/葛文峰 2019年1月2日 ボクシングにおいて聴覚障害というのはどれだけの不利を招くのだろう。相手の息遣い、レフリーやセコンドの声、観客の熱狂を聞き取れないというのは大きなハンデだろうが、別の感覚が研ぎ澄まされるような事もあるのだろうか。 少なくとも、中国の31歳、葛文峰という男はボクシングそのものが天才的ともパワフルとも感じないが、人間力のよう... プクー
プロスペクト HERO/ニュー伊藤雅雪VSエフゲニー・チュプラコフ 2018年12月29日 「The TRIPLE」のメインを務める伊藤雅雪、内山でも三浦でもなく伊藤雅雪、昨年まではマニア以外は誰も知らない男であったろう彼は、ある意味逆輸入ボクサーだ。米国で快挙を成し遂げ凱旋帰国試合がいきなり年末のメイン。多くの視聴者には初めてでも、我らがマニアにとって今回の伊藤は、ニュー伊藤雅雪だ。かつてと違うファイトスタ... プクー
ライトフライ 12/30/井上拓真VSペッチ・CPフレッシュマート他 2018年12月28日 井岡の4階級制覇をかけた戦いの前日、12月30日にこのカードが決まったようです。WBCバンタム級はラウシー・ウォーレンVSノルディン・ウバーリで決定戦が指示されていましたが、なかなか決まらずの措置だそうです。対戦相手と展望をみていきます。... プクー
ライトフライ 2018最後の疾走/ドニー・ニエテスVS井岡一翔他 2018年12月28日 所用で海外出張してました。一足早いマカオ・・・ではなくお隣香港でした。ネットは問題ないですが気分、環境の問題か、最低限の更新に留まってしまいました。さて2018年も最終月、ボクシングも最後の狂乱、試合ラッシュが続きます。マニア的には盛り上がるラストマンスですが、トリを飾るこの試合、記録とかに興味はないが、奮起した井岡を... プクー
プロスペクト ポンサクレックの再来か、謎は謎のまま/ペッチ・ソー・チットパタナ 2018年12月28日 48勝33KO無敗、この男の実力が、尊敬しているというポンサクレック級であれば面白い。バンタム級のジョムトーンくらいの脅威であってもおかしくはない。せめて一人でも、1試合でも日本で戦ったキャリアがあれば査定できるんだけどもな・・・... プクー
プロスペクト 金メダルを超えている男たち/ジャロン・エニスとゲイリー・アントワン・ラッセル 2018年12月27日 サーマンとスペンスの記事を書いたばかりだが、共に30歳に近く、最強を問うてる間に次世代が接近しています。パワーと円熟の30歳でしょうが、彼らの方が勢い、スピードは上かもしれません。... プクー
フライ なるか第二の木村翔/インテリジェンス坂本真宏VSモルティ・ムザラネ 2018年12月26日 この試合を語るには、我らが日本人の坂本真宏を知らなさすぎる。13勝9KO1敗。唯一の敗戦は成り上がり王者の木村翔に僅差、最近KO率が増している。いい流れは持っている。現在27歳、ノーアマチュアの雑草は時として急激に伸びる時期がある。それでも、分厚い壁のムザラネは厳しすぎるとしかいえないが、期待するとしたら、彼の努力とイ... プクー
プロスペクト リアリティに欠けた男の真価/井上拓真VSペッチ・ソー・チットパタナ(タサーナ・サラパット) 2018年12月25日 疲れたので適当な要約ですが、井上拓真の事はもちろんの事、対戦相手のペッチ・CPフレッシュマート、いや、ペッチ・ソー・チットパタナ、いや、タサーナ・サラパットの事を取り上げて欲しい。48勝33KO無敗、貴殿は一体誰やねん、名前はなんやねん・・・... プクー
プロスペクト 開始1秒で相手に触れもせず勝つ男/エフェ・アジャグバ 2018年12月22日 ムードを持った男、絵になる男、ナイジェリアはサミュエル・ピーターや無敗のまま牢獄に消えたアイク・イベアブチなど、可能性を秘めたヘビー級をなぜか排出する国です。現王者のアンソニー・ジョシュアもナイジェリアがルーツだそうです。 そんな国から、ボクサーになった秘話も含めてムードがある男です。... プクー
プロスペクト 究極のトライアル/ジャモール・チャーロVSマット・コロボフ/ジャーメル・チャーロVSトニー・ハリソン 2018年12月22日 ボクシング裏街道マニアにとってはたまらない試合。この記事では挑戦者に好意的です。 コロボフとハリソンには敗北の過去があるが、いずれもスコアでリードしながらの逆転KO負けだったとの事。実際、ハリソンVSハードはハードに好意的なスコアがついていましたが、私もハリソン有利ではないかと感じておりました。... プクー