不完全ガイド 世界で一番クールな階級/ウェルター級戦国時代 2018年4月15日 日本人世界王者が一人も出ないウェルター級、実はトップアマがこぞってプロ入りしており、サーマンやスペンスが最強か、なんて言っていられない、マニアにはたまらない状況です。本日の日本の試合が白けちゃったので、マニアックに不人気記事でも書いておきます。... プクー
プロスペクト ここからスペンスを狙い撃つ/ヴィガス・クリシャン 2018年4月12日 近々ウェルター級のアンケートをするつもりで、クロフォードを抑えて一番人気となりそうなのがエロール・スペンスだが、スペンスは華のロンドン組といえどメダリストではない。上には上がいた・・・... プクー
プロスペクト 野蛮な規格外が挑む日/ジャレット・ハードVSエリスランディ・ララ 2018年4月11日 Superflyのようなイベントではないため、今回は単独興行となるSウェルター級統一戦。しかし察するにあまりに強い勝ち方をしたジャーメル・チャーロに相応しい相手がこのタイミングで見つからなかったのだろう。... プクー
フライ 実力者同士の美しき対戦カード/モルティ・ムザラネVSムハマド・ワシーム 2018年4月10日 比嘉VSロサレスより双方が強いという意味でずっと意義深い試合だ。日本人が2人王者で田中も控えているが、正直この試合の方がマニア心を鷲掴みされるハイレベルなものといえる。... プクー
プロスペクト Sウェルター級級最強は誰だ 2018年4月7日 これだけの身長差があるんですね。ハードはガリガリのやせっぽちには見えませんが・・・ララもムキムキマッチョにみえず、細身でシャープ、脚も細いですが、上半身が発達しているのでしょう。... プクー
プロスペクト 俺の叫びを聞いてくれ/ウォルター・カウトンドクワ 2018年4月6日 カネロ2度目の陽性反応だかで5月5日の再戦は中止になりました。試合以外の話題にあまり興味がないので詳しくは知らないが聴聞会だかを開く前にカネロ側が辞退したそうで、根堀り葉掘り聞かれるのはまっぴらだ、逃げちまえという心底が感じられます。... プクー
プロスペクト 雑草よ燃え尽きるまで/河野公平VSジェイソン・モロニー 2018年4月4日 内山が正式に引退し、ジムの看板は田口や京口へ・・・しかし河野公平がまだここにいる。辞めるのはまだ先だ。... プクー
スーパーフライ フィリピンのガチなほう/ジェルウィン・アンカハスVSジョナス・スルタン 2018年4月3日 5月26日、ラスベガスで行われるフィリピン人同士の対決。当時はクロフォードVSホーンの前座を予定していたが、別興行になるという。これを米国で誰が観たいというのだろう?... プクー
フライ フライ級最強は誰だ 2018年4月3日 日本に2人王者がおり、3人目(田中)も有望視できる。タブーかもしれないがやってみよう。国内だけで安パイ呼んでベルトを回しているわけにはいかない。ダラキアンやニエテス(たぶん階級アップだが)といった実力者も無視せずに・・・... プクー
フライ もう一人のブギーマン/田中恒成 2018年4月2日 プエルトリコのホープ、アンヘル・アコスタを下して、本格派王者を予感させた田中。田口との統一戦を公言するも、楽な防衛戦として組んだパランポンに両目眼底骨折させられ 長期ブランク、当の田口はメリンドとの試合を制し、統一王者になった。... プクー
プロスペクト 血まみれのチェスパーティー/ダニエル・ジェイコブスVSマシエ・スレッキ 2018年3月30日 この試合はいいな、漢だな。ジェイコブスはやや逃げ腰で相手を選ぶ王者かなという印象であったが、同胞のピーター・クイリンを倒した頃から開き直ったようだ。GGG戦でもやや及び腰ではあったが、サイズ、パワーを生かして幻想を終わらせた。... プクー
プロスペクト 潜在能力を開花させよ/ヨンフレス・パレホ/クラウディオ・マレロ/ホルヘ・ララ 2018年3月30日 これまた見逃せない試合です。たまたま程よい相手がいた(ザキヤノフ)から統一戦をし、Eロッドやゾラニ・テテが名乗りを上げるととっととベルト一本返上し、一番楽そうな相手との防衛戦。... プクー
プロスペクト 無敗は無敵ではない/無視できぬ人々、試合、雑感・・・ 2018年3月30日 ボクシング記事の更新があまり出来ないのはつまり仕事が忙しめなのでいい事なのかもしれないが、もはや寂しくも感じる。仕事よりこっちを書いてる方が幸せ。掘り下げる時間がないので簡単にザッピングを・・・... プクー