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秋次克真とジャフェスリー・ラミド

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井上の米国トレーニングの記事に、拓真VSサウル・サンチェス、尚弥VSジャフェスリー・ラミドとスパーリングなどの様子が書かれていました。

https://www.ringtv.com/644700-gym-notes-naoya-inoue-leaves-comfort-zone-for-taste-of-l-a-boxing-scene/

彼らの事を書くわけではなく、サウル・サンチェス、なんか知ってるなぁ、直近でエロス・コリアというプロスペクトに負けているなぁ、このコリアという男に勝ったファイターに「Katsuma Akitsugi」なるファイターがいました。どんな字を書くのかもわかりません。

出身は和歌山だそうです。

https://boxrec.com/en/box-pro/859897

スーパーバンタム級、どんな経緯で本場アメリカでボクシングをしているのかわかりませんが、頑張って欲しいものです。

米国トレーニングの記事を少しだけ

ラミド
「2019年にスパーリングしたときから、井上は変わっていない。本当に良いジャブを持っていて、タイミングが絶妙です。両手にパワーがあるんだけど、相手を倒すのはタイミングなんだ。」

ラミドのガールフレンド
「ラミドも井上もスピードがあり、タイミングが絶妙で、似たようなボクサーだと思う。私たちは、できるだけシャープなショットを選び、(井上の)不快な場所を見つけるというゲームプランを持って、このセッションに臨みました。彼のパワーとタイミングは簡単ではありませんが、接近してパンチを繰り出すことができれば、それは可能です。井上のパンチをかわすだけではダメ。プレスして、井上のファイトに付き合わなければならない。そういうスタイルに井上は慣れてないとおもう。」

取材した人
「井上が体重を上げると、身長とリーチでかなり有利なファイターに遭遇し、そのうちの何人かは彼のパワーを奪うことができるだろう。ラミドは井上から何を期待されているかわかっていた。スティーブン・フルトンやムロジョン・アクマダリエフといったジュニア・フェザー級のエリートも、井上のダイナミックなボクシングスタイルに十分対応できるだろう。」

だそうです。

2019年に日本に来た時は東京五輪を目指す有望なアマチュアと言われていたラミドですが、五輪には行けず、プロになり、もう9戦しているようです。

https://boxrec.com/en/box-pro/861680

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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