バンタム 果てなく続くストーリー/ノルディン・ウバーリVS井上拓真VSルイス・ネリー 2019年7月10日 今日はバンタム級祭りだぞ、といっても主役の井上尚弥の周辺の話題ですが、弟の拓真を筆頭に、直近にして最大のライバル、レジェンドのノニト・ドネア、その他選手も含め、盛り上がっているのは「モンスター」旋風のおかげだ。... プクー
プロスペクト 怪物くんの子守唄/エドゥアルド・エルナンデス他 2019年7月10日 先日ふとサルバドール・サンチェスの映像をみていて、時々現れる(サンチェスはとびきりですが)メキシコの怪物君について想いをめぐらし、エマニュエル・ナバレッテというのが少しサンチェスに似てるかなと感じたり、感じなかったり、ラジバンダリ・・・それはまだまだ評価しすぎですが、天然でパンチが伸びるし破壊的だし打たれ強いし、わかり... プクー
バンタム ダークナイト(道化師)/ルイス・ネリーの野望 2019年7月10日 どんなに体重超過をしても、おクスリの疑惑があっても、超えられぬ壁がある。というのをリチャード・コミーがレイムンド・ベルトランに対してみせてくれ、スッキリした昨今、ベルトランは年齢もコンディションももうピークにないですねルイス・ネリーと違って・・・と別の理由が大きいな。 とにかくこの男、ルイス・ネリーが世界的なスター、井... プクー
スーパーバンタム さらば青春のライバルよ/レイ・バルガスVS亀田和毅 2019年7月10日 話題に事欠く、というか書きたいことがないので、過去に読んだ気がするが別記事になっていたので選手のコメントだけ抜粋。海外でもネタ切れという事か・・・... プクー
バンタム 蘇える金狼/ファン・カルロス・パヤノVSルイス・ネリー 2019年7月10日 最近書く事ないなとマンネリでしたが今日はいいな、7月20日、ルイス・ネリーVSファン・カルロス・パヤノ、それぞれの立場からのコメントがありました。 世間一般的には、ルイス・ネリーのステップ、勝利が予想される試合だが、私が言えることは・・・... プクー
プロスペクト ウズベキスタン世界王者誕生なるか/バリオス、アフメドフと怪物君 2019年7月9日 今日は怪物君の日になるのかな、先ほどお遊びでいれたカシメロに暫定王者の防衛戦が決まったようです。テテじゃないけど試合枯れよりは全然いい。... プクー
プロスペクト 倒すために生まれてきた男/エドゥアルド"ロッキー"エルナンデス 2019年7月9日 昨日密かに注目していたのはルイス・ネリー(PBC)に続いて、GBPからDAZNで米国デビューを飾ったエドゥアルド"ロッキー"エルナンデスでした。そしてやはり特別なものをもった怪物候補であると確信したのでした。ライアン・ガルシアのパフォーマンスの方が話題でしたが・・・... プクー
Boxing もうひとつの戦い/レイ・バルガス(ナチョ・ベリスタイン)VS亀田和毅 2019年7月8日 展望は事前に書いたので書き足すことがないが、バルガスからの情報をみかけたのでご紹介。そういえばバルガスにはナチョ・ベリスタインがついているのだ。長身、技巧派のメキシカンを操るのが抜群に巧いベリスタインの戦術を突破することが亀田の課題にもなる。スピードという己の武器を最大限に生かしてベリスタインの鼻まで明かしてくれ。そし... プクー
レジェンド リングは哲学を超越する/(シンプリー・ベスト)クリス・ユーバンク 2019年7月7日 そして最後にユーバンク、私の自己満足もこれにて終了。ナイジェル・ベンのような狂犬を倒し出てきたのはユニークな顔をした得体のしれないファイターだった。当時は意味がわからなかったが、ベンにない個性と特徴を備えた名王者だった。ボクシングというのは本当に奥が深い。... プクー
レジェンド 我学ぶ強靭ゆえ/(The Celtic Warrior=ケルトの戦士)スティーブ・コリンズ 2019年7月6日 ミドル級の英国2代巨頭、ナイジェル・ベンとクリス・ユーバンクの時代を終わらせたのは一人のアイリッシュだった。彼らを倒した勢いそのままに7度の防衛に成功し勝ったまま引退した。そこにはファイターにしかわからない、ファイターゆえの挫折と学び、理由があった。... プクー
レジェンド 永遠の巨匠/(ボディスナッチャー)マイク・マッカラム 2019年7月6日 ボディスナッチャーとは本来「屍体泥棒」を指す意味らしい。しかしこのニックネームは永遠に彼だけのものだ。ビッグ4(デュラン、ハーンズ、ハグラー、レナード)が大活躍、人々の関心と熱狂の中心であった時代に避けられ続けていた匠がいた。静かに、誰よりも長く現役を続け、3階級を制しその名を刻んだ。... プクー
プロスペクト クズの見えざる手/ノルディン・ウバーリVSアーサー・ビラヌエバ他 バンタム級 2019年7月6日 話題がない。大橋ジム興行で井上浩樹の試合は活発だが井上拓真の試合は全然なかったり、丸田に負けた溜田がテイル渥美をTKOして再起したり(ハードパンチャーあるある)中澤奨がまた負けてしまったり、(元全日本アマ王者だったとおもうがもうやばくないか)八重樫が井岡に対戦アピールしたり、(今や状況が違う。時間がないが下から這い上が... プクー
Boxing ベストは俺だと知っている/井上尚弥VSノルディン・ウバーリ 2019年7月5日 WBCバンタム級王者、ノルディン・ウバーリは腹が据わっている。覚悟が出来ている。この男にも打倒ネリー、井上尚弥との統一戦を期待してもいいのではないか。(拓真でもいいけどね)それにはまず7月6日に圧勝する事だ。... プクー
Boxing 灯滅せんとして光を増す/ギジェルモ・リコンドー最後の冒険 2019年7月5日 日本にファンの多い?ギジェルモ・リコンドー。結構コメントが伸びたのは意外。あのロマチェンコ戦はなんだったのか、再起したフリオ・セハ戦のスタイルは?再びタッグを組んだトレーナー、ロニー・シールズのインタビューをお届けします。... プクー