プロスペクト 予定調和は退屈をもたらす/ワシル・ロマチェンコVSテオフィモ・ロペス 2019年4月5日 このやや長い記事は多くのボクシングマニアの共通認識だろう。 ロマチェンコVSマイキー? ロマチェンコVSゲルボンタ? いや恐らく最も現実的なのは ロマチェンコVSコミーであり ロマチェンコVSテオフィモなのだ。... プクー
プロスペクト 善悪・光と影/ローランド・ロメロVSライアン・ガルシア 2019年4月5日 私は常に悪と影にスポットを当てて応援していく人でありそうだ。興味をそそる試合ほど実現はしない。実現するとしたら遠い先の未来、ずっと勝ち続けていくしかない。旬が過ぎようが関係なく・・・... プクー
アンケート 4/27onDAZN WBSS準決勝・ノニト・ドネアVSゾラニ・テテ 2019年4月4日 今月もたくさんの試合が予定されていますが、日本人的注目はこちらでしょう。続報や詳細があれば追記していきます。ドネア、どのあたりまで戻っている、あるいは強化されているんだろう?テテは米国でのトレーニングで新たな何かを手に入れたのか?気になって仕方ありませんや・・・... プクー
プロスペクト クリス・ジョンの後継者/ダブルA”ザ・ターボ”アリ・アグスティアン 2019年4月4日 安易なタイトルでどうしようもないですがインドネシアのプロスペクトなのだ。実際はサウスポーのパンチャー型でクリス・ジョンとはタイプが異なる。パッキャオタイプなのだ。... プクー
WBSS 狂った蜂の鋼のメンタル/キリル・レリVSレジス・プログレイス 2019年4月3日 寡黙な男、記事があっても短い男、ボクシングに選ばれた男は何にも動じない。進化した己の勝利だけを信じて。情報が少ないからこそ応援したい。... プクー
プロスペクト 数値化できないポテンシャル/アンソニー・ヤーデの真価 2019年4月3日 「unquantifiable potential is hanging in the balance」なんかモヤモヤした感じ、これなんです。タダモノではない強さを感じるカリスマ性、風貌、だけど懸念も・・・つまりそろそろ勝負でしょ。... プクー
プロスペクト ギザギザハートの子守歌/セルゲイ・コバレフVSアンソニー・ヤーデ 2019年4月3日 ずっと統一戦、特におそロシアなメンバーのガチンコを期待するもファンの願いが届かないライトヘビー級。このまま届かないならばこっちの試合が実現してしまいそうです。最低落札価格の10倍以上で決まるだろう。... プクー
プロスペクト 天才少年の黄金ロード/ライアン・ガルシア 2019年4月3日 5月25日の伊藤雅雪VSジャメル・ヘリングはかつての日本人世界王者の防衛戦とは一味違う、危険な第一歩ではありますが、ランキング的にはヘリングは圏外。WBOがこの試合を容認してやっと11位に繰り上がってきた選手です。本当の1位はこの男、ライアン・ガルシアです。... プクー
スーパーフライ 江藤光喜VSカルロス・クアドラス 2019年4月3日 ひと昔前のように王者の牙城は高く健闘むなしくという風情を残しているのが、11月28日に迫った世界戦である。 江藤光喜VSカルロス・クアドラス この試合こそ負けるかもしれない強い相手に挑むという本来の王道といえる試合だ。... プクー
アンケート その人は遠く/テレンス・クロフォードVSエロール・スペンスJr 2019年4月2日 大衆層というよりはボクシングマニアであればあるほど望まれる究極の対戦、ボブ・アラムは今秋の開催を目指すというが、これはただのリップサービスのような気も。歴史を振り返るとライバル対決は実現する、それが本場のボクシング。しかしベストのタイミングというのはなかなか叶わない。 はっきり言おう、ウェルター級のトップ2と言われる2... プクー
プロスペクト ベストではなくベター/ロバート・イースターJrVSランセス・バルテレミ/マニー・パッキャオVSキース・サーマン他 2019年4月2日 これはという話題が見つからなかったので小ネタで。最高ではないが、なかなか興味深い話題ばかり。こういう、ベストではなくベターなマッチメイクとタイミングというのは、きちんとマーケティングされ、裏付けに基づいて決めているのかな。本当に究極の対戦というのはなかなか訪れません。わざと?... プクー
Boxing 「令和」のリングマガジン認定王者/京口紘人 2019年4月2日 マニアには知られるリングマガジン認定ベルト、団体、王者が乱立する中で格式や権威はもたずとも最も崇高なベルトともいえるこの王座、現在は6人しか認定されていないそうです。その中の一人に日本の京口紘人が選出されました。なんで京口?という疑問も少しありますが、専門家、識者から高く評価されるだけの試合を演じてきた証でしょう。... プクー
ミニマム 世界目前の挫き/小浦翼VSリト・ダンテ 2019年4月1日 残念な結果となったが、これはカシアス会長が言うように、課題がみつかったに過ぎない。日本人ホープによくあるパターンの敗北と言えそうだ。... プクー