ミドル 静かなる巨人の行方/ゲナディ・ゴロフキン 2019年1月5日 「ペンは剣よりも強し」には続きがあって「ペンは剣よりも強し」ただし「偉大なる人物の統治下では」との条件が付くのだそうです。... プクー
スーパーフライ 世界が認めた価値ある敗者/井岡一翔とニエテスの未来 2019年1月3日 極上、至高の技術戦となった井岡VSニエテス。海外でも評価は変わらない。スーパーフライに新たに2人の極上のテクニシャンが加わっただけである。楽しみは増えた。そんな両者の未来。... プクー
プロスペクト アメリカンアイドル/伊藤雅雪VSジャメル・ヘリングorミゲル・ベルチェルト 2019年1月3日 アメリカンアイドルというニックネームのボクサーにはテビン・ファーマーがいるけれど、伊藤雅雪にこそ相応しいとおもわれる。年末に日本でその姿が全国にお披露目され、甘いマスクで人気は確実に上がっただろうけど、本場米国でも熱い視線を浴びている。評価と人気のバランス、本人の志向的にはまさにアメリカンアイドルだ。... プクー
プロスペクト これから鬼の征伐に/岡田博喜VSレイムンド・ベルトラン 2019年1月3日 マジ?っておもいましたが、もうBOXRECにのっているので確定だろう。2月10日、王者の地元、フレズノで行われる、ホセ・ラミレスVSホセ・セペダのアンダーで組まれました。これが、岡田にとって仕切り直しの米国2戦目、ラミレスへの指名挑戦権をかけた戦いだろう。... プクー
フライ リングの静寂を知る男/葛文峰 2019年1月2日 ボクシングにおいて聴覚障害というのはどれだけの不利を招くのだろう。相手の息遣い、レフリーやセコンドの声、観客の熱狂を聞き取れないというのは大きなハンデだろうが、別の感覚が研ぎ澄まされるような事もあるのだろうか。 少なくとも、中国の31歳、葛文峰という男はボクシングそのものが天才的ともパワフルとも感じないが、人間力のよう... プクー
スーパーフライ ジャッジに委ねるな・カナストータへの鍵/ドニー・ニエテスVS井岡一翔 2019年1月1日 どちらの勝ちもありえる際どい試合だったにも関わらず、ニエテスのコメントは強気だな。パリクテ戦が引き分けで、井岡戦が勝ちになる。つくづく勝負は時の運、ジャッジ次第である。 前回パリクテ戦で勝ち同然を引き分けにされたニエテスへの償いを少し感じてしまった。 こういう事態にならないためにも、ジャッジに委ねない、ノックアウト、あ... プクー
Boxing ボクシング、ありがとう。2019年が皆様にとって良い年になりますように・・・ 2018年12月31日 2018年、このボヤキブログを閲覧してくれた皆さま、コメントをくださった皆様、誠にありがとうございました。... プクー
Boxing 忘れかけてた名王者/モルティ・ムザラネVS坂本真宏 2018年12月29日 大晦日、さながらマカオは日本VS南アフリカだ。ニエテスは違うけど、この写真をみると完全にVS日本である。予備検診がかなりいい加減だったようだが、今年最後を締める試合、ジャッジもレフリーも公平に頼みます。... プクー
ライトフライ ニューイヤーイブinマカオ/井岡一翔VSドニー・ニエテス他 2018年12月29日 これは全部マカオなのかな。前座に中国やマカオのファイターを織り交ぜてなんとか実現するのかな。香港のレックス・ツォーのプロモーターの力を借りての実現だとかの話も耳にしましたが、TBSの格闘技祭りで、他の競技とごった煮の中で組まれる中継だそうです。そういやツォーも復帰するとか、エキシビジョンか、でもそこにはもうSuperF... プクー
プロスペクト HERO/ニュー伊藤雅雪VSエフゲニー・チュプラコフ 2018年12月29日 「The TRIPLE」のメインを務める伊藤雅雪、内山でも三浦でもなく伊藤雅雪、昨年まではマニア以外は誰も知らない男であったろう彼は、ある意味逆輸入ボクサーだ。米国で快挙を成し遂げ凱旋帰国試合がいきなり年末のメイン。多くの視聴者には初めてでも、我らがマニアにとって今回の伊藤は、ニュー伊藤雅雪だ。かつてと違うファイトスタ... プクー
ライトフライ 12/30/井上拓真VSペッチ・CPフレッシュマート他 2018年12月28日 井岡の4階級制覇をかけた戦いの前日、12月30日にこのカードが決まったようです。WBCバンタム級はラウシー・ウォーレンVSノルディン・ウバーリで決定戦が指示されていましたが、なかなか決まらずの措置だそうです。対戦相手と展望をみていきます。... プクー
ライトフライ 2018最後の疾走/ドニー・ニエテスVS井岡一翔他 2018年12月28日 所用で海外出張してました。一足早いマカオ・・・ではなくお隣香港でした。ネットは問題ないですが気分、環境の問題か、最低限の更新に留まってしまいました。さて2018年も最終月、ボクシングも最後の狂乱、試合ラッシュが続きます。マニア的には盛り上がるラストマンスですが、トリを飾るこの試合、記録とかに興味はないが、奮起した井岡を... プクー
プロスペクト ポンサクレックの再来か、謎は謎のまま/ペッチ・ソー・チットパタナ 2018年12月28日 48勝33KO無敗、この男の実力が、尊敬しているというポンサクレック級であれば面白い。バンタム級のジョムトーンくらいの脅威であってもおかしくはない。せめて一人でも、1試合でも日本で戦ったキャリアがあれば査定できるんだけどもな・・・... プクー
Boxing 預言者/キース・サーマンとエロール・スペンス 2018年12月27日 サイトの下にある小ネタニュースにしようとおもいましたが、面白いので記事にしてみました。ウェルター級の王者同士、キース”ワンタイム”サーマンとエロール”真実”スペンスの共同インタビューの模様です。... プクー
プロスペクト 金メダルを超えている男たち/ジャロン・エニスとゲイリー・アントワン・ラッセル 2018年12月27日 サーマンとスペンスの記事を書いたばかりだが、共に30歳に近く、最強を問うてる間に次世代が接近しています。パワーと円熟の30歳でしょうが、彼らの方が勢い、スピードは上かもしれません。... プクー