プロスペクト 村田諒太vsガストン・ベガ 2016年2月3日 この試合に関しては文句のない圧勝。 打ち下ろしの右、空振りも多かったが小さくガードも低いベガに面白いように当たった。 クリーンヒットというより側頭部を揺らすような力任せの殴り勝ちであったが。 内容以前にこういう相手をねじふせる攻撃型の戦い方が村田に一番マッチしているとおもう。... プクー
プロスペクト Bakhtiyar Eyubov バクティヤル・ユーボフ 2016年2月2日 Fight Newsで書かれていた新鋭 29歳ですが彼もまたカザフスタン。 読み方さえ定かではありません。... プクー
スーパーフライ ウォータースかフォルトゥナか 2016年2月1日 WBAが30日、Sフェザー級スーパー王者・内山高志(ワタナベ)に、レギュラー王者・ハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ)との統一戦を指示したそうです。 最近統一戦の指示を乱発しているWBAですが、フライ級にも指示しておくれ。 そして、ウォータースとの米国進出決戦の話はどうなるのでしょうかね。... プクー
ライトフライ 山中慎介VSリボリオ・ソリス、木村悠VSガニガン・ロペス 2016年1月23日 前戦のモレノが大物だったから次は一息安パイかなと懸念してたらその通りになりました。 安パイというにはソリスに失礼ですが、上位にこのソリスとロドリコ・ゲレロがいたので懸念してました。 いかにも帝拳らしい対戦者選びです。... プクー
プロスペクト ロマン・マルチネスVSミゲル・ベルチェルト 2016年1月20日 サリドとの3連続試合も噂されたマルチネスの次戦ですが、指名挑戦者であるベルチェルト側が入札したそうです。 マルチネスがベルトを返上してでもサリド3を目指すという声もあるので確定ではないですが、興味があるのはSフェザー級王座の一角であること。 ベルチェルトが一部ではメキシコナンバーワンホープと言われているらしいことです。... プクー
ミニマム 不屈の八重樫東 2016年1月19日 23勝12KO5敗 3階級制覇の世界王者として完全無欠な戦績ではない。 敗戦も多く経験してきた。 3人も日本人世界王者が君臨するこの階級でそれでも彼に加担してしまうのは、ボクサーとしての矜持、その姿勢からだろう。... プクー
プロスペクト 怪物君番外編 2016年1月19日 マニアックなホープたち。 王者になるには色々と足りない点はあるだろうが、お国柄を楽しむのもよし、素質だけは最上級かもしれず、放っとけない。 注目はインドの平井堅、ビジェンダ・シン。 彼も見た目の強さは村田よりいいんだが。 もはや地元じゃ英雄かも、見た目もいいからね。... プクー
プロスペクト チャールズ・マーティン 2016年1月16日 今日行われるヘビー級の試合、WBCのワイルダーばかり注目されているが、IBFの王座決定戦もあります。 順当なら北京銅、世界選手権銀の実績のあるグラズコフだが、相手もなかなか面白い。... プクー
プロスペクト 岡田博喜 2016年1月16日 しっかり見たことがないのだけれど、今日も快勝らしい。 Top 40 Boxing Prospects for 2016というのに日本人で村田とともに入っていたので改めて注目したくらいの存在なのだが、かなりいい選手じゃなかろうか?... プクー
フェザー レオ・サンタクルスVSキコ・マルチネス 2016年1月14日 2月20日にこの試合が決まったようです。 フェザー級の世界タイトルマッチですがサンタクルスはまだ本当のフェザー級選手とは言い難い印象です。 無敗の人気メキシコ王者で確かに難航不落ぶりをみせてはいるが対戦者選びは弱腰。... プクー
スーパーフライ 敗者の逆襲 2016年1月14日 井上尚弥の次戦、ナルバエスとの再戦ともデビッド・カルモナとの指名戦ともいわれている。 どちらも微妙だが、今はただ、短いスパンで数多く試合をこなすべきで相手を選んでいる場合ではないのかもしれない。 長く試合が決まらないよりはずっとましだ。... プクー
プロスペクト ジャック・クルカイ 2016年1月14日 この男がWBAスーパーウェルター級王者であることはあまり知られていないだろう。 メイウェザーの引退、エリスランディ・ララのスーパー王者格上げに伴い、暫定から自動繰り越しされる模様だ。... プクー