何も新しい情報がなくてすみません。スーパーライト級を載せたのでバンタム級も載せます。12月3日の記事です。
クルーザー級はこれから記事になるか、書くのが難しいのかな、いや簡単だろ、事実のみだから。
衝撃波、筋書きのないドラマ、試合前後のストーリー、WBSSバンタム級は世界の想像力を魅了する全ての要素を孕んでいます。
トーナメントは10月7日、第2シードの”モンスター”井上尚弥がドミニカのファン・カルロス・パヤノをノックアウトした、完売の横浜アリーナで幕を開けた。
ノックアウトタイムは1分10秒、このパフォーマンスは世界のボクシングシーンに衝撃波を与えた。25歳の3階級世界王者井上は1922年出版の老舗、The RING Magazineの表紙を飾る初の日本人ボクサーになった。
10月13日にはロシア、エカテリンブルクで第3シードのゾラニ・テテがロシアのミハエル・アロイヤンを12回判定で破った。公式スコアは114-111×2、114-110。元トップアマのアロイヤンはこれがプロ5戦目で予想よりもはるかに健闘した。
テテ
「アロイヤンはベストの1人でした。彼はいつか世界王者になるだろう」10月20日、米国オーランドではプエルトリコのエマニュエル・ロドリゲスが2-1のスプリットデシジョンで無敗の指名挑戦者、ジェイソン・モロニーを下した。115-113×2、113-115。
序盤、ロドリゲスはリングサイドに座る井上尚弥を意識しているように冷静に戦っていたが、モロニーはコンディションの良さと決意を示し、後半に巻き返した。かろうじてロドリゲスが勝ち上がったが、モロニーにもさらなる可能性が示される内容だった。
最後に、スコットランドのグラスゴーで、第1シードのライアン・バーネットが元複数階級王者のフィリピンアメリカン、ノニト・ドネアと対戦。序盤は両者ともに白熱した試合を展開したが、残念ながらバーネットの故障で4ラウンド棄権を余儀なくされた。
ドネア
「ボクサーとして戦士として、ライアンを好きになりました。彼は攻めに来ていた。バンタムで私は大きいので、強く、力がみなぎっていました。年齢は単なる数字です。」勝ち残った4者による準決勝は2019年初頭に続きます。場所と日時は公式に発表されます。
準決勝
ノニト・ドネアVSゾラニ・テテ
井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲス
https://boxvideo.sports-web.net/ko-samurai/5135
コメントをくださった犀賀さんの指摘通り、こないだキューバに旅立ったロドリゲス、4半期、77日キューバキャンプするって言ってたけど、長いな、それだと開催は早くて3月か。もうおおよその日時を聞かされているのだろう。WBSSは時間をかけて資金繰りするのかな。
残る3試合
WBSS存続の有無に関わらず、このくらいスポンサーをみつけて開催してしまおう。
世界の待望論はもう熟成されている。
WBSSでなんとかなるだろう。
ノニト・ドネアVSゾラニ・テテはフィリピンで
井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲスはプエルトリコで
という情報もあった。
プロモーションや入場料次第だが、現地のファンは喜び、満員御礼となるだろう。