プロスペクト not enough まだ足りない/ジャニベク・アリムハヌリ 2019年4月11日 Zだったが、発音が難しいのか、Jに変わり、米国ではジェイベックと呼ばれている、GGGの意思を継ぐミドル級プロスペクトです。けれどサウスポーからのそのボクシングスタイルはGGGとは異なります。プロスペクト紹介されていたので再登場です。GGGのロマンから、過去に何度か紹介していますが・・・... プクー
プロスペクト リッキー・バーンズVSキリル・レリ 2019年4月10日 懸念どおりの結果になってしまった。 サッカー場みたいな声援のバーンズの地元スコットランドグラスゴー。 出てしまった結果はくつがえせないけど、結果を信じず自分の眼で検証してみよう。 やっぱ、キリル・レリって聞こえますね。 レッキンはまずいやろ。... プクー
ミニマム 和製ロマチェンコ/重岡銀次朗 2019年4月8日 いやぁ、ネタ探しが厳しい・・・ ロマチェンコとタイトルに入れたのは実質無敗のアマチュアのその記録からです。身長153センチとミニマムしか無理っぽいので、そうであればリカルド・ロペスやロマン・ゴンザレスを継ぐような絶対的な王者になってください。パスカル・ペレスやレオ・ガメスもそんくらいか・・・... プクー
不完全ガイド 2019世界へ飛躍するランカー達よ/Sフェザー級~Sウェルター級編 2019年4月7日 3部構成は大変でした。軽量級より見逃せないファイターが多いせい。結局は、米国主導で今の王者達で賑わう事になりそうですが、新たなスター誕生も期待したい。この中で皆さんのお気に入りを探し2019年全力で応援してください。... プクー
プロスペクト 予定調和は退屈をもたらす/ワシル・ロマチェンコVSテオフィモ・ロペス 2019年4月5日 このやや長い記事は多くのボクシングマニアの共通認識だろう。 ロマチェンコVSマイキー? ロマチェンコVSゲルボンタ? いや恐らく最も現実的なのは ロマチェンコVSコミーであり ロマチェンコVSテオフィモなのだ。... プクー
プロスペクト 善悪・光と影/ローランド・ロメロVSライアン・ガルシア 2019年4月5日 私は常に悪と影にスポットを当てて応援していく人でありそうだ。興味をそそる試合ほど実現はしない。実現するとしたら遠い先の未来、ずっと勝ち続けていくしかない。旬が過ぎようが関係なく・・・... プクー
プロスペクト クリス・ジョンの後継者/ダブルA”ザ・ターボ”アリ・アグスティアン 2019年4月4日 安易なタイトルでどうしようもないですがインドネシアのプロスペクトなのだ。実際はサウスポーのパンチャー型でクリス・ジョンとはタイプが異なる。パッキャオタイプなのだ。... プクー
プロスペクト 数値化できないポテンシャル/アンソニー・ヤーデの真価 2019年4月3日 「unquantifiable potential is hanging in the balance」なんかモヤモヤした感じ、これなんです。タダモノではない強さを感じるカリスマ性、風貌、だけど懸念も・・・つまりそろそろ勝負でしょ。... プクー
プロスペクト ギザギザハートの子守歌/セルゲイ・コバレフVSアンソニー・ヤーデ 2019年4月3日 ずっと統一戦、特におそロシアなメンバーのガチンコを期待するもファンの願いが届かないライトヘビー級。このまま届かないならばこっちの試合が実現してしまいそうです。最低落札価格の10倍以上で決まるだろう。... プクー
プロスペクト 天才少年の黄金ロード/ライアン・ガルシア 2019年4月3日 5月25日の伊藤雅雪VSジャメル・ヘリングはかつての日本人世界王者の防衛戦とは一味違う、危険な第一歩ではありますが、ランキング的にはヘリングは圏外。WBOがこの試合を容認してやっと11位に繰り上がってきた選手です。本当の1位はこの男、ライアン・ガルシアです。... プクー
プロスペクト ベストではなくベター/ロバート・イースターJrVSランセス・バルテレミ/マニー・パッキャオVSキース・サーマン他 2019年4月2日 これはという話題が見つからなかったので小ネタで。最高ではないが、なかなか興味深い話題ばかり。こういう、ベストではなくベターなマッチメイクとタイミングというのは、きちんとマーケティングされ、裏付けに基づいて決めているのかな。本当に究極の対戦というのはなかなか訪れません。わざと?... プクー
ミニマム 世界目前の挫き/小浦翼VSリト・ダンテ 2019年4月1日 残念な結果となったが、これはカシアス会長が言うように、課題がみつかったに過ぎない。日本人ホープによくあるパターンの敗北と言えそうだ。... プクー
プロスペクト 不屈のライオン/クリスチャン・エンビリ・アソモ 2019年3月31日 メインのグヴォジク戦が白けてなんだかなという一日でしたので、気になったプロスペクトを残しておこうとおもいます。本場の前座にはこれは!というプロスペクトの試合が混じるので気が置けません。しかし相手が雑魚なことも多く査定はできません。全勝全KOだったアソモの相手は、粟生のボディ一発で散ったウンベルト・グティエレス。あの時の... プクー