レジェンド クリアカンのライオンの陰で/ホセ・ルイス・カスティージョ 2019年6月28日 かつて読んで見逃していたのは、メイウェザーへの評価が高すぎつまらなかったから。初戦はカスティージョが勝っていたといえるほどの試合を演じたのに、あまりにメイウェザーを評価しすぎじゃないかと。その後、ホエル・カサマヨールがカスティージョの戦術面を高評価していたり、コメントで「坂本がいいところなく敗れたバサンを一方的に下した... プクー
プロスペクト 裏街道の突破者/ミシェル・ソロVSマゴメド・クルバノフ 2019年6月28日 マニア垂涎の試合が決まりました。 WBAスーパーウェルター級の王座決定戦として、ブライアン・カスターニョVSミシェル・ソロの再戦とアナウンスされていましたが、カスターニョが離脱、WBAはカスターニョと引き分けたエリスランディ・ララを指定していたはずですが、ララには他に試合予定がありました。クルバノフを知らないなんてプロ... プクー
ミドル 金と時間と賞賛と/カネロが選ぶ未来 2019年6月27日 本日書いた記事の流れで紹介しておきます。WBSSの決勝や何か大きな動きがない限り、9月14日、メキシコの記念日にいつものラスベガスで行われるであろうカネロの次の相手が一番の注目だろうから。... プクー
Boxing I’m locked/ジャモール・チャーロ 2019年6月27日 こんなに嬉しくない正規王者への昇格はないが、これでいいのかもしれない。どうせ対戦できぬなら。金ではなく評価で認められるWBCミドル級王者になって欲しい。... プクー
Boxing アフリカを背負って/リチャード・コミーVSレイムンド・ベルトラン 2019年6月27日 今週はいつもの日曜日ではなく、月曜日にチャーロやリコンドーの試合が組まれた。週末もサタデーナイトだけではなくフライデーナイトにも重要な試合があります。日本の岡田博喜を倒したレイムンド・ベルトランが世界戦の権利をものにしました。ここ数年、王者になったり陥落したり、浮き沈みを経験してきたベテランですが、結果を出せばチャンス... プクー
アンケート 罪の余白/カネロを巡る冒険 2019年6月27日 WBCはカネロをフランチャイズチャンピオンと認定し正規王者はジャモール・チャーロにする。フランチャイズチャンピオンは引退したら名誉王者となる。フランチャイズチャンピオンに勝つと正規でもフランチャイズでもなくダイアモンド王者となる。年間2試合はWBCに関連した試合をするが、指名戦などにしばられず、好き勝手に相手を選べる。... プクー
Boxing キレた天才・突然の暴力/ギジェルモ・リコンドー 2019年6月26日 私はリコンドーの言葉を信じたいとおもいます。高齢だが大きなダメージもなく節制のできるリコンドーにはまだまだ多彩過ぎる戦術が控えている。最後の疾走に向けた注目を集めるためのテスト、冒険をしただけに過ぎない。自分の武器を捨ててもこの程度で負けるわけがないのだと。... プクー
WBSS 日本のみなさんごめんなさい/ゾラニ・テテの出直し 2019年6月26日 ライアン・バーネットに続き、怪我で離脱というWBSSバンタム級の珍事を起こした張本人は心身ともに回復、前を向いて再始動をはじめました。仕方がないさ、けれどタイミングというのがある。そこも含めてプロフェッショナルだ。以前とは違う調整、姿勢で生まれ変わった再出発となるのだろうか。... プクー
レジェンド 絶えゆく光に激しく怒れ/マニー・パッキャオVSキース・サーマン 2019年6月25日 7月20日が平和に過ぎますように。 マニー・パッキャオVSキース・サーマン、正規王者とスーパー王者のウェルター級統一戦は、楽観主義の日和見観戦ではいられない。ボクシングというスポーツの勝敗以上のものを危険に晒した戦いだ。... プクー
Boxing 小さなキングのトワイライトラン/ギジェルモ・リコンドー 2019年6月25日 昨日のギジェルモ・リコンドーVSフリオ・セハは個人的にはヒヤヒヤする戦いでしたが、それはつまりリコンドーを応援していたからだ。天笠戦でコロコロ倒れたリコンドーが強打者のセハの土俵で足を使わず打ち合う姿にプロとしての覚悟、残された時間の最後のアピールを感じましたが、最後は見事な一撃で仕留めてみせました。強打といえど見えて... プクー
ライトフライ ふたりに超えて欲しいもの/京口紘人と拳四朗 2019年6月21日 レオ・ガメスの記事を書いて昔書いた柳明佑を思い出す。こんな事がよくあるのがブログの醍醐味ですが、ここまで読み返し、本当に書いてみたかった選手のテーマを思いつきました。... プクー
ミニマム 小さなライオンの大きな拳/(トリト)レオ・ガメス 2019年6月21日 ロマン・ゴンザレス、ドニー・ニエテス、ミニマムから4階級を制した偉大なファイターの名前に井岡一翔が加わった。しかし彼らの前にもう一人、日本人は決して忘れることのできぬ、小さなライオンがいた。 日本が育てた、生んだといっても過言ではない、出来過ぎた4階級王者だった。... プクー
プロスペクト クロフォードとスペンスとウェルター級裏最強決戦、ロシアには関わるな・・・ 2019年6月19日 クロフォードVSスペンスをいつでもやるよと言っておきながらタイミングを計っているボブさん、もうマニア(私)の関心はそこを通り過ぎているのである。とっととやりたまえ。... プクー