ライトフライ パーティーの前に/拳四朗VS京口紘人 2018年12月24日 コロボフやハリソンの人生を賭けた試合の後ではかなり軽いけど、残された重要な試合です。先をみず、目の前の敵に集中すれば明るい未来が待っているだろう。けれど、ボクシングは筋書き通りにはいかない。... プクー
プロスペクト 開始1秒で相手に触れもせず勝つ男/エフェ・アジャグバ 2018年12月22日 ムードを持った男、絵になる男、ナイジェリアはサミュエル・ピーターや無敗のまま牢獄に消えたアイク・イベアブチなど、可能性を秘めたヘビー級をなぜか排出する国です。現王者のアンソニー・ジョシュアもナイジェリアがルーツだそうです。 そんな国から、ボクサーになった秘話も含めてムードがある男です。... プクー
ライトフライ ハードアタック・ハードデイ/ヘッキー・ブトラーVS京口紘人 2018年12月22日 大晦日のマカオ、井岡VSニエテスではなく京口にスポットを当てた記事の紹介です。舞台はマカオですが、この試合は昭和の日本でよくあったようなオールドクラシカルなわかりやすい試合といえるのではないでしょうか。... プクー
プロスペクト 究極のトライアル/ジャモール・チャーロVSマット・コロボフ/ジャーメル・チャーロVSトニー・ハリソン 2018年12月22日 ボクシング裏街道マニアにとってはたまらない試合。この記事では挑戦者に好意的です。 コロボフとハリソンには敗北の過去があるが、いずれもスコアでリードしながらの逆転KO負けだったとの事。実際、ハリソンVSハードはハードに好意的なスコアがついていましたが、私もハリソン有利ではないかと感じておりました。... プクー
プロスペクト 謎めいた巨人の戦い/ドミニク・ブレアジールVSカルロス・ネグロン 2018年12月21日 12月22日のチャーロブラザーズの興行の前座で、ドミニク・ブレアジールと戦うプエルトリコのヘビー級。... プクー
プロスペクト 見過ごされたプロフェッショナリズム/チャーロ兄VSコロボフ・チャーロ弟VSハリソン 2018年12月21日 この試合は地味だろう。15日のカネロ戦に比べたらギャラも興行規模も小さなものだろう。しかし、真のボクシングファンにとってはずっと崇高で緊張感のある、ハイリスクなマッチメイクである。これこそが世界タイトルマッチというものだ。... プクー
プロスペクト 半世紀の時を超えたクリスマス/ジャーメル・チャーロVSトニー・ハリソン 2018年12月20日 またまたハリソンにまつわる、ええ話なのでご紹介します。ここではハリソンが主役ですが、考えるとハリソンの言葉通り、無償のオファーをくれた王者というのは、憎むべき敵であるとともに、チャンスをくれた神、友でもありますね。チャーロを潰すがチャーロよありがとう・・・なわけです。... プクー
プロスペクト 帰ってきたワンタイム/キース・サーマンVSホセシト・ロペス/ツグスソグ・ニヤンバヤルVSクラウディオ・マレロ 2018年12月20日 マレロ参謀からの声をみつけたので再アップ。なかなか深いことを言ってます。ツグスソグ・ニヤンバヤル=“King Tug”=ツグ、みなさんもこれからはツグ君と呼びましょう。... プクー
プロスペクト われら若手フィリピーノ/レイマート・ガバリョとロメロ・デュノ 2018年12月19日 未知なる大器をみるのがボクシングマニアの醍醐味のひとつですが、ミーシャ・アロイヤンのような超トップアマエリートのプロでの姿を目撃する楽しみの他に、「こいつ誰や」でもすごいものもってるなという無名の粗削りな素材を発見するのも大好きです。フィリピンにはそんな奴らがよくいます。... プクー
WBSS ジャイアン・ここが俺のステージ/WBSSクルーザー級シーズン2続報 2018年12月18日 期待に背き、地味な判定続きのWBSSクルーザー級シーズン2だが、参加選手の覚悟、決意が相当で、個人的には見ごたえ満載だ。それでも、苦戦の判定ばかりでなく、破壊力満点の警察官、ブリエディスやKOドクターを自称するドルティコスのド派手なノックアウトが観たいのだけども・・・... プクー
ライトフライ 優しい笑顔のモンスター/拳四朗(寺地 拳四朗) 2018年12月18日 いつか書こうとおもっていました。実績や試合内容を考慮すると今、井上尚弥、田中恒成に次ぐ3番手くらいかな。田中は激闘続きだから、安定感では抜いちゃってるかもしれない、そんな、彼の記事。 ずっと過小評価していてごめんなさい。... プクー
プロスペクト 裏街道のボス・神は乗り越えられる試練しか与えない/ジャモール・チャーロVSマット・コロボフ 2018年12月18日 ジャモール・チャーロVSマット・コロボフの決定と続報です。不遇のボクサー好きな自分にとっては今年最後のビッグイベントになりましたが、コロボフにとって、デビッド・ベナビデスとこのチャーロだけは禁断の果実だとおもっていただけに、つくづく現実というやつは過酷で、神は試練を与えたもう・・・ でも、飢えたロシアの古豪はこの試練に... プクー
プロスペクト パッキャオの前座も待ったなし/ジャックVSブラウン/ウォーレンVSウバーリ/テポラVSルイス 2018年12月18日 マニー・パッキャオVSエイドリアン・ブローナー、この試合を語れない、というより今は熱くなれない。既に40歳のパッキャオはもう過去の人、劣化しており、政治家との2足の草鞋も無謀という考えに変わりなく、トップ戦線に絡むよりも、ブローナーをクリアしてリタイアのメイウェザーとの大金マッチが最終章の特別な立場であると捉えている。... プクー
WBSS 狼男に毒針を/レジス・プログレイスVSキリル・レリ 2018年12月17日 狼男、プログレイスとマッド・ビー(狂気の蜂)キリル・レリの準決勝、予想は大きくプログレイスだとおもいますが、バルテレミ、トロヤノフスキーという曲者王者を連破するレリの底は得体がしれません。その多軸多機能ボクシングも見たことない個性を放っています。プログレイスの怪物性は認めつつ、この試合はアンダードッグ、レリを応援してい... プクー