Boxing 存在の耐えられない軽さ/カネロとゴロフキンを巡る混迷 2018年10月30日 GGGに勝った今、名前の劣る奴らに負けるわけにはいかないカネロは遁走。GGGまでそれに続こうとしている?しかし彼には時間もやり残した仕事も限られているのだろう。村田というカードは失った。正直に言おう、誰もジャモール・チャーロというジョーカーを引きたくないんだ。... プクー
WBSS 井上よ決勝で会いましょう/ライアン・バーネット 2018年10月30日 まだ今週のWBSSバンタム級情報を見かけませんが、古い記事でバーネットが少し載っていたのでご紹介。彼も、決勝は井上を予測しているようです。... プクー
WBSS 敗北は後退ではなく前進/ジェイソン・モロニー 2018年10月29日 なにせ途中から村田VSブラントと同時中継になっちゃったもんで、中盤から後半は特にがっつり観戦できなかったのですが、モロニー大健闘でした。これだけのホープがこれだけの舞台に向けて準備すると(元々強かったのかもしれませんが)短期間で急成長するのかなと少し関心してしまいました。... プクー
WBSS モンスターになった小さな天使/井上尚弥 2018年10月29日 普段あまり目にしない海外サイトで特集されていたので、取り上げてみました。こんなに絶賛してるのに、写真はなぜか井上拓真のものでした。今までのWBSSでは全階級で井上だけが印象的なノックアウト勝ちをみせています。彼がシーズン2の主役です。... プクー
WBSS WBSSシーズン2 今週はいよいよスコットランドのグラスゴー 2018年10月29日 昨日は観戦も更新も楽々、サーバースペックをあげた影響か、いやいやアクセスも全然少なく、外人同士、やっぱり日本での注目度は低いのだな。海外ボクシングを盛り上げるのがこのサイトの主旨でもあるのだが、日本人が絡む試合とは注目度が全然違います。... プクー
WBSS アイ・アム・レジェンド/ライアン・バーネットVSノニト・ドネア WBSSバンタム級準々決勝4回戦 2018年10月29日 このままの勢いで11/3日までやってしまおう。WBSSシーズン2でブレイクするモンスター、世界のキラーコンテンツとなるのは井上尚弥と実はSライト級のレジス・プログレイスなんじゃないかと考えている昨今ですが、この男がバンタム級の第一シードです。... プクー
プロスペクト スパーリングパートナーとの決着/セルゲイ・デレビヤンチェンコVSダニエル・ジェイコブス 2018年10月27日 ゴロフキンはジェイコブスやカネロに対しボディを打てなかったのか打たなかったのか、デレビヤンチェンコの言う通り、彼はゴロフキンよりもスマートにジェイコブスを攻略できるのだろうか... プクー
WBSS 本能と理性のコントロール/WBSSスーパーライト級 at ニューオリンズ 2018年10月27日 ノックアウトか判定か、WBSSスーパーライト級の見どころは、実は野生とハイテクの戦い、ボクシングの根源的な魅力が詰まっているから興味深いのです。... プクー
プロスペクト アップセットは必然に。恐怖が制する戦い/ダニエル・ジェイコブスVSセルゲイ・デレビヤンチェンコ 2018年10月27日 同じトレーナーの元、300ラウンドもスパーを重ねてきた練習仲間による、対極的なスタイルマッチです。デレビヤンチェンコに恐怖のファイターとしての魂が宿っていれば、アップセットは必然に起きるはずだ。... プクー
Boxing ロマチェンコVSリコンドーの再来か/マイキーVSスペンス 2018年10月26日 望まれない究極の試合が起こる可能性が出てきたようです。お互い、試合枯れよりはずっとマシですが、今やるべき相手は他にたくさんいる気がしますよ。... プクー
プロスペクト ネクストウェルターセンセーション/ジャロン・エニスVSレイモンド・セラーノ 2018年10月25日 ウェルター級はトップ、有名どころ以外でも興味深い選手が多くいます。きっと多くいるでしょう。世界各地、一番人口が多いかもしれない階級なのだから。... プクー
WBSS もう一人のブギーマン/イバン・バランチェクインタビュー他 2018年10月25日 WBSSは試合の他にプレ・ファイトドキュメンタリーがあるので、そっちも楽しんで事前に自ら盛り上がっています。10月27日、井上尚弥のいないスーパーライト級の2試合ですが、こっちの方が混戦模様、本命不在で楽しいかもしれません。そして、ブギーマンとなりそうな強烈な奴も含まれております。皆、強烈か。... プクー
スーパーウェルター スーパーチャーロブラザーズ デラックス 2018年10月24日 ジャーメル・チャーロVSトニー・ハリソン ジャモール・チャーロVSウィリー・モンローJr 情報が二転三転してますが、12月22日、このような試合が決まったそうです。チャーロ兄弟、個人的には井上尚弥に通じる今最もエキサイティングな選手。なぜか、パンチがキレキレ、当たれば終わる、ゾクゾク感を今一番感じるからであります。打た... プクー
プロスペクト 超絶フックでどこまでも/エギディウス”ミーンマシン”カバラウスカス 2018年10月24日 アマチュア、プロ、一筋縄にはいきません。成功したトップアマも挫折したものも、どこまでその才能を修正し磨いていくかにかかっています。超プロ向きとおもわれた、超絶フック野郎は夢を実現できるでしょうか。... プクー