フェザー コットVSゲール他 2015年6月7日 ダルチニアンの戴冠を夢見てましたが、現実は過酷、毎回ダメージのある負け方をしており、最後、レフリーストップと同時にタオルが投げられたのは、彼の最後だったからだろうか?この人もまた、無類の強さと階級の壁をまざまざとみせつけてくれました。... プクー
プロスペクト テレンス・クロフォード 2015年6月3日 ほぼ、メイウェザーと同じような体格で、メイウェザーより面白い試合をしているクロフォード。 強いのに、顔も試合も思い出せないのはなぜだろう?... プクー
プロスペクト ハビエル・フォーチュナVSブライアン・バスケス他 2015年6月3日 スーパー王者 内山 正規王者 フォーチュナ 暫定王者 エマニュエル ロペス となりました。 フォーチュナがどうしたいのかわかりませんがランキング的にみてもこの階級で内山の宿題は彼しかいないといえそうです。... プクー
ライトフライ ホルヘ・リナレスVSケビン・ミッチェル他 2015年6月1日 あまり関心高くなかったので淡々と。 リナレスのKOには痺れましたがイギリス、世界一露骨な地元判定炸裂です。 岩佐もKO、あるいは誰がどうみても一方的に勝たねばやばい。... プクー
ミニマム 違う、そうじゃない 2015年5月29日 あまり注目の話題がない昨今、田中の試合とかカーンの試合、そしてなによりバスケスVSフォーチュナでフォーチュナが圧勝するようなら内山の最後の刺客になるかもしれませんね。 そんな昨今。... プクー
スーパーミドル アレクサンドル・ポペドキンVSマイク・ペレス他 2015年5月24日 気になった試合をいくつか。 クリチコさえいなければ、ポペドキンは普通に強い王者になれるんでは? 2メートル巨人のスーパーヘビー時代で普通サイズのポペドキン今後どこまでいけるか。... プクー
プロスペクト ヤン・イクVSセサール・クエンカ 2015年5月23日 最激戦区のSライト級には一体何人の強豪がいるだろう? しかし、この二人の対戦がIBFの王座決定戦となる見通し。 お互いがイロモノ的な要素を持つ同士と言う意味で興味深い。... プクー
スーパーフェザー ランセス・バルテレミVSアントニオ・デマルコ 2015年5月19日 お互いSライト級での戦いです。 Sフェザー王座戴冠のわずか一試合で(ノ―コンテストになってしまったが)階級最強じゃないか?三浦、内山にとり脅威と感じたバルテレミですが、とっとと階級を上げてしまいました。 2階級上げても180センチリーチ185センチの体格は十分ですが。... プクー
ウェルター エイドリアン・ブローナーVSショーン・ポーター 2015年5月18日 6月20日にこの試合が決定したもよう。やっぱりブローナーは体重がきついのか、メイに憧れてか、ウェルター級にこだわりがあるようです。マイダナ戦の敗北で溜飲が下がるおもいだったが逆に負けにくさ、タフさを示した。 どうもブローナーが主役のような扱いだが、主役の座を奪うのはポーターではないかと予想する。... プクー
フライ アドリアン・エストレージャVSエデン・ソンソナ 2015年5月17日 GGGとロマゴンの結果は後にして衝撃的な番狂わせを。 内山、三浦の一番手の刺客、特にWBC(メキシコ)のトップコンテンダーであり、王者になることを確実視されていたエストレージャが敗れました。 エデン・ソンソナは今から8年前に日本で河野公平に敗れた選手です。... プクー
スーパーフライ カッチンカチンのグローブで 2015年5月16日 マニアのひんしゅくを買ってでも、実現にこだわった渡辺会長。 いくら勝っても内藤のような有名税はもう手に入りません。 しかし亀と井岡が3階級制覇、そしてこの試合は4階級狙いという この程度の雑魚にそんな記録は与えてはならないのだ。 ここはなんとしてでも、最弱王者とさえいわれる河野の奮闘を期待するしかない。... プクー
フライ 河野、その他展望 2015年5月15日 河野VS1号決まりそうですね。 この二人の試合がアメリカというのがもどかしいところだ。 他に見て欲しい日本人ボクサーはわんさかいるのに。 井上、テテ、クアドロス、など存在していないかのごとくずっとつけ狙われてきた河野 そんなセコイ奴には完全KOで勝たねばならない。... プクー
プロスペクト 長谷川VSガルシア 2015年5月11日 Hasegawa Shocks Unbeaten Garcia In Landslide Win 長谷川が無敗のガルシアを圧倒した 恐らく7-3くらいで不利であったろう長谷川の再起戦、無敗の強打者オラシオ・ガルシアを見事な戦いで下しました。 ただのノンタイトルマッチですが、10度防衛のどの相手よりも強く、個人的には長谷... プクー