プロスペクト デメトリアス・アンドラーデVSアランテズ・フォックス他 2017年9月27日 最激戦区のSウェルター級王者でありながら、ビッグマッチに出てこないアンドラーデの次戦が決まりました。... プクー
プロスペクト 2017 AIBA World Boxing Championships 2017年9月25日 方向性は違えど、トップアマの台頭が目立つプロのリング。今年のアマ世界選手権も終わりました。五輪も華だが妙なコンスピラシーが少ない分、こちらの方が世界ランキング的には順当なのかもしれません。... プクー
フライ テビン・ファーマーVS尾川堅一他 2017年9月22日 テジェルボンタ・デービスの体重超過で空位となった王座の決定戦にあがっているとか。日本タイトル防衛戦を急遽同門の末吉に譲った事から何かあるとおもっていましたが、幸運な巡り合わせと言えよう。帝拳の成せる技である。... プクー
プロスペクト クラウディオ・マレーロVSヘスス・マヌエル・ロハス他 2017年9月16日 明日はGGGVSカネロを筆頭にビッグマッチが盛りだくさんです。ホルヘ・ララの欠場は痛い。前回もニャンバヤルとの試合がキャンセルになった経緯をみると弱腰?英国の試合は早朝なんでライブは厳しそう。起きたら結果が出ているか。今日はその前夜祭のようなものです。... プクー
プロスペクト ジェスリール・コラレスVSアルベルト・マチャド 2017年9月13日 内山戦では8か月も空いてのダイレクトリマッチだったコラレスが3か月スパンで防衛戦。もう日本人には遥か遠いSフェザー級の狙い目かなとおもいましたが、次戦の相手は強力。恐らく王座交代ではないか?... プクー
不完全ガイド 不完全ガイド:イギリス 2017年9月11日 活況な情勢通り、層が厚いボクシング大国。BOXRECではEnglandじゃなくやっぱりUnited Kingdomである。 王国なのだな。でも個人的にはアイリッシュボクサーの方が好み。 日本と縁の遠い国であり、対戦を妄想することしか叶わない。... プクー
ミニマム ピノイ・プライド・マグサヨとカタラハ 2017年9月6日 国内で今年一番の衝撃は、振り返ると八重樫VSメリンドだったかもしれません。あれは偶発的な事ではあったかもですが実力差と認めねばなりません。わずか3分で3種のパンチで完璧KO。フィリピン人の実力を侮ってはいけない。... プクー
ライトフライ 予習:怒涛のボクシングウィーク 2017年9月6日 嵐の前は不気味なほど静かなもので、いよいよ日本人が望まれて世界への扉をこじ開ける第一歩を皮切りに怒涛のボクシングウィークが火ぶたを切ります。細かくは直前に書きたくなるだろうけど、どんなスケジュールなのか、確認だけでも・・・... プクー
プロスペクト ライアン・ガルシア/ラシディ・エリス/内藤律樹 2017年9月5日 昨日怒涛のスケジュールを紹介し、GGGVSカネロのアンダーカードのはずだったけど前倒しになった試合予定で気になるホープを紹介。GBPの秘蔵っ子たちです。... プクー
プロスペクト レイ・バルガスVSロニー・リオスその他 2017年9月4日 亀海VSコットのアンダーで行われた注目のSバンタム戦。各国のトップアマ出身同士の戦いでしたが、若さと勢い、長身かつ好戦的なバルガスが全体的に上回っての防衛でしたがリオスも相当強かった。... プクー
フライ ブルータス(ネリ)お前もか? 2017年8月24日 某有名ブログからの受け売り情報ですが、ルイス・ネリにドーピング陽性反応が出たとか。粟生VSベルトランのように無効試合、サスペンドになった過去もあれば、三浦VSバルガスのように何のお咎めなしもありましたが、今回はどのような結末となるのか?... プクー
プロスペクト 近くて遠い栄光 2017年8月24日 日本人を特別視しない、公平な眼でみると世界王者は多数いても、山中や内山を加えても、堂々世界に出ていけそうなのは井上尚弥と田中恒成だけかなとおもう。スピードや技術があり、インもアウトも危うさがない。もちろん、全部勝つだろうという意味ではなく、誰とやっても堂々たる試合をみせてくれるだろうという意味でだ。... プクー
プロスペクト アルベルト・マチャドVSカルロス・モラレス 2017年8月21日 Sフェザー級、日本の一時代が過ぎ、王者だけでもお腹いっぱいな現状です。日本にも尾川や伊藤など世界を視野に入れる選手はいますが、試合予定をみても世界トップとはかい離している気がします。そんな中、不完全ガイドでも取り上げましたが、有望な選手はまだいます。... プクー