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ヒトロフ13戦目

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明日の予習でなんとなくドミニク・ウェイドの動画をみて思い出した。ヒトロフ13戦目
村田が次10戦目だからペースが速いなぁ。地味だけど本場のなかなかいい選手とやって段階踏んでます。
ウェイド自身はリーチが長くてパワーもありいい選手でしたが、ゴロフキンの脅威ではないかな。

ヒトロフ13戦目は判定決着

この映像ではどんな試合だったのか全くわかりませんが
バッティングで流血してるしローブローで2度も転がされている。
パンチを食ったわけじゃないのでなんともいえませんがとても苦労した試合だったっぽい。

相手のケネス・マクニールという選手を知りませんが、検索するとアマのゴールデングローブの試合で倒してたりするんでそれなりのアマキャリアのあるボクサーなのでしょう。
ここまで9勝1敗

試合内容が見れないのでなんとも言えませんが、ゴロフキンが防衛戦含めもう20くらい連続KOしているのに対し、同じ剛腕タイプのヒトロフは前戦で爆発的破壊力をみせたのに今回は乱戦の判定だったりとやはりまだムラがあるようです。

リーチが短く突っ込んで至近距離で戦うタイプなので今後も楽勝も苦戦もあるのかな。

明日のマグサヨのKO集とかみてても好戦的だし鋭いし天才だし、全KOでないのが不思議なほど強いですが3つは判定みたいなように、自分の得意なパンチが当たらない、展開が思い通りでない時にどんな対応力をみせるのかもホープの見極め方である。

27日の見どころはインビシブレ(見えない)と言われる内山の対戦相手のジェスリール・コラレス(パナマ)が思わぬ強豪、無冠の帝王だった?くらいの期待しかできないが、過度に期待しすぎるのはよそう。

一応暫定王者なので、過去の対戦相手レベルでは高い方、本人の強気発言もたいしたもの、身体能力は高くボディワークは上手いのは確認済みだが、その前に体重作れるんだろうか?(かなりオーバーで来日らしい)そして一発ボディで悶絶とかはやめてね。

でもやはりやりにくそうではあるが超一流とはいいがたいな。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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