ヘビー 偉業/オレクサンドル・ウシクVSタイソン・フューリー 2024年5月20日 最近、話題にはなってないですがウクライナ勢の奮闘が素晴らしいです。 ワシル・ロマチェンコが王者に返り咲き オレクサンドル・ウシクが2階級で4団体統一王者 同じ日にデニス・ベリンチクも世界王者になりました。 エマニュエル・ナバレッテは増量を続け、特徴的なスタイルなので最近危うかったですが、この王者を下したのは結構すごいこ... プクー
ライト エマニュエル・ナバレッテVSデニス・ベリンチク 2024年5月19日 ナバレッテ4階級目、ここでも体格とフィジカルと変則が機能して結果を残すのだろうか?まだ29歳と今が旬だ。38勝31KO1敗1分の3階級王者という実績はすごい。 デニス・ベリンチクはロンドン五輪の銀です。ロマチェンコはキャリア晩年で王座を再び獲得したが、仲間のベリンチクはこれが初チャンス。18勝9KO。 若さと勢い、プロ... プクー
アンケート 日本版WBSS(みたいな)バンタム級 2024年5月17日 井上尚弥がいる限り、Sバンタム級で日本人が台頭してくることはないだろう。もしかしたらいくつか返上しちゃって空きを作るかもしれないが、2番手といえる選手はいない、かまだ未知数の村田昴という選手くらいか... プクー
フェザー フィジカル野郎/ルイス・アルベルト・ロペスVSアンジェロ・レオ 2024年5月10日 フェザー級で井上尚弥との対戦を煽っているIBF王者のルイス・アルベルト・ロペスさんです。自分を信じ試したい、ビッグマネーと栄誉が欲しいからであって、そんなに口汚く挑発しているわけではありません。... プクー
プロスペクト 井上尚弥/無人の荒野を行くが如く 2024年5月8日 ネリがグッバイSバンタム級宣言して引退じゃなくフェザー級に転級を示唆しました。フルトンも6/15にフェザーで再起します。井上の次戦はIBF/WBO1位のサム・グッドマンらしくリングで握手もしてましたが、皆が期待するようなフェザー級への転級ではなく、身体的に適性なSバンタムでやっていく、たとえ王座を返上し、その王座を他の... プクー
フライ そして虚脱/井上尚弥VSルイス・ネリ 他 2024年5月7日 楽しみにしていただけに、その後の虚脱感が半端ないのが井上尚弥の試合後です。もうおもいのたけは存分に書いたけど自分の頭の中を整理... プクー
アンケート 決着/井上尚弥VSルイス・ネリ・ジェイソン・モロニーVS武居由樹 他 2024年5月7日 過去最強の相手とはおもわないが、規模と注目度は過去最高か。ネリの因縁、強気な発言、本来のアグレッシブなスタイルはKO決着を予感させる。井上には容赦なく不動心で臨んでもらいたい。... プクー
フェザー シンコ・デ・マヨ/カネロ・アルバレスVSハイメ・ムンギア 2024年5月5日 西田の快挙には驚かされましたが、強い王者に打ち勝っての戴冠で文句のつけようがありません。これでバンタム級は日本人がベルトを3本独占、明日は武居の挑戦もあります。さらに人気ナンバーワンの那須川はじめ、プロスペクトの多い階級、日本人対決どんどんやっちゃいましょう。... プクー
プロスペクト 再起の壁/スティーブン・フルトンVSルイス・ヌニェス 2024年5月1日 井上にとり過去一番の敵と言われたスティーブン・フルトンが6月15日(日本時間同16日)に再起します。井上戦の前にフェザー級でブランドン・フィゲロアと再戦の話もあったフルトンは元々階級アップを示唆していましたし、フェザーを飛び越えてSフェザーで再起するかもと言われていました。... プクー
アンケート 初回を見逃すな/井上尚弥VSルイス・ネリ 2024年4月29日 エマニュエル・ロドリゲス ジェイソン・モロニー ルイス・ネリ が来日していて決戦に備えている。こんな未来は想像できませんでした。 今回の相手、ルイス・ネリは因縁の相手ですが、超ビッグマネーが稼げる、東京ドームでの試合とあって、ここまでのネリの調整、体重、コンディションは順調なようです。恐らく軽量はクリア、軽量後にどこま... プクー
プロスペクト テクニシャン/エマニュエル・ロドリゲスVS西田凌佑 2024年4月24日 5/6東京ドームの前にこの試合があります。カネロVSムンギアと同日か、ロドリゲスが日本に来るというのは感慨深いです。山中のV13が彼でもおかしくはなかった。井上に負けてから運に見放され続けてきましたが、運は取り戻せたのか、まだ不運がまとわりついているのか・・・... プクー
スーパーウェルター 新世界/テレンス・クロフォードVSイスラエル・マドリモフ/VSジャロン・エニス 2024年4月24日 世界的には井上尚弥の評価の上をいくP4Pナンバーワンのテレンス・クロフォードの新たな挑戦の情報が海外から聞こえてきました。井上とは違うスタイルのクロフォードですが、派手さはなくともリングIQが高く、KOばかりで、苦戦の苦の字もない圧勝ばかりなのは間違いない。... プクー