プロスペクト 半世紀の時を超えたクリスマス/ジャーメル・チャーロVSトニー・ハリソン 2018年12月20日 またまたハリソンにまつわる、ええ話なのでご紹介します。ここではハリソンが主役ですが、考えるとハリソンの言葉通り、無償のオファーをくれた王者というのは、憎むべき敵であるとともに、チャンスをくれた神、友でもありますね。チャーロを潰すがチャーロよありがとう・・・なわけです。... プクー
プロスペクト 帰ってきたワンタイム/キース・サーマンVSホセシト・ロペス/ツグスソグ・ニヤンバヤルVSクラウディオ・マレロ 2018年12月20日 マレロ参謀からの声をみつけたので再アップ。なかなか深いことを言ってます。ツグスソグ・ニヤンバヤル=“King Tug”=ツグ、みなさんもこれからはツグ君と呼びましょう。... プクー
プロスペクト われら若手フィリピーノ/レイマート・ガバリョとロメロ・デュノ 2018年12月19日 未知なる大器をみるのがボクシングマニアの醍醐味のひとつですが、ミーシャ・アロイヤンのような超トップアマエリートのプロでの姿を目撃する楽しみの他に、「こいつ誰や」でもすごいものもってるなという無名の粗削りな素材を発見するのも大好きです。フィリピンにはそんな奴らがよくいます。... プクー
WBSS ジャイアン・ここが俺のステージ/WBSSクルーザー級シーズン2続報 2018年12月18日 期待に背き、地味な判定続きのWBSSクルーザー級シーズン2だが、参加選手の覚悟、決意が相当で、個人的には見ごたえ満載だ。それでも、苦戦の判定ばかりでなく、破壊力満点の警察官、ブリエディスやKOドクターを自称するドルティコスのド派手なノックアウトが観たいのだけども・・・... プクー
ライトフライ 優しい笑顔のモンスター/拳四朗(寺地 拳四朗) 2018年12月18日 いつか書こうとおもっていました。実績や試合内容を考慮すると今、井上尚弥、田中恒成に次ぐ3番手くらいかな。田中は激闘続きだから、安定感では抜いちゃってるかもしれない、そんな、彼の記事。 ずっと過小評価していてごめんなさい。... プクー
プロスペクト 裏街道のボス・神は乗り越えられる試練しか与えない/ジャモール・チャーロVSマット・コロボフ 2018年12月18日 ジャモール・チャーロVSマット・コロボフの決定と続報です。不遇のボクサー好きな自分にとっては今年最後のビッグイベントになりましたが、コロボフにとって、デビッド・ベナビデスとこのチャーロだけは禁断の果実だとおもっていただけに、つくづく現実というやつは過酷で、神は試練を与えたもう・・・ でも、飢えたロシアの古豪はこの試練に... プクー
プロスペクト パッキャオの前座も待ったなし/ジャックVSブラウン/ウォーレンVSウバーリ/テポラVSルイス 2018年12月18日 マニー・パッキャオVSエイドリアン・ブローナー、この試合を語れない、というより今は熱くなれない。既に40歳のパッキャオはもう過去の人、劣化しており、政治家との2足の草鞋も無謀という考えに変わりなく、トップ戦線に絡むよりも、ブローナーをクリアしてリタイアのメイウェザーとの大金マッチが最終章の特別な立場であると捉えている。... プクー
WBSS 狼男に毒針を/レジス・プログレイスVSキリル・レリ 2018年12月17日 狼男、プログレイスとマッド・ビー(狂気の蜂)キリル・レリの準決勝、予想は大きくプログレイスだとおもいますが、バルテレミ、トロヤノフスキーという曲者王者を連破するレリの底は得体がしれません。その多軸多機能ボクシングも見たことない個性を放っています。プログレイスの怪物性は認めつつ、この試合はアンダードッグ、レリを応援してい... プクー
プロスペクト 怪物食らう女郎蜘蛛/ハイメ・ムンギアVS井上岳志 2018年12月17日 昨日は世界的にはHBOの終焉、DAZNボクシング幕開けの記念碑的な一日でしたが、日本ではあまり盛り上がりませんでした。期待値の大きな試合でしたが、終わってみれば、これは、井上尚弥VSジェイミー・マクドネルと同じだったのかな、という印象です。... プクー
プロスペクト 試練に耐える者に幸あれ/ジャモール・チャーロVSマット・コロボフ 2018年12月17日 おいおい、せっかく苦労して貴殿の記事を紹介したのにそれはないぜ。12月22日に予定される、ジャモール・チャーロVSウィリー・モンローですが、モンローがVADA(Voluntary Anti-Doping Association)による検査で陽性が発覚し、WBCは試合に難色を示しているという。... プクー
プロスペクト ラストチャンスがあるならば/マット・コロボフ 2018年12月17日 昨日はWBSSスーパーミドル級決勝、カラム・スミスの印象的な勝利と、ホセ・ウズカテギのノンタイトルがありました。スミスはデカい。試合当日はグローブスよりかなり重かったのではという印象を受けました。ウスカテギはスパーリングのようで、運動神経抜群ですが、抜けたものはない印象です。... プクー
スーパーフライ ゆめゆめ忘るる事なかれ/それぞれの2018締めくくり 2018年12月17日 WBSSの話題もここまでは書き尽くした感があり、その他ボクシングの話題は今の自分的には小ネタでしかなく、それでも世界各地、今年中にもう一試合やっておきたいとスケジュールがどんどん詰まっていく印象です。日本の世界王者もバブルを過ぎ、今は4人かな、彼らの年末のスケジュールも気になりますね。... プクー
Boxing 可愛い子には旅をさせよ/クリストファー・ロサレスVSチャーリー・エドワーズ 2018年12月17日 比嘉からタイトルを奪取し、英国で五輪メダリストのパディ・バーンズを下したニカラグアの若き王者。もう、残る英国勢は踏み台にされたアンドリュー・セルビーへの雪辱だけかとおもっていましたが、もう一人横から入ってきました。... プクー
スーパーフェザー 温故知新が与えた衝撃/伊藤雅雪はまだ強くなる 2018年12月17日 old-school is the only school。日本人にとっての大事なトレーナーと化しているルディ・エルナンデスさんの言葉です。... プクー
WBSS 風が吹いている/"タータン・トルネード"ジョシュ・テイラー 2018年12月16日 テイラーをしてフルパッケージという表現で例えられることが多い。背が高く、顔もよく、サウスポーで速く、巧く、優等生、ボクサーとして、いいところ尽くしなスタイルを体現していますが、どこまで上手く進むでしょうか。... プクー