フライ アムナットVSカシメロ・ブラッドリーVSバルガス 2015年6月29日 結果はある意味予想通りですが、試合内容が一筋縄にはいかなかったようで。 アムナットの反則オンパレードはこの人の特徴ともいえ予想はできたがここまでとは。初回からやっており、カシメロに対して作戦だったようだ。 勝つために手段を選ばない、性格は強盗と窃盗の常習犯という経歴通りの悪(ワル)でしょう。... プクー
プロスペクト ブローナーVSポーター他 2015年6月22日 豪華な組み合わせ、この試合を受けた両者に拍手したい。 ブローナーは問題児だが強い相手から逃げない姿勢はいい。 ただ、この試合はウェルター級アンダーの変則マッチ。 ブローナーのわがままをアマではミドル、プロでウェルターでやってきたポーターがのんだ形。... プクー
プロスペクト ファン・カルロス・パヤノVS.ラウシー・ウォーレン 2015年6月20日 リング紙のトップテンに選ばれ、バンタムにライバルはいない、 サンタクルスやドネアと戦えるなら階級を上げてもいいなんて声もある山中ですが、 対抗王者、無敗のファン・カルロス・パヤノが迎える挑戦者がやばいのです。 こんなところにいたのか?という感じ。... プクー
プロスペクト ツグスソグ・ニヤンバヤル 2015年6月18日 Sバンタム級は激戦区ですが、台風の眼がモンゴルからデビューしています。 ラクバ・シン2世というにはおこがましい、アマチュアで大暴れしたトップ選手だ。 ロンドン五輪はキューバの天才ロベイシ・ラミレスに僅かに敗れたがこのロベイシという選手はリコンドー2世といえるほど金メダルばかりの絶対的な存在。 日本の須佐が初戦で敗れた相... プクー
フェザー ニコラス・ウォータースVS 2015年6月18日 先日のマリアガ戦はアマチュア時代の記録、マリアガの強いVTRをみてマリアガが勝つんじゃないかと予想していたが、相手が強いから確信をもって?それとも限界で、体重超過で王座をはく奪されたウォータースが大差判定勝利。 アクションに乏しい試合で、結果ほど大差ともおもわない内容だが、KO率の高いマリアガと比べても体格、パワーでウ... プクー
ミニマム ミニベチェカ、シンピウェ・コンコなど 2015年6月18日 岩佐の世界戦でひと段落、今後日本人の世界戦予定はとりあえず白紙か。何か決まっていたら教えてください。 河野はなしで。 順番的にはそろそろ井上尚弥、怪我により暫定王座の措置もとられるようだが。 写真はミニベチェカ、シンピウェ・コンコ。 面白いだけで実力を買ってるわけじゃない。 今後の試合予定の展望と希望... プクー
バンタム 岩佐・ウォータース・ペドラザその他ケイン・ヴェラスケスも 2015年6月15日 残念だが海外王座奪取はまたしても失敗となった。 特に英国で結果を出すのは大変だ。 改めて地力のあるリナレスの防衛には敬意を表す。 どの選手も空気に呑まれたような発言をしているが とりわけ地元贔屓の甚だしい英国やタイのような国での戦いでは、初回から玉砕覚悟で攻めまくる、ダメージを与えるような戦い方に賭ける方がいいともう。... プクー
フェザー コットVSゲール他 2015年6月7日 ダルチニアンの戴冠を夢見てましたが、現実は過酷、毎回ダメージのある負け方をしており、最後、レフリーストップと同時にタオルが投げられたのは、彼の最後だったからだろうか?この人もまた、無類の強さと階級の壁をまざまざとみせつけてくれました。... プクー
プロスペクト テレンス・クロフォード 2015年6月3日 ほぼ、メイウェザーと同じような体格で、メイウェザーより面白い試合をしているクロフォード。 強いのに、顔も試合も思い出せないのはなぜだろう?... プクー
プロスペクト ハビエル・フォーチュナVSブライアン・バスケス他 2015年6月3日 スーパー王者 内山 正規王者 フォーチュナ 暫定王者 エマニュエル ロペス となりました。 フォーチュナがどうしたいのかわかりませんがランキング的にみてもこの階級で内山の宿題は彼しかいないといえそうです。... プクー
ライトフライ ホルヘ・リナレスVSケビン・ミッチェル他 2015年6月1日 あまり関心高くなかったので淡々と。 リナレスのKOには痺れましたがイギリス、世界一露骨な地元判定炸裂です。 岩佐もKO、あるいは誰がどうみても一方的に勝たねばやばい。... プクー
ミニマム 違う、そうじゃない 2015年5月29日 あまり注目の話題がない昨今、田中の試合とかカーンの試合、そしてなによりバスケスVSフォーチュナでフォーチュナが圧勝するようなら内山の最後の刺客になるかもしれませんね。 そんな昨今。... プクー
スーパーミドル アレクサンドル・ポペドキンVSマイク・ペレス他 2015年5月24日 気になった試合をいくつか。 クリチコさえいなければ、ポペドキンは普通に強い王者になれるんでは? 2メートル巨人のスーパーヘビー時代で普通サイズのポペドキン今後どこまでいけるか。... プクー
プロスペクト ヤン・イクVSセサール・クエンカ 2015年5月23日 最激戦区のSライト級には一体何人の強豪がいるだろう? しかし、この二人の対戦がIBFの王座決定戦となる見通し。 お互いがイロモノ的な要素を持つ同士と言う意味で興味深い。... プクー