
オージーのモロニーには字幕がないので、よく聞いて掴み取ってください。やっぱり粗野なジムではありますが、ロドリゲスの方が質が高い気がしますね。
https://boxvideo.sports-web.net/world-boxing-super-series/9448
エマニュエル・ロドリゲス
ボクシングを通して規律、犠牲を学んだ。
ボクシングに感謝したい。俺は今、道の途中にいる。
ボクシングじゃなかったら、俺はもっとネガティブに様々なことを諦めていただろう。
ボクシングが今の俺を確立してくれたんだ。2010年8月25日に俺はシンガポールでユース五輪の王者になった。
プエルトリコ初の快挙だ。その後11月12日に俺は休暇をとった。
友人が車の中で火をつけた。そして俺は全身の66%を火傷した。救急病院に担ぎ込まれて4か月も入院していた。
その経験が、いい心がけで物事を決断するという事を教えてくれた。
他の奴らがやってるから俺もやるというわけにはいかないんだ。ボクサーとして、俺は常に最高の状態でいなければならない。
より激しくトレーニングするからこそ今の自分があるんだ。キャリアを振り返ると、俺は長い間家族に会っていないんだ。
母、父、友人、兄弟・・・トレーニングキャンプをしていて、今回ももう3か月も会っていない。とても辛いよ。
でもこれが「犠牲」なんだ。自制心がなければ、耐えられない。いつも戦いの前は祈りを捧げる。
トレーニングキャンプでやってきたことを全部振り返る。
いい事も悪い事も覚えている。リングで代償を払うことになるからだ。でも今回の試合では「正しいやり方」を確立しているんだ。
なぜならWBSSは大変な機会だし、全ての試合が重要だから。
このトーナメントでミスを犯すことは許されないんだ。
一つのミスで台無しになってしまう。次の試合もその次の試合もとても慎重に戦わなければならない。
勝利が重要だ。数合わせのために参加してるんじゃない。
負けなど微塵も考えていない。ジェイソン・モロニーは無敗のハングリーな指名挑戦者だ。
かつての俺がそうだったように世界王者を渇望している。それが彼の強みだ。
でも俺にはモロニーを攻略するツールがある。
誰にも俺の道は譲らない。もし優勝したら、俺はプエルトリコに歴史を刻むだろう。
4つのベルトを統一した初のプエルトリカンになるんだ。
今までプエルトリコでは誰も成しえなかったことだ。アメージングだ。これは人生に一度あるかないかの絶好の機会だ。
俺はプエルトリコを代表して、家族のために戦う。
ミスをしない、穴を埋めるような緻密な練習をしていますね。