フライ 久しぶりにスケジュールを再開しました。 2020年10月2日 無観客は味気ないが、ボクシングは再開し、好カード目白押しなので、久しぶりにスケジュールを再開しました。 今まではスケジュールも何も、延期、中止ばかりで書けませんでした。... プクー
プロスペクト 頂点への道/ジャロン・エニスVSファン・カルロス・アブレウ 他 2020年9月21日 今週末26日(日本時間27日)に注目しているので、週末は緩んでいましたが注目の試合は目白押しでした。 4連休でも暇でうれしくない週末の結果から。... プクー
フェザー 見ごたえ十分/デュリアン・ホワイトVSアレクサンダー・ポペドキン他 2020年8月24日 昨日はたくさんの注目の試合、結果がありましたが、ライブを再開するにはどうも気が乗りません。コロナウィルスの影響による私のテンション低下の問題だろう。ジョン・リエル・カシメロの試合か井上尚弥の試合までこのテンションは上がらない。ロマチェンコVSロペスで戻るかな。... プクー
ミニマム 私を忘れないで/立ち飲み処ボヤキ 2020年8月20日 ボクシングを俯瞰していると、一時の熱、話題に浮かれることばかりで、全体的にはどうなのよ、取り残された王者なんかも少なくない。世界王者が多すぎ、団体が操作しすぎ、各国のプロモート事情もあるけれど、世界王者たるもの年に3試合くらいは拝みたいものだ。... プクー
レジェンド シリアに枯れた涙/タリク・アブドゥル・ハック 2020年4月24日 タリク・アブドゥル・ハックはコモンウェルスゲームズの表彰式で涙を流し、2人の世界ヘビー級王者と戦った後、ボクシングから去った。... プクー
不完全ガイド 2020保存版/荒ぶる25人のプロスペクトたち 2020年4月16日 今年も重い腰をあげてやろうかなとおもっていたプロスペクト特集。私のセレクトなんかよりずっと素晴らしい特集が組まれておりました。そちらから先にご紹介いたします。... プクー
プロスペクト ワントリックポニー/キューバヘビー級の悲願 フランク・サンチェスとリネール・ペロ 2020年3月25日 ヘビー級は特に王者が絶対的とはいえない。アマの金メダル含めて、運や環境がよかった者が上にいるだけ、アメリカや英国で地位を築き、金になる者だけが王者になれるような気がする。... プクー
WBSS WBSSヘビー級とファン・カルロス・パヤノ 2020年3月23日 今の状況を懸念しているが、コロナウィルスが消えて元通りに戻ると信じている。私は祖国(ドミニカ)とアメリカに誇りを持っています。 byファン・カルロス・パヤノ 世界中のボクシングファンのストレスに応えて、WBSSは特別なトーナメントを開催する。その名も「eWBSSヘビー級レジェンド」だ。 「eWBSS Heavyweig... プクー
ミニマム 4団体誰が一番か/ウハウハ・ぼくら・あぼーん 2020年3月18日 ウハウハ・ボクシング・あぼーんを書いたら以外や多くのコメントをいただいた。みんなそう感じているんだな。しかし、ウハウハ・ぼくら・あぼーんだったなと反省している。WBAが悪いのであってWBA王者が悪い、弱いわけではない。それは運や縁やタイミングだ。... プクー
レジェンド 35年の計画/ドノバン(レーザー)ラドック 2020年3月12日 私は多くの間違いを犯しました。全ての過ちを経て、自分の道を通り抜け、今正しい道にたどり着きました。それが私の生き方なのです。... プクー
プロスペクト ヘビー級のライオンは誰だ/アルスランベク「ライオン」マフムドフ 2020年3月10日 映画「ロッキー」のような黒人VS白人、アメリカVSロシアのようなわかりやすさがこの階級には必要だ。... プクー
ライブ アダム・コウナッキVSロバート・ヘレニウス LIVE 2020年3月8日 3月はロマゴンの戴冠という素晴らしい開幕だったが、その後は地味な興行が続く。コウナッキは次世代のヘビー級王者候補のポッチャリさん。次にブラザーみたいなアンディ・ルイスとのポッチャリ対決が噂されている。ヘレニウスはスウェーデン発の巨人として脅威の存在だったが本場に来たら高級カマセの立場に甘んじているベテラン。... プクー
プロスペクト 汝自身を知れ/但馬ミツロと平岡アンディとバホディル・ジャロロフ 2020年3月3日 最近の世界ボクシングのホットニュースはタイソン・フューリー。42勝41KO1分(この引き分けもフューリー)のヘビー級絶対王者、デオンティ・ワイルダーを圧倒しついに初黒星をつけた。... プクー