アンケート 罪の余白/カネロを巡る冒険 2019年6月27日 WBCはカネロをフランチャイズチャンピオンと認定し正規王者はジャモール・チャーロにする。フランチャイズチャンピオンは引退したら名誉王者となる。フランチャイズチャンピオンに勝つと正規でもフランチャイズでもなくダイアモンド王者となる。年間2試合はWBCに関連した試合をするが、指名戦などにしばられず、好き勝手に相手を選べる。... プクー
レジェンド 絶えゆく光に激しく怒れ/マニー・パッキャオVSキース・サーマン 2019年6月25日 7月20日が平和に過ぎますように。 マニー・パッキャオVSキース・サーマン、正規王者とスーパー王者のウェルター級統一戦は、楽観主義の日和見観戦ではいられない。ボクシングというスポーツの勝敗以上のものを危険に晒した戦いだ。... プクー
プロスペクト クロフォードとスペンスとウェルター級裏最強決戦、ロシアには関わるな・・・ 2019年6月19日 クロフォードVSスペンスをいつでもやるよと言っておきながらタイミングを計っているボブさん、もうマニア(私)の関心はそこを通り過ぎているのである。とっととやりたまえ。... プクー
プロスペクト 主役本場デビューなれど/アンソニー・ジョシュアVSアンディ・ルイズJr他 2019年6月1日 昨日までがっつり書いたハメドの記事だがやっぱりルイス・ネリーの方が大人気・・・ 私はもうオールドファン、じじいなんだなを再確認できましたが、今週末はヘビー級トップのアメリカデビューだからハメドよりもビッグニュースなのかもしれない。WBSS優勝のカラム・スミスもついてくる。アメリカやイギリスでは大変な一日なのだろうが日本... プクー
レジェンド イタリアの浮浪児は魔法使い/ポール・マリナッジ 2019年5月31日 正直に言うとマリナッジのファイトをそんなに熱心に観たことはない。どうせ冗長な判定になるしノックアウトのカタルシスに欠ける・・・ハメドの記事で登場した純朴な青年マリナッジ、屈強なファイターに混じり独自の個性で時代を作ったカリスマ、ご意見番としてのマリナッジに敬意を表し、読み進めつつそのまま記事にしてみることにした。あのフ... プクー
レジェンド ユア・マイ・スウィート・サンシャイン/シュガー・レイ・レナード 2019年5月14日 「黄金のミドル(中量級)」時代の主役、ボクシングがビジネスである限り、アリ、レナード、デラホーヤの系譜に連なるスターが必要なのだ。今はカネロか違うのか・・・... プクー
ライト パウンドフォーパウンドの情景 2019年4月24日 頭の中でも整理できないから書きながら整理してみよう。最近P4Pのナンバーワンを争う、ワシル・ロマチェンコとテレンス・クロフォードの試合がそれぞれあった。どちらも圧勝、どちらも30代、強さに対する信頼は十分でも思うところはある。... プクー
アンケート 大人は判ってくれない/テレンス・クロフォードVSアミール・カーン 2019年4月20日 これから舌戦がずっと続くだろう。様々な記事も出るだろうから、とうてい真面目に翻訳する気にはなれない。なので、選手の声のみピックアップ。ほとんどこれだけで伝わる、いいのだ、実は・・・... プクー
スーパーフライ 俺のいる場所/GGG・村田・井岡・カーン他 2019年4月17日 小ネタを集めてみました。村田、井岡の試合がほぼ確定しました。拳四朗や京口あたりの試合もここに抱き合わせてくる可能性があります。共に安定の日本での試合ですが、今までの日本での世界戦とは一味違う気がするのは共に難敵、後がないから・・・でしょうか。... プクー
アンケート 俺の話を聞け! 5分だけでもいい/テディ・アトラスが語るスペンスVSクロフォードVSカーン 2019年4月9日 以前紹介した記事で才能はあるがクセがすごそうだなと感じたテディ・アトラスさんの記事です。意味が伝わればいいやなテキトウ訳ですが、感想はムムム・・・です。... プクー
レジェンド 奴が嘲笑う/マニー・パッキャオVSフロイド・メイウェザーin Japan? 2019年4月8日 日本にもファンが多く懇意にしているパッキャオ、渋谷にジムをオープンしたとあったがどうなっただろう?カモネギ日本大好き、メイウェザー 彼らが日本で再び戦うのかな、エキシビジョンという名の茶番で・・・... プクー
不完全ガイド 2019世界へ飛躍するランカー達よ/Sフェザー級~Sウェルター級編 2019年4月7日 3部構成は大変でした。軽量級より見逃せないファイターが多いせい。結局は、米国主導で今の王者達で賑わう事になりそうですが、新たなスター誕生も期待したい。この中で皆さんのお気に入りを探し2019年全力で応援してください。... プクー
アンケート その人は遠く/テレンス・クロフォードVSエロール・スペンスJr 2019年4月2日 大衆層というよりはボクシングマニアであればあるほど望まれる究極の対戦、ボブ・アラムは今秋の開催を目指すというが、これはただのリップサービスのような気も。歴史を振り返るとライバル対決は実現する、それが本場のボクシング。しかしベストのタイミングというのはなかなか叶わない。 はっきり言おう、ウェルター級のトップ2と言われる2... プクー