井上尚弥VS帝拳ジム そこにない者

過去最強の相手と位置付けるムロジョン・アフマダリエフ戦に向けてプロ入り後はじめての出稽古をしたそうです。

帝拳ジムには素晴らしいサウスポーが揃っているので、最高の練習といえそうです。

VS中野幹士

ただの妄想です。アメリカデビューもした中野はフェザー級の世界王者候補といえ、素晴らしいパートナーといえそうです。中野の方が一回り、二回り体格がよく一発のパンチ力でも負けていないかもしれない。

数戦観た感じだと井上尚弥とはスピード、パンチの繋ぎ、などが違うと感じるが、パワーはアフマダリエフ以上かもしれず、いい練習になったことだろう。

VS村田昴

Sバンタムで同じ階級だが村田の方が大きいとおもう。アフマダリエフに負けず劣らずのテクニシャンといえそうで素晴らしい練習、対策になるだろう。

VS増田陸

増田はバンタム級だが、ナチュラルでは井上より少し大きいかもしれない。左のパワーも十分だ。アフマダリエフに一番似ているかもしれないが、アフマダリエフはもっと速くて上手いだろう。

VS藤田健児

フェザー級なので井上より全体的に大きいだろう。この人はややタイプが違う印象で空振りが多く、技術的には井上に差をつけられたんじゃないかな。しかしトップアマの下地があるので強力なパートナーと言えるだろう。

こんなにも世界レベルの優れたサウスポーに恵まれて、充実したスパーリングが出来ているに違いない。将来的にアフマダリエフを超えるような世界王者になる者もいるかもしれない。

しかし個人的には同じ大橋ジムの坂井優太が一番ハイレベルなサウスポーという印象だが、至宝だからこそ本気のスパーはさせないだろう。変則だけど武居だってパワフルなサウスポーだし、その他にも大橋ジムにだってレベルの高いパートナーはいそうだ。

対するムロジョン・アフマダリエフは、無名の実力者やラモン・カルデナスあたりと徹底的に練習しているのかな?

そして、なぜか、ここに

那須川天心

の名前はない。

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コメント一覧
  1. 天心アンチって何?

    ChatGPT:
    「天心アンチ」というのは、ボクシング・キックボクシング選手の那須川天心選手に対して、強い嫌悪感や批判的な感情を持っている人たちのことを指します。

    ポイントを整理すると、

    アンチ=特定の人物や作品、チームなどに対して好意的ではなく、むしろ否定的・攻撃的な立場を取る人の俗称

    天心アンチ=那須川天心選手に関して、SNSやコメント欄などで批判や揶揄、悪口などを繰り返す人

    特徴としては、試合内容や実績に関する否定だけでなく、人格やファン層まで含めて揶揄する場合もある

    中には「事実に基づく批判」と「根拠のない中傷」が混在していることも多い

    要するに、

    ファンの逆、しかも好意的ではなく、時に執拗に否定や揶揄を繰り返す層
    のことです。

    もし希望があれば、「なぜ天心アンチが生まれるのか」という心理やパターンも整理できますが、それも説明しますか?

    あなた:
    はい。

    ChatGPT:
    では、「天心アンチ」が生まれる背景や心理パターンを整理します。
    いくつかの要因が複合している場合が多いです。

    1. 成功者への反発(嫉妬・やっかみ)
    若くして無敗街道を走り、キックからボクシング転向後も華々しい成果を上げている

    メディア露出が多く「持ち上げられすぎ」と感じる層が、反発心から批判に回る

    「実力より人気先行」という印象を持つ人が、それを攻撃理由にする

    2. 競技や試合の見方の違い
    例えば、天心選手のスタイルや対戦相手選びを「安全路線」と見る人

    他の選手や団体のファンで、「自分の推し選手のほうが強い」と思っている層が比較批判をする

    「もっと危険な相手と戦え」という理想論を押し付ける形

    3. 過去の発言やキャラへの反感
    自信満々なコメントやビッグマウス気味の発言が「生意気」に映る人もいる

    SNSでの発信やメディアでの取り上げ方が、賛否を分けやすい

    4. アンチの“逆ファン”心理
    実は注目しているからこそ、欠点を探して批判し続ける

    試合を見たりニュースを追ったりする点ではファンと同じ行動を取る

    「嫌いだけど気になる」という矛盾した状態

    5. 集団心理・炎上文化
    ネットでは批判コメントが連鎖しやすく、「みんな言ってるから自分も」という同調現象

    一度批判の文脈に乗ると、その人の良い面は見ようとしなくなる

    つまり、天心アンチは単に「嫌いだから文句を言う人」ではなく、
    嫉妬・比較・価値観のズレ・同調圧力など、複数の心理要素が絡み合って生まれる層です。

    だそうです。

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    • 中野幹士
      村田昴
      増田陸
      藤田健児

      とは扱いが違うということですね。

      まぁ、ムロジョン・アフマダリエフ対策にはならないとおもうのでいいのですが。

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  2. 単純にスパークリングパートナーやらせる様な選手じゃないって事でしょう。
    スター選手が他選手のスパークリングパートナーやってるの見たことないし。

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