ゾラニ・テテVSミーシャ・アロイヤン LIVE

バンタムでも驚異的なテテだから予想優位なのはわかるが、相手はユーリ以上のアマチュアです。ロマチェンコとまでは言えないがそれに匹敵する軽量級のトップアマ、そんな彼が圧倒的なアンダードッグなのが摩訶不思議・・・

アロイヤンの不利はプロで圧倒的な姿を見せてない、KOがひとつもなく苦戦ばかりだからだが、底力を見せて欲しいものだ。アップセットがあるとしたらこの試合。アロイヤンに期待している。

123456789101112R
テテ
10
9
10
10
9
9
10
10
10
10
9
10
116
アロイヤン
8
10
9
9
10
10
9
9
9
9
9
9
110

ここで準決勝、決勝をやるの?というくらいやや低調で盛り上がりにかける。
リングアナもディアマンテがいい。
井上にとり、アウェーというのも大きな試練になりそうなほど・・・

バーネットからも、井上からも避けられた、アロイヤン、いかに・・・
キビキビ攻めるのか、キビキビ動くだけか・・・

会場はけっこうガラガラだぞ
横浜アリーナと違って。

ミーシャとは言われてない。ミカエルだ。
でももう直したくない。

ロシアは地元の選手にも結構声援は控えめね。
ファイファーにも感じた事。広すぎるからかな。
解説も冷静。

1R

両者サウスポースタイル
意外やテテが積極的に攻めていく

さすがのアロイヤンはモロには食わず、外しているが
バランスを崩し転んだのを不運にもダウン宣告される

テテの強襲にアロイヤンちょっと面喰った感じ

10-8テテ

2R

テテの踏み込みが強いし懐は深いし
打ち下ろしは強烈だし長い腕で打つところがない。

アロイヤンはディフェンスはさすがだがきつそうだ。
それでもナルバエスよりは中に入っていいタイミングで当てる。
テクニックはすごいがパワーと体格が・・・
おまけで

10-9アロイヤン

やっぱ巧い。

3R

アロイヤンにダメージがなければ期待できそうだ。
テテが常にKOパンチを狙って打ち下ろしてくるが
アロイヤンは上手くかわして踏み込んで当てる。

けれどやっぱり距離に優位でパンチがあるテテかな

10-9テテ

4R

30秒見逃した。
一発入ればテテだが、アロイヤンは技巧と踏み込みで対抗している。
テテをロープ、コーナーに詰めてパンチをまとめたい。
単発だけでは効かせられなそう。

ジャブを数発当てた

10-9テテ

5R

アロイヤン、技巧では十分やれてるが
やはりダメージを与えるまでにはいかない。
よほどいいタイミングのカウンターを当てぬ限りは

テテは当てれば効かせられる。
アロイヤンのディフェンスを攻略すれば。

アロイヤンの踏み込んでの右フックが当たる。
でも単発、これでテテは効くだろうか。

今日のテテは鋭く隙が少ないが
それでも技巧でアロイヤン、パワーでテテという展開になってきたか

10-9アロイヤン

6R

アロイヤン踏み込むも
当たらなければクリンチ、ホールドで終わってしまう。
テテは当てれば倒せるがアロイヤンの技術に当てきれない。

アロイヤンがかわして右フックを当てる場面が増えてきたが
パワーレス

10-9アロイヤン

7R

テテは井上を意識して初回に飛ばしたが
アロイヤンが捌いたので仕切り直しとなった。

アロイヤンの方が技巧を発揮しいいくらいだが
いかんせん、パワーと距離でいつテテの強打が火を噴くかというハラハラがある。
技巧だけでみるならアロイヤンかなぁ。
しかしダメージはテテが与えているだろう。

難しい。

10-9テテ

8R

技術、ヒットはアロイヤンの方が上

しかしパワーと距離でダメージが皆無なのはテテ
この体格差、パワー差を克服しないとアロイヤンに活路はないか。

さすが超トップアマでテテはジャブしか当ててないが
パワーがあるのでテテ有利にみえてしまう。

10-9テテ

9R

初回の不運なダウンもあり、テテ有利だとはおもうが
難しいラウンドが多く採点はわからない。
テテは怖いがパンチが当たらない。
アロイヤンは上手いがパンチが届かない。軽い。

堂々、ナルバエスより全然いいボクシングをしているが。
テテは判定が精いっぱいかもしれない。

ほぼ互角のラウンド

10-9アロイヤン

10R

テテもアロイヤンも傷がほとんどなく
いかに強打を避けているかという内容。

テテも疲れて密着した展開になっているが
アロイヤンはテテの長い腕にホールドされ
ショートのボディ等を食う。

アロイヤンの右目上から出血

密着してもテテはやりにくい。

10-9テテ

11R

接近戦でもテテのボディなどが鋭いか。
アロイヤンは単発を強く打つタイプかな。

レフリーはアロイヤンからホールドの減点をとる。
お互い様だとおもうけど。

テテの長い腕と体格が密着戦でもやりにくい。

しかし最後にいいカウンターを当てたアロイヤン
しかしテテにダメージはないのだ。

9-9アロイヤン

12R

ここまで互いに有効打、クリーンヒットは皆無かもしれない。
テテは全て封じられた。
それでも懐の深さとパワーでテテ優勢だろうか。

アロイヤンは上手かったが、単発で届かず
効かせるパンチは打てなかった。

10-9テテ

たぶんテテだろう。

しかしこの勝利は体格とパワー差だけだ。
初回に積極的で狂暴だったが、その後は不発に終わった。

怖さはあるが、序盤だけかも。
ロドリゲスの方が速く手ごわいな。

しかし、アロイヤンの技巧はテテを成長させるだろう。
井上はパヤノから何も得られなかった。

114-111
114-111
114-110

テテ

公平な採点だった。

序盤のテテは怖かった。しかし不発。
すごい苦労したわりに退屈な試合となってしまった。
アロイヤンに当てる、倒すのは至難の業だ。
だがそれだけの選手だった。

鮮烈なKOで勝ち上がった井上と、不発で苦労したテテ。
それでもテテはやりにくい、手ごわいと感じた。
井上株がさらに急上昇だろうし、階級上のようなテテを倒せば誰もが納得のP4P候補となる。

クロフォードまでおやすみなさい。

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