プロスペクト ただ勝ち続けるのみ・・・それがボクシング最後の良心/ロブ・ブラントVSキャサン・バイサングロフ 2019年2月14日 ロブ・ブラント、我らが村田からベルトを奪い去った憎き敵ですが、なかなかのキレ者、ナイスガイであることは認めざるをえない。誰だっけ?新コーチとトレーニングして臨んだ村田戦はこんなにまで研究しつくされていたのだ。 この時点で、中盤から後半にKOと余裕をかましていた帝拳陣営は負けていたのかもしれません。 少しだけ、ええ話、た... プクー
プロスペクト 負けても怖いよ怪物君/エリクソン・ルビンVSイシェ・スミス 2019年2月13日 先週中継がなかった注目試合として、こんなのがありました。若いルビンが勝つだろうとはおもっていましたが、ここまで圧倒とは・・・華麗なスタイルだとはおもわない、しかしこういう得体の知れない骨太なファイターの方が実は強いというのはどこかでみてきたような気がする。ルビンの逆襲、再浮上はなるでしょうか。... プクー
プロスペクト ボンタだけじゃない/ミゲル・ベルチェルトと怪物どものスーパーフェザー第2章 2019年2月12日 我らが伊藤雅雪がWBO王座に君臨するスーパーフェザー級の世界ランクについては何度も書いてきた。アンドリュー・カンシオのアップセット以外、大きな変化はないだろう。... プクー
プロスペクト エリートって誰やねん/ジャモール・チャーロVSいわゆるよくいうエリートレベル 2019年2月12日 あらゆるメディアで、最もホットな階級といわれるミドル級だが、本当にホットなんけ?一部のエリートレベルと言われるメンツだけであまり顔ぶれが変わらぬし、純粋な世界タイトルマッチも動きが鈍い。誰かが話題を独占してきた歴史を今も引きずっているせいだろうか。GGGにしてもジェイコブスとカネロ以外はそんなに骨のある相手とやってきた... プクー
不完全ガイド アジアの純真/伊藤雅雪とスーパーフェザー級 2019年2月12日 WBSSの興奮の合間に、マチャドやベルチェルトを観戦していたり、そういや今日あたり伊藤雅雪の初防衛戦が発表されるぞとか、その他にもWBSSのアンダーカードで知ってたけど改めていい選手を見つけたり、スーパーフェザーが次なるWBSSの候補かもしれません。... プクー
プロスペクト 勝ち負けを超えた充実/岡田・セルバニア・セペダ・カンシオ・ガバリョ・デービス他 2019年2月12日 サタデーナイトだけではなく、サンデーナイトもあった週末、追うのが大変でした。今週はサンデーならぬフライデーナイトであのロブ・ブラントが登場です。ショージャホン・エルガシェフVSマイカル・フォックスというのも無敗同士のサバイバルであり特にエルガショフはWBSS以外のスーパーライト級の鬼です。... プクー
プロスペクト 見捨てるには早すぎる/ロブ・ブラント他 2019年2月12日 見捨てられた男たちの再生とでもいえそうな記事、ここに上げた以外にもたくさんいます。挫折を経験した彼らが輝きを取り戻すことで勇気や希望を得られる者がいる。負けた試合の中に一瞬の輝き、才能、神をみる瞬間すらある。... プクー
プロスペクト 帰ってきた父の背中/アンドリュー・カンシオVSアルベルト・マチャド 2019年2月10日 マチャドとしては、アクティブに試合をしておきたいという理由だけの通過点としかおもっていませんでしたが、対戦相手にも、静かなる野心と、王者に負けない人生がありました。400ドルのために戦い、働き、挫き、休み、復活した父は子供たちにどんな生き様をみせるのだろう。... プクー
プロスペクト ジェフ・チャンドラーの意思を継ぐカリスマ/クリスチャン・カルト 2019年2月8日 また懐かしい名前が出てきました。ジョーイ・ジャーデロ・・・知りません。ロッキー・バルボア・・・知ってます。そして、ジェフ・チャンドラー。村田英次郎と2勝1分、日本にも来日した伝説の名王者です。時を経て、南フィラデルフィアではチャンドラーの再来を期待される男が出てきました。地元で絶大なるファンベースを持つカルト、カリスマ... プクー
プロスペクト 頂点まであと少し/ジェネシス・セルバニアの選択 2019年2月8日 猛者が集うフェザー級の有力候補の一角、ジェネシス・セルバニアですが、別のルートを模索しているようです。もう、セルバニアの事は日本人だとおもって応援しています。この、もうひとつのルートは個人的にも賛成です。 しかし、まずは、10日、米国無敗の新鋭、カルロス・カストロにきっちり勝たなければ何もかも始まりません。... プクー
WBSS 5/18スコットランドはグラスゴーも/井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲス 2019年2月7日 色々と気を持たせてすみません。揺れるWBSSで、我らが井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲスは、ロドリゲス陣営の超本気度で、はじめはプエルトリコ開催のニュースが出ていましたが、その後米国開催へ・・・そして今度は5月18日、イバン・バランチェクVSジョシュ・テイラーと同時開催で、スコットランドのグラスゴー、SSEハイドロが... プクー
WBSS ボクシングに選ばれた男/キリル・レリのWBSS 2019年2月6日 存続に揺れるWBSSですが、演出が素晴らしく、試合前に作られるプレファイトドキュメンタリーを訳したりしていましたが、一番気になる、謎に包まれたベラルーシのキリル・レリを見逃していました。たぶん井上とパヤノで満ち足りてしまっていたのだろう。その続きにレリとトロヤノフスキーがありました。 ユーリのような、ロマチェンコとも違... プクー
プロスペクト 日本の異端・世界の潮流/中村優也の歩き方 2019年2月5日 2月9日にフィリピンで若き暫定王者のレイマート・ガバリョに挑むJBC非所属のプロボクサー、中村優也についての記事があった。なかなか興味深い内容だ。 子供のころからインターネット、スマホ、SNSがある世代ならば、旧態依然でガチガチな無駄な組織や人間など省いて、ボクシング界の構造を変えていけるかもしれない。「西日本ボクシン... プクー
プロスペクト 【Let’s KO Cancer】-癌までノックアウト/ホセ・ラミレスVSホセ・セペダ 2019年2月5日 ホセ・ラミレスは戦うローカルヒーローの如く地元愛アピールが強い気がする。そこに乗り込む挑戦者にとってはたまったものではないが、勝敗は関係ないのだ。こういう興行もまた、新しいイベントの形を示唆しているのかもしれません。... プクー
プロスペクト 沖縄・アフガン・ハイエナ・ロード/小田翔夢とクドゥラ金子 2019年2月5日 尾川堅一の再起戦は普通に見逃してしまいましたが、まずは無難に判定勝利とのこと。芸の少ない尾川だが、動き自体は良かった、相手のロルダン・アルデアというのがタフだったというニュアンスの観戦記をみた。 まてよ、このアルデアというのは聞いたことがない日本人に負けていたよなとその聞いたことのない方を少し調べてしまいました。... プクー