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2015 防衛戦の展望

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おおみそかにバーゲンセールのごとき世界戦ラッシュ。
結果リナレスを含めると9人もの現役世界王者が君臨する、自分がファンになったころを振り返ると夢のような現状です。
しかし、その後が大切です。

皆の今後、防衛戦の展望などを妄想。

IBF・WBO世界ミニマム級王者・高山勝成

残るはWBA正規だけだとのことでヒッキー・ブトラーとの試合を画策しているよう。
すっかりベルトコレクターと化し防衛で強い王者という存在と間逆を走っている高山。
ブトラーには技巧で負けるとおもう。

WBA世界ライトフライ級王者・田口良一

暫定王者ランディ・ペタルコリンとの試合が決まっている風なことを言っていたが本当かな?
ペタルコリンは強打のサウスポーだが田口の方がスピードがある。
ここを乗り越えたら立派な王者だ。

WBA世界スーパーフライ級王者・河野公平

亀1とやって欲しくないが亀1しか勝てる相手がいないかもしれない。
暫定王者デビット・サンチェスはヒメネスよりははるかに強そうだが、逃げてちゃだめだ。
別に普通のランカーだ。

亀1ではなく、マルコム・ツニャカオにチャンスを与えて欲しいと願う。

WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥

挑戦者探しが大変そうだが一位は普通に強豪だ。
マックジョー・アローヨ16勝8KO無敗
北京五輪代表

いきなりこんな最強ランカーとはやらないかな?

挑戦者決定戦的な試合で

2位ワーリト・パネラス(23勝20KO6敗)
5位ジェミー・コンラン(13勝8KO無敗)

がありこの勝者かも。

WBC世界バンタム級王者・山中慎介

ランディ・カバジェロはゲバラと試合が決まっており、岩佐が挑戦者決定戦に出るようなので難しい。
ランキング上位にはカザフスタンのザキヤノフやリー・ハスキンス、フリオ・セハなどいるが、イマイチ。
王座を奪われ階級を下げてきたキコ・マルチネスあたりになるのではないか?
あるいはバンタム返上だ。

映像はザキヤノフ

WBO世界バンタム級王者・亀田和毅

わが道を走るプロテクト王者、強打者とは戦わない。
一位は赤穂なのだが、プロテクト王者との対戦は難しい。別に赤穂が特別強い訳ではないが。

前からジェームズ・マクドネルとの統一戦という話があるがマクドネルはランキングにも入ってないが・・・
やれば負けるだろうが、普通にやるとはおもえない。

WBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司

ジョニゴンと相思相愛のようだが、階級が違うしジョニゴンはやるなら次ゲイリーラッセルに負けてしまうだろう。
三浦にはガンボア、フォーチュナ、エストレージャが候補になるだろう。
いずれもきつい相手だがここで勝てば一皮むける。

相性ではエストレージャが一番戦いやすいだろう。

WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志

先がどうなるか全くわからない。三浦ばかりが人気で内山を挑発するビッグネームは少ない。
なおかつワタナベジムの方針に期待できない。
三浦の刺客以外、眼を見張るべきランカーはおらず、防衛も9までいってるので
これは具志堅越え狙いの地味で安牌な試合かな?3試合こなせば12回防衛だ。

映像は危険なランカーフォーチュナ

WBC世界ライト級王者・ホルヘ・リナレス

戴冠した試合ではベルトが軽い、もうひとつ欲しいといっていたが
それはリチャード・アブリルのベルトでありテレンス・クロフォードのそれではない。

まずはライト級になじむよう防衛戦をして欲しい。

映像は
セルビア・モンテネグロのランカー

デジャン・ズラチカニン

リッキー・バーンズに勝った。

何はともわれ、頻繁に試合をして欲しいものです。

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