WBSS 裏切りのサーカス/ノニト・ドネアが恐れているのは井上ではなく信用の軽視 2019年7月19日 ノニト・ドネアがWBSSの辞退を示唆しているというニュースを深読みしてみると、こうなりました。功労者を軽く扱ってはいけない。やはりWBSSの運営には大事な何かが欠落しているようだ。ボンボンの道楽か・・・... プクー
バンタム ルイス・ネリーVSファン・カルロス・パヤノ 勝つのはどっちだ! 2019年7月19日 日本人を扱うのと同じくらいアクセスが高い、つまりファンが多いパヤノ・・・ならば残しておこう。ドーピングテストもなし、いわばパヤノは日本人の先陣を切って化物の檻に飛び込まんとしている。そんな危険を承知で井上尚弥に与えられた「死の棘」を取り除こうとしている。... プクー
プロスペクト パヤノ・中谷・フェゲロア・リピネッツ他・・・ナイスマッチメイクな週末 2019年7月19日 最近の注目ニュースをまとめてみました。7月27日まで世界のボクシングは勢いが落ちませんが、とりあえずは19日のロペスVS中谷、20日のパッキャオVSサーマンやネリーVSパヤノなど今週はかなりモリモリでワクワク、どっと疲れが出そうな週末なのであります。それにしてもWBSS・・・スピード感が増さないとノレないな・・・... プクー
レジェンド レジェンド達の予想/マニー・パッキャオVSキース・サーマン 2019年7月19日 このビッグマッチに先駆けて、大物たちが集い、予想や展望のコメントをしてくれました。が、具体的なのはウィンキーさんだけでしょうか?拳を交えたモラレスやバレラの言葉は重いけど、結局勝敗予想はしてないし、フェザー級からスーパーフェザー級あたりの話だし・・・一番説得力があるのは現役のショーン・ポーターかもしれない。... プクー
プロスペクト 真実の瞬間/テオフィモ・ロペスVS中谷正義 2019年7月18日 今年に入り、日本人の海外でのチャレンジマッチ、国内でも強い相手との厳しい試合が続いたが、ここがひとつの中間点にして最難関の山場となる。つまり一番険しそうな相手。テオフィモ・ロペスは米国(つまり世界)ナンバーワンのプロスペクトと言われる逸材だ。 それでも最近はアップセットが多く、アップセットほど心が躍る、胸騒ぎはないと感... プクー
レジェンド パーネル・ウィテカー永遠なれ!最高の相棒/ジェームス・バディ・マクガート 2019年7月17日 ウィテカーの急逝を受けて、多くの偉大なボクサーからの追悼メッセージをみかけましたが、ここではそのカウンターパートとして、ウィテカーも高く評価していたバディ・マクガートを紹介し彼とウィテカーの偉大さを再確認したい。 みんなバディと呼ぶが、本名はジェームス・ウォルター・マクガートであり、Buddyはニックネームだ。そして、... プクー
ライトフライ 強すぎて相手がいなくなりますように/拳四朗 2019年7月16日 村田の素晴らしいタイトル奪還で霞んでしまったが、前座の拳四朗のファイトも素晴らしいものでした。日本人の新世界王者は簡単には生まれませんが、現王者はなかなか粒ぞろいです。階級屈指の実力者といっても過言ではありません。そんな一人、拳四朗について少々・・・... プクー
レジェンド アンタッチャブルスイートピー/パーネル・ウィテカー 2019年7月16日 昨晩、”スイートピー”パーネル・ウィテカーが交通事故で亡くなったという訃報を聞いた。 55歳、速すぎる死・・・まさか、あのウィテカーが・・・きっと彼のボクシングのように車の往来をあの素早いフットワークとディフェンステクニックでかわそうとしたのではないかと不謹慎にも想像してしまった。 ディフェンスの天才とはウィテカーの事... プクー
Boxing 死の棘/フアン・カルロス・パヤノの決意 2019年7月15日 ボクシングラブではなく、アクセス至上主義、井上尚弥ばっかり、これぞ大手メディアの手法っぽくて好かないのですが、よくここまで情報拾ってくるなぁと感心してしまったのでご紹介。... プクー
レジェンド キース・サーマンVSマニー・パッキャオ 勝つのはどっちだ! 2019年7月15日 ギリギリでまた書くかもしれないが、展望というかイメージは大体書き尽くした。パッキャオにこれ以上をもう求めていないが、直近の試合を観る限り予想もパッキャオなのだ。サーマンは数年前のキャリアピーク時のコンディションで勝てるかどうかだ。... プクー
ミドル パーフェクト・プラン/村田諒太の完成 2019年7月15日 村田諒太に関して辛口な記事を書くといつも悪質な個人攻撃を受けてきたが、それは愛情からなのだと理解してもらいたい。強い、弱い、だけじゃなく、ミドル級の頂点を目指すのであればああすべき、こうすべきな心配、懸念がついてまわるのだ。その気持ちは今でも変わらないが、村田諒太33歳、2度の挫折からの復活にしてベストバウト・・・もう... プクー
Boxing 夢と情熱の期限/クリスチャン・ダギオの死 2019年7月13日 本人がどんなに望んでいても、これはやる必要のない試合であった。両者共に未来のあるボクサーとは言えないのは一目瞭然。であれば、49歳で試合を組んではいけない。... プクー
ミドル 復讐(リベンジ)の椅子取りゲーム/ロブ・ブラントVS村田諒太 2019年7月12日 戦国、エリート、タレント豊富などと言われるミドル級だが、そんな事はない。カネロをキングに同じメンツで椅子取りゲームをしているだけである。そのゲームの輪に新人、外様はなかなか入れない。 ゴロフキンには時間がない、村田諒太に残された時間もチャンスもこれが最後かもしれない。誰がこの中間(ミドル級)管理職の硬直化した状況を打破... プクー
WBSS ボクシングのチャンピオンズリーグ/WBSSシーズン3は2020年1月キックオフ 2019年7月12日 今日は、何を書いても村田諒太・・・それ以外書かない方がいいほどに。なのでその他でボクシングファンが夢を抱けそうな話題です。案外、拳四朗VSタコニン(グ)の方がナイスファイトだったりするのはアルアル・・・これ中継されるのだろうか・・・... プクー