プロスペクト ウズベキスタン世界王者誕生なるか/バリオス、アフメドフと怪物君 2019年7月9日 今日は怪物君の日になるのかな、先ほどお遊びでいれたカシメロに暫定王者の防衛戦が決まったようです。テテじゃないけど試合枯れよりは全然いい。... プクー
プロスペクト 倒すために生まれてきた男/エドゥアルド"ロッキー"エルナンデス 2019年7月9日 昨日密かに注目していたのはルイス・ネリー(PBC)に続いて、GBPからDAZNで米国デビューを飾ったエドゥアルド"ロッキー"エルナンデスでした。そしてやはり特別なものをもった怪物候補であると確信したのでした。ライアン・ガルシアのパフォーマンスの方が話題でしたが・・・... プクー
Boxing もうひとつの戦い/レイ・バルガス(ナチョ・ベリスタイン)VS亀田和毅 2019年7月8日 展望は事前に書いたので書き足すことがないが、バルガスからの情報をみかけたのでご紹介。そういえばバルガスにはナチョ・ベリスタインがついているのだ。長身、技巧派のメキシカンを操るのが抜群に巧いベリスタインの戦術を突破することが亀田の課題にもなる。スピードという己の武器を最大限に生かしてベリスタインの鼻まで明かしてくれ。そし... プクー
レジェンド リングは哲学を超越する/(シンプリー・ベスト)クリス・ユーバンク 2019年7月7日 そして最後にユーバンク、私の自己満足もこれにて終了。ナイジェル・ベンのような狂犬を倒し出てきたのはユニークな顔をした得体のしれないファイターだった。当時は意味がわからなかったが、ベンにない個性と特徴を備えた名王者だった。ボクシングというのは本当に奥が深い。... プクー
レジェンド 我学ぶ強靭ゆえ/(The Celtic Warrior=ケルトの戦士)スティーブ・コリンズ 2019年7月6日 ミドル級の英国2代巨頭、ナイジェル・ベンとクリス・ユーバンクの時代を終わらせたのは一人のアイリッシュだった。彼らを倒した勢いそのままに7度の防衛に成功し勝ったまま引退した。そこにはファイターにしかわからない、ファイターゆえの挫折と学び、理由があった。... プクー
レジェンド 永遠の巨匠/(ボディスナッチャー)マイク・マッカラム 2019年7月6日 ボディスナッチャーとは本来「屍体泥棒」を指す意味らしい。しかしこのニックネームは永遠に彼だけのものだ。ビッグ4(デュラン、ハーンズ、ハグラー、レナード)が大活躍、人々の関心と熱狂の中心であった時代に避けられ続けていた匠がいた。静かに、誰よりも長く現役を続け、3階級を制しその名を刻んだ。... プクー
プロスペクト クズの見えざる手/ノルディン・ウバーリVSアーサー・ビラヌエバ他 バンタム級 2019年7月6日 話題がない。大橋ジム興行で井上浩樹の試合は活発だが井上拓真の試合は全然なかったり、丸田に負けた溜田がテイル渥美をTKOして再起したり(ハードパンチャーあるある)中澤奨がまた負けてしまったり、(元全日本アマ王者だったとおもうがもうやばくないか)八重樫が井岡に対戦アピールしたり、(今や状況が違う。時間がないが下から這い上が... プクー
Boxing ベストは俺だと知っている/井上尚弥VSノルディン・ウバーリ 2019年7月5日 WBCバンタム級王者、ノルディン・ウバーリは腹が据わっている。覚悟が出来ている。この男にも打倒ネリー、井上尚弥との統一戦を期待してもいいのではないか。(拓真でもいいけどね)それにはまず7月6日に圧勝する事だ。... プクー
Boxing 灯滅せんとして光を増す/ギジェルモ・リコンドー最後の冒険 2019年7月5日 日本にファンの多い?ギジェルモ・リコンドー。結構コメントが伸びたのは意外。あのロマチェンコ戦はなんだったのか、再起したフリオ・セハ戦のスタイルは?再びタッグを組んだトレーナー、ロニー・シールズのインタビューをお届けします。... プクー
レジェンド 坂道や悪路を走った後には/奇跡の人(The Force)マイケル・ワトソン 2019年7月5日 聖バレンタインデーの虐殺、スリラー・イン・マニラ、モントリオールの乱闘、それらの歴史を作った偉人には共通の特徴がある。熱き心、願望、強い意志・・・それらをどんなに足しても、元2度の世界挑戦者、マイケル・ワトソンの24年間の戦いには及ばない。... プクー
Boxing ズルい男/曰く付き(いわくつき)デメトリアス・アンドラーデ 2019年7月5日 最近マンネリ、低調なのは9月14日のカネロの対戦相手は誰なのかという話題以外に目立った動きがないからなのだが、ムンギアからコバレフまで、亀海とヤーデの体格差の振り幅で話題を振りまくGBPのオファー、特にVSコバレフ戦についてはブラフであり、意外と本命はアンドラーデなのかなぁなんて考えてみたり・・・アンドラーデの戦い方は... プクー
Boxing 誰も知らないリトルロマチェンコ/アルテム・ダラキアン 2019年7月4日 アゼルバイジャンのバクー出身でウクライナで活動するWBAフライ級王者。13歳でボクシングを始めたという記載しか探せず謎が多い。寡黙なのだ。... プクー
レジェンド アフリカンビューティフルジャバー/(パトリシオ・アリ)スンブ・カランベイ 2019年7月2日 1980~1990年代の怖い時代のミドル級、これまた日の当たるビッグ4(デュラン、ハーンズ、ハグラー、レナード)の裏舞台を温めた日陰の存在だが、キャリアをみるとすさまじく、その映像をみても驚きだ。当時こんなアフリカンがいたのだと。特にジャブ、カランベイこそ、アイク・クオーティーに連なるアフリカンジャバーの神様ではないか... プクー
不完全ガイド その先の世界 WBSS後のスーパーバンタム級 2019年7月2日 バンタム級を俯瞰してみたが、既に抜群の知名度とP4Pランクを誇るノニト・ドネア、井上尚弥以外にスターはいない。1つ上げただけでも別世界なのは長谷川穂積やフェルナンド・モンティエルが示してきたが、歩むべき道がそこしかないほど特別な存在ならば仕方ない。... プクー