アンケート 罪の余白/カネロを巡る冒険 2019年6月27日 WBCはカネロをフランチャイズチャンピオンと認定し正規王者はジャモール・チャーロにする。フランチャイズチャンピオンは引退したら名誉王者となる。フランチャイズチャンピオンに勝つと正規でもフランチャイズでもなくダイアモンド王者となる。年間2試合はWBCに関連した試合をするが、指名戦などにしばられず、好き勝手に相手を選べる。... プクー
Boxing キレた天才・突然の暴力/ギジェルモ・リコンドー 2019年6月26日 私はリコンドーの言葉を信じたいとおもいます。高齢だが大きなダメージもなく節制のできるリコンドーにはまだまだ多彩過ぎる戦術が控えている。最後の疾走に向けた注目を集めるためのテスト、冒険をしただけに過ぎない。自分の武器を捨ててもこの程度で負けるわけがないのだと。... プクー
WBSS 日本のみなさんごめんなさい/ゾラニ・テテの出直し 2019年6月26日 ライアン・バーネットに続き、怪我で離脱というWBSSバンタム級の珍事を起こした張本人は心身ともに回復、前を向いて再始動をはじめました。仕方がないさ、けれどタイミングというのがある。そこも含めてプロフェッショナルだ。以前とは違う調整、姿勢で生まれ変わった再出発となるのだろうか。... プクー
レジェンド 絶えゆく光に激しく怒れ/マニー・パッキャオVSキース・サーマン 2019年6月25日 7月20日が平和に過ぎますように。 マニー・パッキャオVSキース・サーマン、正規王者とスーパー王者のウェルター級統一戦は、楽観主義の日和見観戦ではいられない。ボクシングというスポーツの勝敗以上のものを危険に晒した戦いだ。... プクー
Boxing 小さなキングのトワイライトラン/ギジェルモ・リコンドー 2019年6月25日 昨日のギジェルモ・リコンドーVSフリオ・セハは個人的にはヒヤヒヤする戦いでしたが、それはつまりリコンドーを応援していたからだ。天笠戦でコロコロ倒れたリコンドーが強打者のセハの土俵で足を使わず打ち合う姿にプロとしての覚悟、残された時間の最後のアピールを感じましたが、最後は見事な一撃で仕留めてみせました。強打といえど見えて... プクー
ライトフライ ふたりに超えて欲しいもの/京口紘人と拳四朗 2019年6月21日 レオ・ガメスの記事を書いて昔書いた柳明佑を思い出す。こんな事がよくあるのがブログの醍醐味ですが、ここまで読み返し、本当に書いてみたかった選手のテーマを思いつきました。... プクー
ミニマム 小さなライオンの大きな拳/(トリト)レオ・ガメス 2019年6月21日 ロマン・ゴンザレス、ドニー・ニエテス、ミニマムから4階級を制した偉大なファイターの名前に井岡一翔が加わった。しかし彼らの前にもう一人、日本人は決して忘れることのできぬ、小さなライオンがいた。 日本が育てた、生んだといっても過言ではない、出来過ぎた4階級王者だった。... プクー
プロスペクト クロフォードとスペンスとウェルター級裏最強決戦、ロシアには関わるな・・・ 2019年6月19日 クロフォードVSスペンスをいつでもやるよと言っておきながらタイミングを計っているボブさん、もうマニア(私)の関心はそこを通り過ぎているのである。とっととやりたまえ。... プクー
Boxing 砂漠の狼が見た夢/アンドリュー・カンシオVSアルベルト・マチャド2 2019年6月19日 盤石とおもわれた大きなスーパーフェザー級、アルベルト・マチャドがよもやの王座陥落、意外な脆さをみせた彼には減量が過酷すぎると階級アップを示唆していたが、負けた相手に借りを返したいと再戦を選択しました。現地で金曜日に行われるこの試合はいつものメインとは違いますが、なかなかにドラマがあり感動を呼ぶストーリーがあった。 ゲー... プクー
WBSS 警察(コップ)の論理/マイリス・ブリエディスVSクシシュトフ・グロワッキ 2019年6月19日 何もなければレフリーはいい仕事をしたと言われるが、何かトラブルが起きた時にどう対処するのか・・・しかしほとんど全てのレフリーが厳格で正確な判断と行動など出来ないだろう、そんな試合といえる。この試合を複雑にしているのは、エルボーという反則行為に対する対処に加え、ラウンド終了のゴングを見逃しそこで痛恨のノックダウンが起きて... プクー
アンケート 生まれ変わった姿で/井岡一翔VSアストン・パリクテ 2019年6月18日 ただ環境を変えて戻ってくるのではなく、強く、太く、逞しくなって帰ってくることを願うのだ。幕張メッセで平日というのは意外だが、きっとやってくれるはず・・・... プクー
スーパーフライ 4階級の壁/井岡一翔VSアストン・パリクテ 2019年6月18日 明日の井岡VSパリクテについて海外からの(恐らく)最終記事になります。致命的な被弾をしなければ、KOは難しいだろうけど井岡が勝つという予想は変わりません。自身より大きくてパワフルでKO率の高い相手と戦うのは、日本では過保護にやってきた井岡にとっては初めてのケースです。勝っても負けてもTBSを通してこれが本当の世界のボク... プクー
WBSS クリーンファイトは皆の責任 2019年6月17日 昨日は朝6時起きなのにドルティコスVSタビティを見逃してしまいました。全部欧州で朝が早いかとおもいきや、イギリス人対ドイツ人のフューリーVSシュワルツはアメリカ開催で、フューリーは全身アメリカの星条旗コスチュームで人気もサービス精神も満載でした。ジョシュアと違ってアメリカで成功しそうな陽気な巨人です。... プクー
スーパーフライ 彼らのAゲーム/井岡一翔VSアストン・パリクテ 2019年6月17日 6月19日、井岡一翔VSアストン・パリクテ。日本、TBSという元の鞘に戻って戦う井岡の試合は、民放でマニア以外も気楽に観れるいつもの世界戦だろう。しかしこれまで見慣れた井岡の試合とは趣が違う。権力や父親によって選び抜かれた相手ではない。少なくとも井岡より大きな強打者である。 これが本当の世界タイトルマッチというものだ。... プクー