Boxing ウェルター級のTHE TRUTH(真実)を暴け/エロール・スペンスVSショーン・ポーター他 2019年6月6日 P4Pランクはクロフォードが上だがウェルター級の真のトップはエロール・スペンス。この矛盾について誰か解説をお願いします。個人的にもスペンス強しを感じますが、めちゃくちゃ速いわけでも、噂されるほどパワフルと言えない面もみえる。大きい、理想のサイズと言われるが、他が小さいだけでウェルター級が理想であり、スーパーウェルターや... プクー
プロスペクト 一撃億万長者の道/エフェ・アジャグバVSアリ・エレン・デミレゼン 2019年6月5日 アンソニー・ジョシュアという最高峰の砦が崩れた今、かといってアンディ・ルイスが頂点だとは言わない。ワイルダー、フューリー、オルティス、ホワイトら常連もいいが、新たな時代、新たな興奮を求め、自分は他のヘビー級に目を向ける。... プクー
プロスペクト ガラスの城/アンディ・ルイスVSアンソニー・ジョシュアその他 2019年6月4日 これは世間が騒ぐほどのアップセットではない、ヘビー級実際どうなのよという持論です。ボクシング=ヘビー級というほど楽しめていない自分がいる。... プクー
WBSS ベストとベストを問う限り/WBSSの現在と未来 2019年6月4日 WBSSシーズン2 スコットランド、グラスゴーの試合はどうやら成功だったようで、再び熱い様相を呈してきたが、これは井上尚弥の功績によるところが大きい。山積みな問題をクリアして今後もずっと継続して欲しいからこそ運営の透明化とビジネスとしての成功を願ってやまない。... プクー
レジェンド 大人になることは人生の主役を降りること/ケビン・ケリー 2019年6月3日 ナシーム・ハメドストーリーの壮大なる名脇役に甘んじてしまったケビン・ケリーだが、ボクシングの歴史の中で、こういう立場を演じる男は必ずいる。今でいうとゲイリー・ラッセルJrのような存在か。リスキーで誰も相手にしてくれず、かといって大きな相手に挑むも跳ね返され、やがてピークを過ぎると次世代のスターの踏み台と化していく・・・... プクー
Boxing 疑わしきは罰せず/ルイス・ネリーVSファン・カルロス・パヤノ 2019年6月3日 まだ正式決定ではない模様だが、ほぼ決まりといえそうだ。既にご存知の方も多いとおもうがボクシングマニアであればあるほど、日本のファンはみなファン・カルロス・パヤノを応援している(はずだ)。... プクー
Boxing 末っ子の清算/レイ・バルガスVS亀田和毅 2019年6月3日 次なる日本人の注目試合は井岡の王者決定戦であり村田のリベンジマッチだが、そのすぐ後にこの試合が控えている。バルガスにとっては、レオ・サンタクルスを挑発しても受けてくれぬからやる義務的な防衛戦だが、亀田にとってはキャリア最高峰、自分をテスト、証明する大事な試合だ。... プクー
WBSS 美しくカッコよく情け容赦なく/井上尚弥の衝撃 2019年6月2日 毎週末に注目試合が開催される世界のボクシングシーンですが、余韻冷めやらぬ間は、日本人の誇りであるこの歴史的な出来事をしばらくトップに固定しておきます。忘却の彼方に追いやるのは惜しいから。... プクー
プロスペクト 主役本場デビューなれど/アンソニー・ジョシュアVSアンディ・ルイズJr他 2019年6月1日 昨日までがっつり書いたハメドの記事だがやっぱりルイス・ネリーの方が大人気・・・ 私はもうオールドファン、じじいなんだなを再確認できましたが、今週末はヘビー級トップのアメリカデビューだからハメドよりもビッグニュースなのかもしれない。WBSS優勝のカラム・スミスもついてくる。アメリカやイギリスでは大変な一日なのだろうが日本... プクー
レジェンド イタリアの浮浪児は魔法使い/ポール・マリナッジ 2019年5月31日 正直に言うとマリナッジのファイトをそんなに熱心に観たことはない。どうせ冗長な判定になるしノックアウトのカタルシスに欠ける・・・ハメドの記事で登場した純朴な青年マリナッジ、屈強なファイターに混じり独自の個性で時代を作ったカリスマ、ご意見番としてのマリナッジに敬意を表し、読み進めつつそのまま記事にしてみることにした。あのフ... プクー
Boxing ストップ!記憶にない記録/ワンヘン・ミナヨーティンVS福原辰弥 2019年5月28日 今週末はジョシュアの米国デビュー、WBSS優勝のカラム・スミスも初防衛戦、相手はアッサン・エンダムです。さらに、ハメドっぽいから最近大きなライアン・バーネットみたいだと印象が変わった英国の大器ジョシュ・ケリーがレイ・ロビンソンと戦います。 世界ではホットな話題ですが、日本人としてはその前に無視できない試合があります。... プクー
バンタム タクティクスゼロ/超人井上尚弥を見習うな 2019年5月27日 日本のボクシングは井上尚弥一人のおかげで面子、誇りが保てているがその他は実は悲惨です。今年全敗ではないだろうか。単純に実力が足りないだけと断言するが、明らかに戦術(タクティクス)も足りません。 タクティクスゼロ 相手の方が強い、上手い、キャリアも豊富、自分のボクシング?そんなの通用しない。相手は自分の得意な展開で戦って... プクー
ライトフライ スカッとジャパン!また逢う日まで/カルロス・カニザレス 2019年5月24日 2018年、ベストファイトなど様々な総括があったが、この男、あの試合に触れたものはひとつもなかった。それがベネズエラの小さな王者、カルロス・カニザレスの認知度、評価であり、ライトフライ級という階級の注目度なのだ。しかし、そんな知名度を度外視すれば、マレーシアでやってのけた、わずか2戦目のアマチュアエリート、ルー・ビンを... プクー
プロスペクト The Judge(最初の審判)/伊藤雅雪VSジャメル・ヘリング 2019年5月24日 伊藤の世界戦がいよいよですが、ニックネームが”The Judge”というんだそうです。その理由は以下に・・・... プクー
スーパーフライ 5階級制覇を目指す白馬/ヘイヴィエール・シントロンVS江藤光喜 2019年5月24日 伊藤雅雪VSジャメル・ヘリングのアンダーで日本の江藤光喜とWBOのエリミネーターで対戦するヘイヴィエール・シントロンについて紹介します。五輪メダリストではないがキラキラのアマチュアエリート、そして王道のトップランクです。... プクー