Boxing 最後の楽園/京口紘人VSタナワット・ナコーン 2019年6月17日 井岡の世界王座決定戦の前座でこの試合も決まったそうだ。京口は新王者、初防衛戦だが既にスーパー王者。フィリピン勢を中心にやるべき相手は他にいるとおもうが、相変わらず、昔ながらの日本的世界戦という印象は拭えない。こういうのが多いからライトフライ級は世界で見向きもされないのかもしれない。さて、12位のタナワット・ナコーンとは... プクー
WBSS ヨニール・ドルティコスVSアンドリュー・タビティ 2019年6月16日 ライブ観戦を逃してしまいましたがKOドクターの10回ノックアウト勝ちだそうです。やはり積極性が違ったのではないか、おまけにKOばかりだし・・・これを捌くのは難しいよ。... プクー
WBSS バルト海の真珠を粉々に/WBSSシーズン2クルーザー級準決勝 2019年6月15日 日本ではさっぱり話題にすらなっていませんが、WBSSクルーザー級準決勝inリガが15日(日本時間16日早朝)に迫っています。グラスゴーからラトビアのリガに場所を変えて、井上尚弥の時と同じファイトウィーク、メディアワークアウト等の宣伝が行われていました。アクセスは井上尚弥の100分の1にも満たないだろうが私は必見です。... プクー
プロスペクト 今日の夢は明日の現実・南アのXファクター/アジンカ・フジレVS尾川堅一 2019年6月14日 7月6日にIBF王座挑戦権をかけたエリミネーターとして予定されていた試合ですが、相手都合で9月に延期になった模様。ドーピングでミソがついた尾川なのでこの出戻りといえるIBFのエリミネーターを勝ち抜いても王者テビン・ファーマーが快く受けるのか謎ですが、こういう状況になったのであれば元々世界ボクシングウォッチャーである自分... プクー
レジェンド ボクシングと人生は永遠の学び/ペドロ・ディアス 2019年6月13日 今回はロマチェンコもビックリ!とびきりのファイターが出てきます。 ボクサーではなく世界的名トレーナーの回顧録です。偉大なボクサーを語る、回想する時、ボクサー本人よりもトレーナーの視点、視線の方が客観的で冷静で正確です。世界トップのプロアマ両方のトレーナーをしてきたペドロ・ディアスが語るボクサー達を全員知っているのであれ... プクー
不完全ガイド SuperFlyは終わらない/ジェルウィン・アンカハスVSフランシスコ・エストラーダ他 田中恒成に勝った男 2019年6月12日 決定ではなくあくまで今年の秋の対戦を目指すというものですが、相思相愛のようで問題はなさそうです。動きのあったスーパーフライ級だが、王者、元王者、6月19日に決まる新王者含めて動向が見逃せません。最後にアマでアフマダリエフや田中恒成に勝ったことのある注目のプロスペクトをピックアップしてます。... プクー
プロスペクト ヘビー級だって柔よく剛を制す新時代/ダニエル・デュボアVSネイサン・ゴーマン 2019年6月12日 アンディ・ルイスがジョシュアに勝って与えたインパクトは我々日本人には計り知れません。海外ボクシングウォッチャーの自分には毎日多くのこの試合に関するニュースが目に止まりますが、とても全て読む気になれません。今も昔もアメリカは何とか追えてもイギリスのボクシング事情までは目が届かないのであります。日本がそうであるように、イギ... プクー
ライトフライ 100万ドルのゴーン・ベイビー・ゴーン/(チキータ)ウンベルト・ゴンザレス 2019年6月11日 ウンベルト・ゴンザレスとマイケル・カルバハルこそが正しくミリオンダラーベイビーであり、軽量級ではじめて100万ドルを超えるファイトマネーとなったビッグネームだ。王者になる前から無冠の帝王と言われ、その名に恥じぬ通りアジア最強であった張正九もあっさり下し、この階級もアジアを超えていくのかと無力感に襲われた。... プクー
アンケート 妄想戒厳令/井上尚弥VSノニト・ドネア 2019年6月11日 井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲス、だけでなくロドリゲスだけの記事もたくさん書いた。それら記事が無意味なものにならぬよう、エマニュエル・ロドリゲスの今後も応援したい。もしかしたら決勝より早く再起するかもしれない。やはり並の王者ではなかったんだというところをみせてくれ。... プクー
Boxing 強打者の末路/ゲナディ・ゴロフキンの真価 2019年6月10日 昨日の世界戦、40度近い高熱が出て意識朦朧の中、一応ライブ観戦してたんだな。何を書いたか覚えていない。バルデスとサンチェスなどは同じ人のようにみえた。試合後のニュース、特に日本のメディアではさすがゴロフキン、圧巻のKO勝利という論調が目立ったが、マニアなら、「あれれ、やばいな、かなり劣化した?」という印象の試合だったか... プクー
プロスペクト ミニカネロはフランプトンじゃない/オスカー・バルデスVSジェイソン・サンチェス 2019年6月8日 オスカー・バルデス、好戦的で噛み合う、ちょうどいいフェザー級世界王者。小柄でスケール感のない王者とおもっていましたが、チーム、レイノソに加わってからは第二のカネロのごときです。進化した姿をみせるのか、またも激戦、接戦となるのか・・・... プクー
Boxing ギャラクシーエクスプレスGGG/ゲナディ・ゴロフキンの再出発 2019年6月8日 ファイナル・カウントダウンGGGにしようとおもい、やめた。引退までの最終段階とか、落ち目とかの意味ではないから。最後の疾走、狂い咲き、新しいスタイル、新しいボクシング、ゴロフキンには絶対にドラマチックで究極のリベンジを期待している。どんな強敵でも、ジャッジという敵をも、打ち破って欲しい。... プクー
ライトフライ 死ぬまでやめないロリポップボーイ/ホルヘ・アルセ 2019年6月7日 メキシコ初の5階級制覇(暫定を除けば4階級)を成し遂げた男をご存知だろうか、遠い過去の偉大なレジェンド達ではなく、あの、身近な存在のようでいて、決して日本人と交わることのなかった小さなやんちゃ坊主、ホルヘ・アルセ。最後は6階級制覇へのチャレンジまでした激闘王のTravieso(トラビエソ、やんちゃ坊主)... プクー
レジェンド 飴と鞭(ラティゴ)/ファン・マルチン・コッジ 2019年6月6日 世界王者が遥かに遠い存在だった頃、日本人との対戦、来日も厭わず戦ってくれた王者の一人がファン・マルチン・コッジだった。しかし日本屈指のハードパンチャーとは異質な強打、鞭のようにしなるその豪打はホンモノの世界を感じさせた。やはり世界は遠いままだった。... プクー
アンケート タイムリミット/WBSSライトヘビー級やっちゃうよ 2019年6月6日 WBSSライトヘビー級が計画されているという。吉報だ。実際に交渉を進めているという話だが、同時にその他のスケジュールや別の話も進行中なので行く末はわからないが、ライトヘビー級はやらねばならぬ階級であり、これが実現すれば、どうせ無理でしょな階級、選手にも夢が託せる。 みんなロシア人、高齢、妙齢・・・今やらずしてどうする・... プクー