ロマチェンコの復帰とかボヤキとか

井上VS中谷の台風一過で日本ボクシング界も次の注目試合って何?という状態です。
スケジュールをなんとなくチェックしボヤく。

5/24(日)
WBA世界Sフライ級暫定タイトルマッチ/キルギス・ビシュケク
デビッド・ヒメネス vs 佐野遥渉(LUSH)

両者1,2度観たことがある。佐野というのは素晴らしいボクサーパンチャーだが、デビッド・ヒメネスというのがタフな曲者なので簡単にはいかないだろう。これに勝つようなら正規王者にもなれるはず。

WBA世界フェザー級暫定王座決定戦
ルイス・レイナルド・ヌネス vs 亀田京之介(MR)

ヌネスというのが本格的な素晴らしいボクサーなので断然支持をするが、ドミニカンの無敗の世界ランカーがキルギス・ビシュケクで需要のない暫定王座戦をすることに悲哀を感じる。チャンスがないのかな。アメリカで開花して欲しい逸材なので応援する。
本当にヌネスなのかヌネス違いの別人か

6/6(土)
IBF世界フライ級タイトルマッチ/愛知県国際展示場
矢吹正道(緑) vs レネ・カリスト

矢吹は地道だな、ビッグマネーファイトをして欲しいけど。しかし強い立派な王者といえる。もうベテランでそんなに瞬発力や爆発力はないが、ジャブを起点に基本に忠実、それでいてパンチャーでKO率高く素晴らしい大人の世界王者だ。コンディションにぬかりがなければ矢吹が勝つだろうが、カリストというのは異色の経歴で才能は相当高いかもしれない。

IBF世界Sフライ級タイトルマッチ
ウィリバリド・ガルシア・ペレス vs アンドリュー・モロニー

モロニーが権利を行使したので、寺地もバムも入る余地がない。ウィリバリド・ガルシアというのが寺地戦で逃げたのでまたなにかやらかすかもしれない。ビクトル・ラバナレスのような叩き上げの王者。モロニーにあまりいい事がないので勝って欲しいがこれが最後のチャンスだろう。
寺地がつくづく可哀そう。井上尚弥より年上だよ。

124lbs契約10回戦
ルイス・ネリ vs ジョンリエル・カシメロ

遅きに失する悪童対決だが、ルイス・ネリの方が若い分速く動けるだろう。
カシメロが勝つにはKOしかない。

これでどちらかの悪童が消えることになるだろう。

あまり、目ぼしい試合がないので、海外に注目してみよう。
ロマチェンコの復帰という話題は胸ワクだが、38歳で、シャクールは厳しいだろう。タンクは整うのだろうか?

日本の藤木とか堤麗人は、ロマチェンコみたいな領域に行く必要がある。
戦う必要はないけれど。

ロマチェンコもプロでP4Pの1位にはなっていないとおもうので、井上はそれを超えた。なにやらVS井上もささやかれているのだとか・・・

頑張って欲しい。

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