プロスペクト 井上の刺客/イライジャ・ピアースVSアーサー・ビラヌエバ 2024年4月2日 イライジャ・ピアース 19勝16KO2敗 フルトンとアリームが落ちた今のSバンタム級の米国黒人の砦。 本人も井上尚弥を口にしていますし、日本に行きたいとも。 2敗しているが、体格がよくフェザー級やライト級でやっていたのかもしれません。負けた相手はライト級やフェザー級の選手であり、アマではローランド・ロメロに勝利などの記... プクー
プロスペクト フェザー/Sバンタム/バンタムが整ってくる/オタベク・ホルマトフVSレイモンド・フォード 2024年2月28日 マニアには休む暇なく、週末はフェザー級2団体の世界戦があります。いよいよ日本の阿部麗也がルイス・アルベルト・ロペスに挑みます。... プクー
スーパーフライ 激闘の果ての代価 2024年2月4日 年末は恒例行事なので、無責任な1ファンとして当たり前のようにボンヤリ観戦させていただきましたが、KO決着も多く、あたり試合が多かったです。この時期に仕上げてくる選手には敬意を表します。 堤VS穴口 年間最高試合もののすごい激闘でしたが、試合後の経過を知り複雑です。 誰も責める事は出来ない。レフリングさえ責める事が出来な... プクー
スーパーバンタム 井上VSネリとアフマダリエフ 2024年1月29日 5月6日東京ドーム、井上尚弥VSルイス・ネリが決定と海外では報じられています。井上の次戦が早々に決まるのはいいことだくらいにしかおもいませんが、ネリに対する永久処分はなんだったんだという説明もJBCにはなく、ガバナンスガバガバ、なんの裏付けも効力もなく平気で言ったことを破ることが明らかになりました。いろいろな業界で昭和... プクー
プロスペクト ウズベクのプライド/アフマダリエフ/ホルマトフ/カロコフ 2024年1月4日 ムロジョン・アフマダリエフが井上戦をしきりにアピールしている記事をみかけますが、時期が来れば実現するだろうから、その時に備えてもう一戦くらいしてその口を証明してみせてよという感じです。 アフマダリエフ 「私は彼がこれまで戦ってきたどの選手とも違う。パンチを受けることができるし、放つこともできる。私は自分よりも2階級上の... プクー
プロスペクト 辰吉と天心とイオヌット・バルータと 2024年1月3日 少し脱線します。井上尚弥のSバンタム級の世界ランカーではあるが、対戦するには足りないレベルのファイターたちの試合の中で興味深い試合がありました。 イオヌット・バルータVSアンドリュー・カイン イオヌット・バルータ(Ionut Baluta)はルーマニアのプロボクサーで16勝3KO4敗1分の30歳 アンドリュー・カイン(... プクー
不完全ガイド pickup 2023不完全ガイド:スーパーバンタム級 2023年12月28日 たぶん日本的にはこの階級のアクセスが一番高くなるだろう。 みんなが煽る、よく知ってる選手は省きますからね。 井上尚弥 25勝22KO 30歳 ライトフライからはじまって4階級目でも完全無欠、スピードもパワーもテクニックも抜きんでており、世界が注目するスーパースターとなった。フライをとばしたから実質5階級といってもいい。... プクー
スーパーバンタム 不都合な現実/井上尚弥VSルイス・ネリー 2023年12月28日 海外ではこのように報じられている。昨日の井上陣営の様子からもタパレス戦は「通過点」と強調されていましたし、次の交渉が具体的であるムードは伝わってきました。相手はやはりあの男のようです。... プクー