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階級別 フライ フェザー ヘビー

アンソニー・ジョシュアVSウラディミール・クリチコ他

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明日といっても日本時間だとおそらく微妙な時間帯に決戦です。9万人もの観客を集めるビッグイベントですが、日本では知られてない。そして個人的にもそんなに注目度は高くない、そんな試合など。

WBA、IBFヘビー級タイトルマッチ

アンソニー・ジョシュア
18戦全勝全KO

VS

ウラディミール・クリチコ
68戦64勝53KO4敗

絶対王者だったクリチコがフューリーに負けちゃった後だからミソがつく試合でもあり、フューリーは結局勝ち逃げ、薬物も疑わしい。

アテネ金とロンドン金の新旧交代か41歳と27歳

BOXRECの数値上は身長が同じでリーチは2センチジョシュアが上回っているようだが、両者が並ぶとクリチコの方が若干大きくみえる。
大きすぎて図る数値は適当なのかな。

先日、ホープのウゴノウが超体格のプレアジールに負けてしまい、やはりこの階級はスーパーヘビー級であるとの想いを強くしたので、純粋な技術やボクシングだけで楽しめなくなってしまった。

クリチコはタイソン以上に盤石なヘビー級長期政権を築いてきたけれど試合は退屈。対するジョシュアは全KOなように若く、速く、なかなかエキサイティングではあるが、エリートすぎ、身体がパンパン超合金すぎてそんなに好みではない。

この両者の決戦が今のヘビー級の頂点である事に疑いはなく、若くパワフルなジョシュアが有利な事に異論はない。
が、なぜか、オールドファンの自分はクリチコを応援してしまう。全てが順風満帆なジョシュアに痛い目を味わせて欲しい。

冷静に分析すると両者、半端ないパワーの持ち主で当てれば余裕で倒すパンチを持つ。右のいいジョシュアに対して、距離を置きたいクリチコの左ジャブが生命線だろう。
ジョシュアが自慢の右を臆することなく打ち込むことができれば断然有利だが、クリチコの距離と左で打てないようだとドカンと左と体重預けるクリンチでクリチコワールド。スタミナ勝負になると若いジョシュアが断然有利。6-4でジョシュアかな。

注目しているのは両者、マッチョの超パワー同士だが、筋肉の鎧が硬く打たれ脆さがあることだ。過去クリチコは何度かスタミナロスから来る墓穴を掘っているしジョシュアはデュリアン・ホワイト戦で足が揺れた。
願わくば、悔恨残さぬためにも完全KO決着を望むし、大凡戦でもない限りはKO決着となるだろう。

クリチコ老いたりを感じさせる悲しき惨敗劇だけは見たくない。硬質すぎる左ジャブを基点にジョシュアを粉砕して欲しいとおもう。
そしてここを勝ち抜いた男が最終決戦でさらに大きなワイルダーとトップを競う。

ワイルダーは好きな時期もあったが、やはり右狙いで大味化してしまい、あまりなぁ。この男も超パワーと脆さのある超合金だとおもう。

WBA暫定フェザー級タイトルマッチ
カルロス・サンブラーノVSクラウディオ・マレロ

スーパーにサンタクルス
正規にマレス

そして暫定

WBAはまだこんなことをやっている。

しかし対戦する両者は好選手。両メキシカンより好みだ。
これまたBOXRECの数値だと身長は1センチザンプラーノが大きいだけだが並ぶと5センチくらい違ってみえる。

両者、アマ上がりのスキルフルな選手ですが実績はマレロの方が上かな。
マレロが攻防兼備の俊材だとしたらザンプラーノはディフェンスマスターっぽい。
判定でザンプラーノ、KOでマレロだろうか?

マレロは文句なく好みだがザンプラーノもいい選手ですね。
メイウェザーが気に入るのもわかる。パワーがないわけじゃなさそうだが、本当にディフェンシブに戦う選手です。
これに一発当てるのは難しそうだ。

IBFフライ級王座決定戦
ドニー・ニエテスVSエータワン・モー・クッテントンブリ

これでニエテスが勝てば

ゾウ
エルナンデス(比嘉)
井岡
ニエテス

と王者が出そろう。
ゾウなら統一戦もと口では言ってる井岡だが
ニエテスにしてくれ。

ニエテスももう高齢ですがここは間違いないでしょう。

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