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荒川VS世界

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すっかりファンになってしまった荒川がどうやったら世界とれるかなと考える。

先日の亀海もそうだが、体格で劣るゲレロでさえ、亀海よりパワーがあり、耐久力もあった。
荒川がフェゲロアに屈したのもパワーと耐久力の差だろう。
アマチュア仕込みの上手さもあるにはあり、日本人にない美しいパンチを放つけど・・・

ジョー小泉氏も言ったとか言わないとか、パンチの強弱をつけろ。

もちろんその通りで、本来荒川はそれができる選手だがフェゲロア戦では一生懸命すぎた。
一昨日の近藤戦もパンチの強弱をつけだした後半でやっと差を出せた。

もっとコンパクトに、力を抜き、回転力を高め、ここぞのタイミングで強打すればいい。

やはりアウトボクサーが本来の姿で、それで通用しない世界仕様のファイトスタイルだったがこんなにも熱いファイトができるのは強みだ。

さて、荒川にどうなって欲しいかと言えば顔もソックリだけどポンサクレックだ。

彼はアウトボクシングもファイターもできる。
基本がしっかりしており、体幹が強く、パンチがコンパクトで回転がよくパワーもあった。

ああいう連打ができるボクサーファイターに進化して欲しいなぁ。

テレンス・クロフォードはきついけど(階級あげるんだっけ?)
フェゲロアやバスケスには+アルファの成長で勝てると信じている。

エストラーダ戦も終盤にポンサク連打があれば倒せていたとおもう。
相手はグロッキーだったが疲れた荒川のパンチもやや大振り単発だった。

加藤とやるなら追求したスタイルを見せて欲しい。

まずは実質KO負け寸前だったダニエル・エストラーダがフェゲロアにどこまでやれるか見届けよう。
リナレスはフェゲロアに勝てるだろうか?
勝てそうだけど打ち合いになったらやばいな。耐久力は負けている。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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