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テリー・フラナガンVSディエゴ・マグダレノ他

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気になる試合が多少ありましたがまとめて雑感

ルーカス・マティセVSビクトル・ポストル

やはりマティセにとって悪夢となる相手だった。この試合は表題の試合と似ている。
小さく、アウトボクシングで分が悪いので攻めていくがイナされていいタイミングでパンチを食い自身は空回り。
接近戦もうまくクリンチ、ホールドでつぶされ、イライラつのるところで眼底骨折パンチ。

マティセでなくダニー・ガルシアでも同じような展開が待っていただろう。
だからこそダニー・ガルシアはポストルとの試合をなかなか受けなかったのだろう。

新王者のポストルにはアメリカのホープ、王者候補のアミール・イマムが挑む模様。
イマムは無敗の快進撃で長身で見栄えいいが、エロール・スペンスの壁で五輪にいけなかった選手だ。
ポストルの方が地味強かなと。

テリー・フラナガンVSディエゴ・マグダレノ

ホセ・セペダの脱臼により王者となったフラナガンのことは評価してなかったが、案外強いかも。
実力者マグダレノの動きを見切り圧勝してみせた。セペダ戦もなかなかやるところを見せてセペダが驚いていたような面もありラッキー王者ではないのかもしれない。

しかし試合をみる限りはマグダレノが中途半端で出来が悪い。カウンターを打ってくださいといわんばかりの動きをしている。
これで世界戦2度失敗。弟のジェシーもいい選手だが似た特徴がありそうだ。

粟生はフラナガン相手ならいい試合ができるのではないか?

リコンドーがWBOの王座を剥奪される可能性が高いとか。
試合をしていないからというのがその理由だが、強くて相手が名乗りでない、一位でも指名挑戦者でも逃げるというのが原因なのだがともすると最強=王者ではなくなりボクシングの権威が失墜する事態である。

勝ち目がないからやりたくないという現実はどうやら存在するようだ。
そんな精神の持ち主はボクサーといえない。

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