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ダニ―・ガルシアVSレンモンド・ピーターソン他

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結構色々あった週末、サリド陥落というのが以外というかあーあ、おいしいビッグネームがいなくなったという感じか。

ダニ―・ガルシアVSレンモンド・ピーターソン

両者の特性からピーターソンがアウトボクシングしていたけど、実はガンガン攻めていった方が効果的だったという。
完全にピーターソンが押せ押せの展開でガルシアのダメージが深刻だった。

が、ガルシアの勝利。

この人はヘレーラ戦も実質負けており、これで実質2敗目
見えざる手によって採点で有利になる特徴がある選手だ。
結果、未だ無敗のホワイトホープといえなくもないが、これ以上の相手ではもう何も期待できない。
ピーターソンも判定なら不利になると意識していれば倒せていたかもしれない。

アンディ・リーVSピーター・クイリン

クイリンが序盤ダウン奪い圧倒するも後半失速で引き分けとか。
元々クイリンの王座であり、相手がコロボフだったら出戻りしてこなかったとおもわれ
その点ではこれでよかったといえる。

リーの王座は長くはないとおもうがこの引き分けは大きい。

オルランド・サリドVSローマン・マルチネス

やはりサリドはサリドであり、特徴は何も変わっていなかった。
不用意なパンチを食いコロコロダウンする。
しかししぶとくダーティに食いさがる。
しかし、前のターサクと違い、マルチネスは元王者であり、なんとか耐え凌いだ。

マルチネスはたいした王者ではなく、マイキーにはパワー差が顕著だった。
サリドは誰にとってもやりにくいタイプだが盤石王者の器ではないというところか。

ペドロ・ゲバラVSリチャード・クラベラス

クラベラスというのが、キャリアは少ないながらも12戦全KO2分でマッチョのイケメンなので、期待値の高い選手かとおもっていたし
実際悪い選手ではないようだが、ゲバラの圧勝。八重樫戦と同じ左ボディ一撃。これは大変得意な武器といえそう。
リカルド・ロペスの面影を残す高いガードポジションに角度のあるパンチ。
八重樫に勝ったのはまぐれではないことを証明してみせた。ただ、この左以外はこれといった怖さはない。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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