階級別 ミドル

ゲナディ・ゴロフキンVSバネス・マルティロシャン LIVE

更新日:

マルティロシャンが健闘するのか、GGGの恐怖のパワーは健在か?最近はチャーロの方がインパクトが強いが・・・

ジミー・レノンjrでもマイケル・バッファーでもないけどいい感じ。時代は変わる。

1R

マルティロシャン積極的に手を出すが
ゴロフキンのプレス、パワーの方が強い。

しかしマルティロシャンは下がらない。
リング中央での攻防

終盤いいパンチをまとめた

マルティロシャン10-9

2R

厄介な相手と認めたか
ゴロフキンがプレスをより強める。

ゴロフキンの重いアッパー、左、最後に右が直撃し
マルティロシャン立てず

やはり今まで食ったこのとない重さのパンチだったよう。

ゴロフキンの2回KOの圧勝

さすがのプレスとパワーだが
相手の抵抗に怯む姿もみられるようになった。

ギアをあげてプレスを強めた時がゴロフキンの怖さであり
チャーロ以外にこれに対抗できるミドル級はいないとおもわれる。

チャーロにしても一か八かだろう。

死ぬ気で頑張る相手の心身も砕くGGGのプレスとパワー。
今までタフで鳴らした相手もコロコロダウンする。

これでアンドラーデとかソーンダース
村田の東京ドームストーリーも延期、トーンダウンするんじゃないだろうか?

マルティロシャン
「電車に衝突したような感じだ。ワンパンチじゃなくて全てのパンチが衝撃的だった。今まで一番ハードショットだった。カネロは証明している。何か特別な力が欲しいから薬に手を出したんだ。ゴロフキンは本物だ。36歳なのにこんなに強い、本物のファイターだ。ジムでは色んな選手と戦った。ヘビー級、クルーザー級の選手もいた。ゴロフキンのどのパンチも同じパワーだった。

本当はもっと他にゲームプランがあった。右に動いてボクシングがしたかったけど、ゴロフキンがインサイドに来て彼が何をするか観てみたくなった。打ち合い、喧嘩さ、彼のおもうツボだった。」

マルティロシャンは13年間のプロ生活で初のノックアウト負けでした。

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今は前座です。
ホープ、ライアン・マーティンにかませ犬ブレディス・ブレスコットの前座だが、ブレスコットがいつもながらなかなかいいという展開。マーティンのローブローでブレスコットはもはや戦えないとジャスチャー。それでも続行。少しの正確性とパワー差でマーティンが優勢、ブレスコットは苦しいとすぐダウンをする。

長身同士だがほぼ頭をつけた打ち合い。
手数のブレスコットにパワーと正確性のマーティン。

マーティンは世界を狙うホープとしては普通だ。厳しいかもしれない。
長身だがロバート・イースターと似て接近戦タイプか。あまりジャブを有効に使わない。
ブレスコットは毎回ホープの踏み台で、壊れてしまいそうで気の毒。いいものもってるが足りない。
7回終了にマーティンが大の字でひっくり返ったがダウン?

ホープマーティンの勝ちだろうが、そんなに差のない試合だった。

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プクー

プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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