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階級別 フライ スーパーフライ バンタム フェザー

ベルファスト総括

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起きたら、テテは終わっテテ、イテテであったが観なくてよかった。しかしライブで観たらこれはこれで衝撃だったろう。そっかぁ、テテ11ラウンドKOかぁとおもったら11秒でした。

今日のMVPはテテとアンカハスだ。

ゾラニ・テテVSシボニソ・ゴニャ

ズールーの誇り、一夫多妻制を世界に知らしめるはずの王子様だったが
地元に帰れないんじゃないか、追放かという醜態を晒してしまった。

開始直後の右で失神。
私がリングに上がっても10秒は持っただろう・・・
技術的に議論する試合じゃないが、テテは益々恐れられる存在になってしまった。
KOアーティスト。インパクトで山中を超えてしまったかもしれない。

映像により左右が逆ですが、右フックですよね、これだと左ですが。

ズールーの王子(ゴニャ)は決して破られないだろう偉大な記録を打ち立てた。

テテ
「私のパンチはどれもが針のように痛いのです。ライアン・バーネットと戦いたい。バンタム級の王者は一人でいい。ライアン・バーネットのために、ここベルファストにいるんです。」

パディ・バーンズVSエリエセール・クエザダ

五輪3度出場、2度の銅メダル
まだ5戦目だが、急いで世界戦に来るだろう。
その時日本人が王者であるなら相手をすべきである。

しかし右のナルバエスというか、それ以下というか、パワーレスなので怖くはない。

ジェルウィン・アンカハスVSジェイミー・コンラン

膝を故障したのか、コンラン
異様に打たれ脆かった。

これが純粋にパワー差なのだとしたら、アンカハスはシーサケット並かそれ以上の強打者で
まさにパッキャオ的な規格外である。

帝里がボディでダウンし惨敗したがコンランはそれ以上の惨敗であった。

井上に比べ、スピードがないので、勝てるとはおもうが、強打者を避ける傾向にある
大橋ジム、井上陣営にとっては予断の許さない過去最大の強打者にして強敵である。
3階級くらい違うパワー差であった。

カール・フランプトンVSオラシオ・ガルシア

判定になった瞬間、結果は仕方ないとおもったが
トレーナーを変えて練習を見直したというフランプトンはこんな感じだろうと予想通りであった。
技術を過信してテクニシャンよりに戦うと、小柄なのでボクシングもこじんまりする。

有効打とダメージではオラシオの勝ち試合であったが、オラシオも相変わらずで判定では勝てない戦い方であった。
実力より人気の先行した王者、ミニカネロ、益々似てきた。

マレスやサンタクルス
セルビーやウォーリントン

の名前しか口にしないフランプトンなので別世界のアイドルだろう。

フェザーにはもっと強いのがいます。

会場に来ていたカネロに

「オラシオの勝ちだ、フランプトンは地元で優遇されている」

という資格はない。

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コンランの脆さ?アンカハスの強打?
テテの切れ味

Sフライinアメリカはアジア勢が強打者でその他が技巧派という変わった仕様になりそうです。
そして、テテやアンカハスと戦った帝里が意外なキーマンになりました。
といっても感想を聞くご意見番としての役目ですが。

英国の試合は早朝で辛いですが、速攻動画が上がるので、ライブにこだわらなければ平和です。
アメリカの試合のライブでもあったらノンビリみる週末にしよう。

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