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さよなら、スーパーフライ/井上尚弥

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海外で注目される井上の記事

日本のスター井上尚弥は、今週土曜日に横浜で防衛戦を行い、2017年を締めようとしています。

オマル・ナルバエスから衝撃的なKOで王座を獲得してから6度防衛してきた井上の防衛が予想されますが、彼は直近の試合に集中しています。

井上
「ボワイヨは30連勝中です。集中して臨みます。彼は積極的にいいファイトをしますので、早い回にアクションが起きるのではないでしょうか。」

井上にとり今年3試合目になります。9月には「SuperFly」で米国デビューも果たしました。

井上
「ここまでのところ、今年はとてもよい一年でした。ボワイヨに勝って最高の年にしたいとおもいます。アメリカでの試合は興奮しました。この地で戦っていきたいと強くおもいました。」

2月24日に「SuperFly2」が開催され、井上は参加したかったが、体重が問題になっています。

井上
「来年はバンタム級に上げるとおもいます。普段はスーパーフライ級の8キロオーバーくらいです。トレーニングによって体重を管理、維持してきたのです。」

大橋会長も転級が差し迫っていると感じています。

スーパーフライ級には魅力的な相手がたくさんいますが、バンタム級にも、役者は揃っています。

当たり障りない内容でした。
海外でも井上の記事、インタビューは多いので

「この試合は日本の年末のお祭りに合わせたもので、調整試合です。名乗り出る相手がおらず、会長がフェイスブックで直接ボワイヨに打診して決まりました。ボワイヨには感謝しています。本当は2月24日のSuperFly2に出るつもりでした。しかし、ロマゴンは仕方ないにしてもアンカハスもヤファイも試合を受けてくれませんでした。彼らとの試合が実現しないのなら意味もなく、もうタイムリミットなのでこの階級を去る事にしました。

アンカハス、ヤファイ、王者を名乗るなら僕から逃げないでください。」

くらい言うべきである。
本場でやっていく気概があるなら挑発が必要です。

アンカハス、ヤファイはもちろん、彼らを操る参謀に向けて。

さよなら、スーパーフライ/ジェルウィン・アンカハスVSイスラエル・ゴンザレス

スーパーフライ2で王者との統一戦はおろか、名を売る相手との対戦も難しそうなので、井上尚弥は年末ヨアン・ボワイヨという無名選手との防衛戦を最後にSフライ級を去る意向のようです。 この記事が気に入ったらい ...

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原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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