階級別 スーパーフライ プロスペクト

井上のいないSuperFly2、それでも・・・

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やはり直前まで、シーサケットの挑発的な声はきかれなかった。寡黙にリングで証明するのだろう。逆にエストラーダの声は多く、オッズも若干エストラーダ有利だそうだが、いわばホームに近い本場選手だからかな?

米国、カリフォルニア州ロサンゼルス
WBCスーパーフライ級タイトルマッチ
シーサケット・ソー・ルンビサイ(タイ) VS. ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)

シーサケットはプレスしコンパクトで強いパンチを連打していくだろう。ディフェンスはブロック主体。下がる事をしらない。エストラーダは足を使い、攻守丁寧にカウンターを狙っていく。

KOでシーサケット
判定でエストラーダ

エストラーダはタフで倒れるのが想像しにくいが、シーサケットの重厚さには屈するのではないか。メキシカンだけに逃げ切りなどせず激闘になる予感。

スーパーフライ級10回戦
カルロス・クアドラス(帝拳/メキシコ) VS. マクウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)

スピードと見栄えでジャッジの印象を稼いでいくのはクアドラスだが、相手レベルが高いとほとんど判定だ。KO率が嘘のように精度が悪い。アローヨはアマ世界王者だが、スピーディーなクアドラスを捕まえてダウンをとらないとポイントだと厳しいだろう。鬼ごっこのようなボクシングをするクアドラスより、打ち合うアローヨが好きなのでアローヨを支持。

WBAフライ級タイトルマッチ
ブライアン・ビロリア(アメリカ) VS. アーテム・ダラキアン(ウクライナ)

ビロリアの誠実さを何度か記事にしてきたが、勝敗となるとダラキアンを推す。少しダルチニアンに似て大きく狂暴なパンチを振るうダラキアン。手数は少ない。あまりかみ合わないんじゃないか?かみあったらキャリア豊富のハワイアンパンチが炸裂するかもしれない。経験の差を無視すればダラキアンのKO勝ちを推す。

WBOフライ級タイトルマッチ
ドニー・ニエテスVSファン・カルロス・レベコ

高齢の両者。実績ではニエテスだが最近どの試合も接戦だ。レベコはパワーレスなので善戦がいいところではないか?ニエテスの判定勝利かな。

WBSS準決勝スーパーミドル級12回戦
カラム・スミス(英国) VS. ニキー・ホルツケン(オランダ)

相手が変わり、会場がどうなるのかは未確認。
スミスの圧勝だろう。
見どころは何ラウンドまでいくかだけ。

最後に、Superfly2を萎えさせた方のお言葉

カリ・ヤファイ(WBA王者)
「魅力的な興行です。私も出たいです。エストラーダに苦しい時間はあるだろうが、シーサケットをポイントメイクできるでしょう。彼には強い右とテクニックがあります。サウスポーに有効でしょう。エストラーダが勝つとおもいます。シーサケットの最大の特徴はパワーと圧力ですが、エストラーダなら簡単にアウトボックスできるとおもいます。

私自身Superfly2で井上尚弥と戦うつもりでしたが、ファイトマネーが十分ではありませんでした。前戦の石田戦とたいして変わらない額でした。井上とは戦いたかったですが、チームと話し対戦を辞退しました。アメリカで戦う上でもっと補償を受けるべきです。

その後、井上以外の対戦者も2人提案され、私は自分を売るのにいい機会だとおもいましたが、トレーナーのビザが無効になってしまいました。100万ドルを超える試合がしたい。無理なら参加したくないです。」

トニー・ベリューVSデビット・ヘイの前座でヤファイの次戦は組まれそうですが、年末にはSuperfly3に参加したいと言いました。

あ、そうですか。相手は比嘉でお願いします。

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