ミニマム 不屈の八重樫東 2016年1月19日 23勝12KO5敗 3階級制覇の世界王者として完全無欠な戦績ではない。 敗戦も多く経験してきた。 3人も日本人世界王者が君臨するこの階級でそれでも彼に加担してしまうのは、ボクサーとしての矜持、その姿勢からだろう。... プクー
プロスペクト 怪物君番外編 2016年1月19日 マニアックなホープたち。 王者になるには色々と足りない点はあるだろうが、お国柄を楽しむのもよし、素質だけは最上級かもしれず、放っとけない。 注目はインドの平井堅、ビジェンダ・シン。 彼も見た目の強さは村田よりいいんだが。 もはや地元じゃ英雄かも、見た目もいいからね。... プクー
プロスペクト チャールズ・マーティン 2016年1月16日 今日行われるヘビー級の試合、WBCのワイルダーばかり注目されているが、IBFの王座決定戦もあります。 順当なら北京銅、世界選手権銀の実績のあるグラズコフだが、相手もなかなか面白い。... プクー
プロスペクト 岡田博喜 2016年1月16日 しっかり見たことがないのだけれど、今日も快勝らしい。 Top 40 Boxing Prospects for 2016というのに日本人で村田とともに入っていたので改めて注目したくらいの存在なのだが、かなりいい選手じゃなかろうか?... プクー
フェザー レオ・サンタクルスVSキコ・マルチネス 2016年1月14日 2月20日にこの試合が決まったようです。 フェザー級の世界タイトルマッチですがサンタクルスはまだ本当のフェザー級選手とは言い難い印象です。 無敗の人気メキシコ王者で確かに難航不落ぶりをみせてはいるが対戦者選びは弱腰。... プクー
スーパーフライ 敗者の逆襲 2016年1月14日 井上尚弥の次戦、ナルバエスとの再戦ともデビッド・カルモナとの指名戦ともいわれている。 どちらも微妙だが、今はただ、短いスパンで数多く試合をこなすべきで相手を選んでいる場合ではないのかもしれない。 長く試合が決まらないよりはずっとましだ。... プクー
プロスペクト ジャック・クルカイ 2016年1月14日 この男がWBAスーパーウェルター級王者であることはあまり知られていないだろう。 メイウェザーの引退、エリスランディ・ララのスーパー王者格上げに伴い、暫定から自動繰り越しされる模様だ。... プクー
プロスペクト Smile more! Kiryl 2016年1月12日 たった一度の敗北、または無敗のまま、いつのまにか消え去るかもしれないから、決着のその日まで見届けたいボクサーがいる。 ユーリ・アルバチャコフの再来と勝手におもっている。... プクー
プロスペクト ホルヘ・リナレスVSデジャン・ツラティカニン 2016年1月11日 興味を惹かれるのはこの試合くらいかな? もうリナレスは日本所属というよりGBPのようで試合は海外で行われるだろう。 ライト級はしばらく停滞気味だったが、駒が揃ってきたしなんといってもスーパーホープのフェリックス・ベルデホが控えているので今年注目となりそうだ。... プクー
Boxing MYP4Pを更新 2016年1月7日 MYP4Pボクサーを更新しました。 エギディウス・カバラウスカス、王者になるかもわからないけど好きだな。 アルツール・ベテルビエフも楽しみだ。 今後は王者以外も交えて考察していきたいとおもいます。... プクー
スーパーフライ 井上さんのテキパキ感 2016年1月6日 1年ぶり9戦目の初防衛という段階ですが、試合ぶりは満点、懸念されるのは試されていない部分と強打者ゆえの負傷だけという井上。 メイウェザー引退後のP4P1位のロマゴンが最終標的ですが、勝てば井上がP4Pナンバーワンということか? どこまでも夢をみせてくれる至極の存在です。... プクー
ライトフライ メンドサVS八重樫 井上VSパレナス 2016年1月3日 八重樫も井上も特徴のよく出たらしい試合ぶり。 そして大橋ジムにとり出来すぎの結果。 八重樫の戴冠が感動的なのは、素晴らしい出来栄えだったことに加え相手も強かったからだとおもう。... プクー
ミニマム 年末の展望 2015年12月24日 年末の展望。 たぶんTV観戦ですが全部はみないな、きっと。 29日は気になるけども、変なアイドルや歌手との抱き合わせなら行かないな。 心配なのは井上のタレント化。その兆候は随所にみられる。... プクー
プロスペクト ニコラス・ウォーターズVSジェイソン・ソーサ他 2015年12月21日 やはりなんといってもウォータースの引き分けがびっくりだが、本場ではウォータースも不当な扱いを受けるのだ。 やはり判定だとどうなるかわからないな。 やや価値を落としたが、負けじゃなくてよかった。 おおみそかの内山のミッションは無傷での勝利だ。... プクー