WHOS NEXT/中谷潤人とバンタム級

2日間お疲れ様でした。地方から観戦された人は宿泊して2連チャンしたのかな、観光やメシも含めていい思い出ですね。こういうのは散財しても後悔なし。私には不可能だが。

振り返ることはしません。前に進むのみです。
西田が観戦してましたが、なぜ彼だけ試合が組めないのだ?
もうバンタム級の体重は作れない?でもSバンタム級には井上尚弥がいる・・・

中谷がさらに進化してネクストではなくもう一人のモンスター化していましたが、ペッチは打たれ強いというか、よく立ち上がったなぁ。ワイルダーVSフューリー初戦の時にフューリーがダウンから立ち上がった時のように不思議でした。

さて、顔ぶれは少し変わったが、バンタム級は4団体日本人世界王者が独占している状態です。中谷のマッチメイクを請け負った帝拳ジムの本田会長は

「全員に断られました。試合を受けたのが昨日の選手。相手選びは難しいです」

と言っていた。

井上尚弥のようなドル箱にならないと中谷はハイリスクローリターンの怪物なのだ。

しかし、堤聖也は

「スパーした事がある。ボコボコにされて限りなく勝ち筋はないけど、俺は本番に強い。対戦を断ることはない。」

と言っていたし、その堤をサポートしたジェイソン・モロニーは

「中谷とやりたい、強い相手とやりたいんだ。」

と言っていた。これは兄弟のアンドリューの敵討ちにもなり興味深いが、今のランクと武居戦でのサウスポー苦手ぶりをみると結果はみえているだろう。エマニュエル・ロドリゲスも誰でもいいからやりたいんじゃないかな。

本当に相手がいないのだろうか?

ランカーを見渡すと

デビッド・クエジャル
28勝18KO(メキシコ)

那須川天心
5勝2KO

ローレンス・ニュートン
16勝7KO(アメリカ)

ホセ・サラス・レイジェス
15勝10KO(メキシコ)

ダイアン・プライス
19勝13KO(アメリカ)

シーサケット・ソー・ルンビサイ
57勝46KO6敗1分

バムに負けてから7試合もしています。

アントニオ・バルガス
18勝10KO1敗(アメリカ)

バン・タオ・トラン
18勝10KO1敗(ベトナム)

あたりがいます。

今後一体誰と戦うのでしょうかね。

そういえばエマニュエル・ロドリゲスVSホセ・サラス・レイジェスが11月にあります。
サバイバル戦ですがロドリゲスに頑張ってもらいたいです。

私の一押しは、バンタムなのかSバンタムなのかわかりませんが

アンドリュー・ケイン
13勝12KO1敗(イギリス)

です。

西田の相手は誰になるのかな?シーサケット?ベトナム?天心?

WBAとWBOにランクしているアントニオ・バルガスってのも骨がありますよ。

天心の相手はいよいよ栗原か、天心有利だとおもいますよ、ジェルウィン・アシロがスパーでボコボコにされたという西田狙いか?

本田会長は8戦目で世界挑戦と言ってました。
たぶんそこまで大事に勝ち続けていくだろう。

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