プロスペクト 憧れは遠くに/バカリ・サマキ 2026年2月12日 「遙かなる憧れは 遠くにあるから想い焦がれる」なんて歌詞があったようななかったような、ウェルター級、Sウェルター級は日本人には遠いからより憧れるのだろうか、今Sウェルター級が激熱なので、きっと世界は無理だろうが、いい選手を紹介します。... プクー
スーパーウェルター 想像を超えるファイト/ジャロン・エニスVSバージル・オルティス 2026年2月10日 やっぱりマニアとして一番燃えるのは井上尚弥VS中谷潤人ではなくこっちです。P4Pナンバーワンのテレンス・クロフォードが無敗のまま引退しちゃった今、彼らと戦えばどうだったかという全盛期の両雄の決戦が合意真近とのことです。4月が有力だそうだが・・・... プクー
フェザー 矛と盾/シャクール・スティーブンソンVSテオフィモ・ロペス/バフラム・ムルタザリエフVSジョシュ・ケリー他 2026年2月2日 昨日も見どころ満載の試合がありましたが、どこか既視感があるのでした。 シャクール・スティーブンソンVSテオフィモ・ロペス 戦前の予想通り、シャクールにクリーンヒットが当たらない。テオフィモも己を信じ、正攻法で最高峰の反射神経のファイトをしたが、それでも当たらず、コツコツ打ち返されて大差判定となった。 シャクールは相手が... プクー
スーパーウェルター Sウェルターの熱/バージル・オルティスJrVSエリクソン・ルビン 2025年11月10日 かなり以前から伝統のウェルター級よりSウェルター級が面白いんですが、一時空洞化しましたがまた熱くなってきました。... プクー
スーパーウェルター 神のみぞ知る/ジャロン・エニスVSウィスマ・リマ 2025年10月9日 ビッグマッチがないと存在価値すら薄れてしまう、そんなボクシングの週末です。今週末はマニア限定です。... プクー
ウェルター じゃない方の逆襲/クリスチャン・エンビリVSレスター・マルティネスとジャロン・エニスVSウイスマ・リマ 2025年8月12日 ひとつは9月13日、カネロVSクロフォードのアンダーカードで組まれたそうです。 クリスチャン・エンビリVSレスター・マルティネス エンビリ(あるいはムビリ)は筋肉マッチョなタイソン型で速くてパワフルでとてもエキサイティングなファイトをします。Sミドルで身長174センチしかありません。賛否ありますが筋トレしまくっているみ... プクー
ライト 変化の時/ライアン・ガルシアとかカーメル・モートンとかマーティン・バコレVSエフェ・アジャグバ 2024年12月4日 リヤド・シーズンの目玉、ジャロン・エニスVSバージル・オルティスJrはやはり流れてしまいましたが、オルティスVSマドリモフだそうです。 マドリモフの方が強いんじゃないかなぁ。オルティスとクロフォードは全然違うスタイルですので、マドリモフを介してどのような試合になるのか楽しみです。 リヤド・シーズンと大型契約したからには... プクー
ライト リヤド・シーズンは無視できない/ジャロン・”ブーツ”・エニスVSバージル・オルティスJr他 2024年11月28日 色々変わってしまったボクシング業界ですが、プロモーションの駆け引きとかでなかなかビッグマッチが決まらないくらいなら、歴史や伝統、名誉もなにもかも、金で解決してしまう、リヤド・シーズンでいいじゃないか。... プクー
スーパーウェルター 無印の男/バフラム・ムルタザリエフVSティム・チュー 2024年10月21日 昨日はこんな試合がありました。ライブ観戦出来ませんでしたが、恐らくオッズでは挑戦者のティム・チューが有利だったのではないでしょうか?... プクー
ウェルター 帰ってきた男/ダニヤル・イエレウシノフ 2024年10月2日 私は常々、プロのトップとアマのトップ、冷戦代理戦争、米国VSロシア的な試合が観たいとおもっていますが、クロフォードVSマドリモフでやっと実現しました。そして内容はあんな感じでした。... プクー
スーパーウェルター バチバチ/セルヒイ・ボハチュクVSバージル・オルティスJr 2024年8月11日 WBC世界同級暫定セルヒイ・ボハチュクが24勝(23KO)1敗の29歳で、その暫定王座に挑む形になるのがバージル・オルティスJr21戦全勝(21KO)26歳です。 両者あわせて45勝44KO1敗となります。 ロペスの試合を見ていたので見逃しましたが、インチキ判定でオルティス勝利らしいです。あかんなぁ。 映像見る限りだと... プクー
スーパーウェルター 天才/イスライル・マドリモフVSテレンス・クロフォード 2024年8月5日 今日はアップセットとはおもわないが、予想不利が勝っている。 オイルマネーファイトなのか、進行が遅い。こんなライブを楽しみにしている人なんているのかな、早く試合を。 身長差はない。マドリモフは前からだけどゴロフキンに顔が似ている。 スイッチヒッターの両者だがクロフォードは左、マドリモフは右 両者慎重で探り合いの初回、マド... プクー
Boxing 戦国はSウェルター級 2024年7月16日 ジャロン・エニスの圧勝を受けて(アバネシャンは鼻ではなく顎の骨折の疑い)、テレンス・クロフォードもやりたいと反応したそうだ。しかしクロフォードもスペンスももうウェルターではなくSウェルターに進出するので、最高のマッチアップはSウェルターになりそうだ。実際、ジャーメル・チャーロが空けたこの階級の方が魅力的な面子が揃ってい... プクー