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日本にテイクオーバー/中谷正義VSテオフィモ・ロペス

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タイトルだけで十分だろう、とても短い記事になるだろうが、IBF王者リチャード・コミーへの挑戦を賭けたエリミネーターだそうです。マジですか?

メリーランド州で7月19日に予定、先のみえない中谷が米国デビューするとある。

テオフィモ・ロペスは注目度ナンバーワンのライト級のプロスペクトとして、先日のエディス・タトリ戦も右ボディストレート一発で決めた。NABF・USBAマイナータイトルを獲得している。対する中谷は印象的な活躍をしているとはいえない。長身の中谷はOPBFタイトルを11度も防衛しているが、対戦者の質は低いと言わざるをえない。

日本では王者の吉野修一郎の活躍の方が目覚ましい。

テオフィモ・ロペスにとっては初のアジアの対戦相手という意味で興味深い。

ええぇっと見つけたので小ネタでなくここで残そうとおもいましたが、情報はこれだけ。
決まったら強烈だな。

中谷にとっても、OPBFだけではモチベーションもない。
世界ランクには入っている。しかし現実味がない。

テオフィモ・ロペスは怪物なんだろうか?
身長は中谷の方がはるかに高く、コミーやイースター対策にもってこい。

フィンランドのタトリの次は中谷なんてテオフィモ・ロペス陣営も世界ランキングをくまなく調査し都合のよさげな相手を相当吟味してるんだな。

狂暴で面白かったハリケーン風太を抑えた中谷を当然応援します。
相手は全米、世界でも屈指の”テイクオーバー”プロスペクトだというのが面白い。

これはある意味世界戦と変わらないんだとおもっていい。
ビッグネーム、おいしい試合だと喜ぶべきだ。
テオフィモを苦しめるだけでその名が轟く。

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プクー

原始的で単純明快なスポーツです。生涯一度の敗北、無敗で引退したボクサーもいます。負けても次頑張りますというスポーツとは違う残酷さ、無常さが好きです。

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