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今日の俺たちの声ピックアップ

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SuperFlyをプロモートしたトム・ロフラーは2018年自分の会社を立ち上げるそうです。「360 Promotions」と呼ばれ、グローバルで試合を組むそうです。SuperFly2は、「360 Promotions」の名のもとで開催されます。

3月後半にSuperFlyのようなシリーズを開始するそうです。5試合が予定されています。ロサンゼルス開催ですがハリウッドベースになる予定だそうです。
若いファイターによる草の根的なイベントにする模様。

女子も視野に入っているようですが、SuperFlyのように軽量級でアジア含む世界中のボクサーにチャンスが増えるといいですね。

その他、海外記事翻訳しなくても、ボクサーの声だけでニュースと言える。意図は十分伝わる気がする昨今です。

ボワイヨ
「井上とはじめて対面したけど、脅威に感じる部分は何もない。オーラを感じませんでした。素のままといった印象です。」

まぁ、そうでしょう。ホリプロ所属タレントです。
リングで驚くことになるのでしょう。
ニエベスの言葉が印象的です。
「井上は情け容赦なかった。」

リナレス
「ロマチェンコとの試合は大歓迎さ。彼は素晴らしい。尊敬している。だけど自分には難しい相手ではない。ロマチェンコは僕と似て足とスピードがある。でもパワーレスだ。僕は彼のスタイルが好きだけど、自分の方が優れているとおもうよ。」

お決まりのサービストーク。
全階級屈指のスピード対決ですが、スピードの質や使い方が違う。よってスタイルは全く異なる。

ロマチェンコ
「もし自分が出れる階級でWBSSが行われるなら是非参加したいね。全てのベルトを一気に獲得できる機会だからね。そのためにずっと努力してきたんだから。サリド?もういいですよ。負けは気にしない。再戦もいらない。」

彼の関心は、誰とでも戦い満場一致のP4Pを証明する事。
大きな歴史を作ることだけだろう。
マイキーのようなトラッシュトークは必要なく、試合で証明するだけ。

カーティス・スティーブンス
「レミューは俺を倒した時のようにソーンダースに対してすべきだったね。お前が当日190ポンドであっても俺は不平は言わなかったぜ。」

スティーブンスはレミューに痛烈にKOされましたが、その試合でレミューは計量後177ポンドあったそうです。当日体重の重要性を認識した年でありました。IBFのように限度を定めた方がいいのではないだろうか?

カスターニョ
「3月にビトゥと戦います。来年は素晴らしいファイトをお見せします。その最初がビトゥです。」

ミシェル・ソロに勝ったブライアン・カスターニョはフランスで連戦です。米国以外の選手はカスターニョが全部引き受けている感じになってます。セドリック・ビトゥはトップコンテンダー。46勝2敗。その負けもMDとSDでひとつはセルゲイ・ラブチェンコです。

マティセ
「もし俺が、キラムに勝って王者になったら、ダニー・ガルシアと再戦したいね。キラムのビデオをみたけど、1位だし敬意を持って戦わなければいけないね。」

気が早い。デゲールと同じ事にならねばいいが・・・この日のゲスタとキラムについて、欧米系の海外記事はこき下ろしていますが、アップセット起きないかなぁ。マティセは好きですが今回はキラムを応援しています。

ミゲル・ローマン
「まぎれもなくWBC一位はこの私です。サリドのようなウォリアーと戦い、証明できたとおもう。ミゲル・ベルチェルトを王座から降ろす準備は整っています。自分のスキルとハングリーさをぶつけて勝利してみせます。」

三浦が果たせなかった夢をローマンに託したい。
どうやって攻略するのかな?

ベルチェルトは次、ミハレスだそうですが、決まるといいですね。サリドを倒したのだから。

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